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第八回 新唐人国際ピアノコンクール

2026年9月1日〜5日 / アメリカ・ニューヨーク

第八回 新唐人(NTD)国際ピアノコンクールへの応募を受付中です

応募締切:2026年7月15日
応募締切延長のお知らせ
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第八回 国際ピアノコンクール 応募受付開始

第八回 新唐人(NTD)国際ピアノコンクールは、クラシックピアノの「純粋な美と純粋な善」を称えるため、世界各国の優れたピアニストの皆様をニューヨークへ心よりお招きいたします。

技術的卓越性やキャリアの向上に重点を置く多くの国際ピアノコンクールとは異なり、新唐人国際ピアノコンクールは、クラシックの伝統が持つ精神的・文化的な本質を再興することに独自の使命を置いています。すなわち「純真・純善・純美」を体現することです。

本コンクールは、バロック・古典派・ロマン派の各時代におけるピアノの名曲の栄光を再び呼び起こすことを目指しています。

主な情報

開催日

2026年9月1日〜5日

会場

アメリカ・ニューヨーク市

参加資格

コンクール開催時点で17歳以上35歳以下のピアニスト

賞金総額

総額25,000米ドル(金賞は10,000米ドル)

参加のメリット

応募に必要なもの

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コンクール規則

課題曲

本コンクールの課題曲はバロック・古典派・ロマン派の各時代を網羅し、人類文明の頂点を象徴する名曲で構成されています。

第1ラウンド 予選

以下の2つを演奏してください(合計最大15分):

  • バッハ作品から1曲(指定9曲から選択):平均律クラヴィーア曲集・パルティータ・トッカータ・組曲などの主要作品群
  • ロマン派エチュードから1曲:ショパン「24のエチュード」Op.10 または Op.25 から選択
第2ラウンド 準決勝

以下の2曲を演奏してください:

  • 委嘱作品「神恩」(必須):神韻芸術団の芸術監督 D.F. 氏の旋律をもとに秦源氏が編曲したピアノ作品
  • ベートーヴェン ピアノソナタ全曲(繰り返しなし):指定7作品から1曲選択
第3ラウンド 決勝

約45分の自選プログラムを演奏してください:

  • バロック・古典派・ロマン派の作品から自由に選択
  • 印象派・20世紀以降の作品は不可
  • 推奨作曲家:J.S.バッハ、ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン、シューベルト、ショパン、シューマン、ブラームス、リスト、ラフマニノフ 等

詳細な課題曲リストを見る(英語)

応募方法

参加資格

応募締切

2026年7月15日(23:59 米国東部時間)
締切後または不完全な応募書類は受理されません。

登録料

250米ドル(返金不可)
オンライン決済・クレジットカード・旅行者小切手・銀行振込にて受付。

必要書類

応募・お問い合わせ先

オンライン応募

reg.ntd.com/en/?for=piano

メール

piano@ntd.com

電話 / FAX

TEL:03-6806-8901
FAX:03-6332-9990

住所

〒103-0007
東京都中央区日本橋浜町1-7-6
油本ビル4F 株式会社 大紀元内

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その他

委嘱作品

新唐人国際ピアノコンクールは、世界的に著名な作曲家であり神韻芸術団の芸術監督である D.F. 氏より、過去20年間に生み出された極めて貴重な作品の中から1曲を選び、委嘱作品として再編曲する許可をいただいた栄誉に浴しています。

この委嘱作品は神韻の音楽の特質を受け継いでいます。中国の伝統的な五音音階の旋律を基礎としながら、西洋のピアノを用いて中国古典音楽の精神と趣を表現します。東洋と西洋それぞれのクラシック音楽の真髄を融合させ、神聖さの深い感覚を描き出します。壮大な叙事詩のように雄大で荘厳であり、魂を高みへと導きます。

