THE EPOCH TIMES

【私の一枚】 芋づる

2016年03月07日 07時00分

 先日ルームメイトが作ってくれたお味噌汁の中に、一見ネギのような野菜があったので食べてみたら、もちもちしていて、びっくりしました。これは一体何なの? と聞くと、「里芋の茎」だと教えてくれました。

 さつまいもは塊根(かいこん)で水や栄養素を溜め込んで大きくなった根。一方、さといもは球茎(きゅうけい)で地下茎の基部が栄養分を溜めて球状になったものです。日本で食されているものには、じゃがいもとサトイモがあります。私が食べたズイキと呼ばれるものはサトイモの葉柄です。乾燥したものはズイキといいます。スーパーでも売っているそうですが、中国や韓国でも食されているというので、今度韓国の店で探してみようと思います。

 日本では油揚げなどとの煮つけが定番です。柔らかくておいしいですよ。

(撮影・文=はのち)

関連キーワード
LINE NEWSに『中国の今を伝える 大紀元時報』を登録する方法
^