香港経済短信 8月28日

2006/08/29 09:00
 【大紀元日本8月29日】

 ○月曜の株式市場16,900近辺を徘徊

 月曜の香港株式市場は16,900水準を前後し終値で30ポイント下げた。月末を控えて投資は低調、模様眺め気分に終始。ブルーチップ銘柄は個別に商いがあり、中移動及びHSBCホールディングがその中心。ハンセン指数終値16,922.29下げ33.16或いは0.2%値動き16,911.52-16,998.71出来高200億香港ドル。

 ○中石化株改革案提出

 中国石油化工は株式改革案を発表し非流通株10株に対して2.8株を以って流通A株と交換するとしている。会社側によれば中石化の株について中国石油化工グループは既に東方資産管理会社、信達資産管理会社及び国家開発銀行と合意しそれらの持つ株を引き取ると言う。株式交換が終われば中石化グループは持ち株比率が71.2%から75.8%になるとし買取に必要な資金は118.9億人民元であるという。

 ○中人寿半期純利益89.6億中間配当なし

 中国人寿(2628)は6月末での半期純利益は89.6億人民元で昨年同期比72%増加し一株あたり利益は33分中間配当はしないと発表。当該期間中営業額の上昇は47%増加して726.6億人民元。

 ○青島ビール半期純利益2.1億人民元 中間配当なし

 青島ビール(0919)によれば6月末での半期純利益は2.1億人民元で23%増加一株あたり利益は10.69分中間配当なし。
関連記事
注目記事
^