「神恩」— 困難な時代に希望を伝える

中国古典音楽をピアノ用に編曲する専門家である秦源(Qin Yuan)氏が、神韻芸術団の芸術監督 D.F. 氏の旋律をもとに「神恩」を編曲しました。

秦氏はエポックタイムズに対し、楽譜における重要な転機、着想を得た作品、そしてこの作品への思いなど、その制作過程の詳細を語っています。

記事全文を読む →

神韻の作曲家・ピアニスト 秦源氏
第6回新唐人国際ピアノコンクールの委嘱作品を編曲した、神韻の作曲家でありピアニストの秦源氏。(秦源氏 提供)

🥇

金賞

1名 / 10,000米ドル

🥈

銀賞

1名 / 6,000米ドル

🥉

銅賞

1名 / 3,000米ドル

🏅

委嘱作品 最優秀演奏賞

2名 / 各3,000米ドル

審査員紹介

本コンクールの審査員は、国際的に活躍する上級ピアニスト・音楽教育者で構成されています。

姚蓓 教授

Professor Becky Yao

星海音楽院卒業後、マンハッタン音楽院にてシーモア・リプキン(Seymour Lipkin)師事。

現在、飛翔雲音楽学院(Flying Cloud Institute of Music)にて教授職を務める。

2014・2016・2019・2022・2024年のコンクールにて審査員長を歴任。

ジャナラ・ハセノヴァ

Janara Khassenova

カザフスタン出身のピアニスト。モスクワにてミハイル・ヴォスクレセンスキー(Mikhail Voskresensky)に師事。

現在、バード・カレッジおよび飛翔雲音楽学院にて教鞭を執る。

2016・2019・2022・2024年のコンクールにて審査員を歴任。

ブレンダ・チェン

Brenda Chen

マギル大学卒業、音楽准学士(Licentiate of Music)取得。

2020年から神韻芸術団と共に世界各地で公演活動を展開。現在、飛翔雲音楽学院にて協演ピアニストを務める。

2024年のコンクールにて審査員を歴任。

2024年 新唐人国際ピアノコンクール ベストモーメント

2024年10月19日 生中継 — 入賞者コンサート&授賞式/10月18日 生中継 — 決勝

過去の公演映像は マルチメディアページ でご覧いただけます。

運営について

使命

新唐人(NTD)国際ピアノコンクールは、新唐人テレビ(NTD)が主催する一連の国際的な文化・芸術イベントの一つです。本コンクールの使命は、「純真・純善・純美」の伝統芸術を促進し、バロック・古典派・ロマン派の各時代におけるピアノ名曲の栄光を再び呼び起こすことにあります。

芸術的卓越性への取り組みは、250年にわたるピアノ文学の遺産を花開かせるための手段です。私たちは、このレパートリーが人類の宝であり、未来の世代へと受け継がれるべきものであると信じています。

主催者

2001年にニューヨークで設立された新唐人テレビ(NTD)は、文化番組と客観的な報道で知られる、グローバルで独立した非営利の中国語テレビネットワークです。2003年から世界中で放送を行い、衛星・ケーブル・ストリーミング・ソーシャルプラットフォームを通じた多言語コンテンツにより、約1億人の視聴者と7,000万人を超えるデジタルフォロワーに届いています。

2007年以来、NTDは伝統芸術と異文化交流を促進する国際文化コンクールを開催してきました。また、神韻芸術団のメディアスポンサーとして、その芸術的ビジョンと文化的価値を世界の観客と分かち合う手助けをしています。

グローバル普及プラットフォーム — メディアパートナー

NTD(新唐人テレビ)

NTDは2001年に設立された、ニューヨークを拠点とするグローバルテレビネットワークです。米国最大の中国語テレビネットワークとして、世界中で1億人を超える視聴者にサービスを提供しています。

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エポックタイムズ

エポックタイムズ紙は、五大陸35ヶ国で週160万人の読者を持ちます。23言語で展開し、オンラインでは世界中で3億6,000万人の読者に届いています。

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ビジョンタイムズ

多言語で展開する国際的なニュース・文化メディア。

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Ganjing World

本コンクールの映像を配信する動画プラットフォーム。

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