愛犬の誕生日をお祝いする5つの方法 楽しみなひととき

愛犬の誕生日は忘れられない楽しい時間です。飼い主にとっては思い出深い時間であり、愛情を注いでくれたことへのご褒美であり、犬も今がその時だとわかっているようです。みんながハッピーバースデーの歌を歌うのを聞きながら、嬉しそうにニコニコして尻尾を振り、犬も理解しています。

生年月日はいつでしょう。愛犬の生年月日がわからない場合は、お迎えした日でも構いません。犬は生活に喜びをもたらし、私たちをとても愛してくれます。 誕生日に、無条件に尽くしてくれる愛犬に報いるには、それが特別な日であることを伝えることが大切です。

家族の一員であるペットはそれぞれ違います。社交好きな子もいれば、一日中ブラブラ散歩していたい子もいるでしょう。その子に合った方法で、ペットの誕生日を祝うことができます。

1. 犬のバースデーケーキを用意する

ネットで流れている感動的な動画があります!苦労しても愛犬の誕生日にはケーキを買わなきゃ〜。コロンビアのある住人が、2匹の野良犬の誕生日を祝うために道路の石段に座り、「誕生日の帽子」をかぶってケーキのろうそく2本に火をつけ、手を叩いてハッピーバースデーの歌を歌っています……。

誕生日のお祝いやパーティーの必需品であるドッグケーキは、犬も大好きです。ペット用ケーキは、さまざまなフレーバーや楽しいデザインのものが販売されています。ケーキ本体に新鮮な肉と新鮮な果物や野菜を使ったものや、生クリームの代わりに新鮮なジャガイモを使ったものを選ぶと、健康的でおいしいおやつになります。

犬の誕生日ケーキをDIY

 

自家製のドッグケーキはとてもヘルシーです。セサミチキン、櫻桃鴨など、とてもおいしいですよ。 (Shutterstock)

 

犬用ケーキの作り方は思った以上に簡単で、新鮮なお肉を本体として、材料を自由に調整し、犬の好きなものを入れると、安全で楽しく食べることができます。ペット用ケーキを2つご紹介します。

★シングルレイヤーケーキ

【材料】にんじんピューレ、グリーンカリフラワーピューレ、鶏ミンチ、豚肉スライス、ゆで卵1個、油脂少々。

【作り方】

1.鶏ミンチを2つに分け、にんじんピューレ、カリフラワーピューレと混ぜ、それぞれ別々のボウルに入れる。

2.大きめの丸いボウルに、食用油、植物油、ラード、鶏脂などを薄く塗り、くっつかないようにする。

3.手順1の2つのピューレは組み合わせ自由。大きめのボウルにオレンジ色のピューレを入れ、できるだけ平らにし、スライスした豚肉を重ね、次に緑色のピューレを流し入れ、スプーンで少し形を整えます。

4.電気鍋に1.5カップの水を入れ、手順3のボウルを蒸します。蒸しあがったら、「肉ケーキ」を取り出し、平皿に並べます。調理したての犬用肉の缶詰を開け、小さなスプーンでピューレをすくい、「ケーキ」の周りにデコレーションして「ライン」を作り、最後につぶした卵黄をのせます。

★ダブルレイヤーケーキ

一重のケーキと同様に、もう一つ小さめのピューレを作って上層に乗せ、ヘラで形を整えます。また、下層の周りにエビを埋め込むこともできます。蒸し器で蒸せば、2層ケーキになります。

蒸しケーキはスープが多く残るので、ジャガイモと混ぜて白い「ムース」を作ることができます。また、ケーキに鶏レバーパウダーを振りかけたり、自分でカラフルなボールを作って飾ることができます。

★ケーキ類

 

料理が盛り付けられ、小さなキャンドルが灯されると、犬たちは大喜びです。(Shutterstock)

 

愛犬も喜ぶシンボル的な「ケーキ」を用意しましょう。愛犬の好きな缶詰の肉の上にろうそくを立ててお祝いしたり、牛肉や鶏肉のロースをジュージュー焼いて重ね、真ん中に山芋やかぼちゃ、落花生のピューレ、周りに果物を飾り、砂糖なしのヨーグルトをトッピングしたりします。

★その他の食材

野菜や果物の自然な色を使って、いろいろな組み合わせを楽しんでください。クランベリー、ブルーベリー、黒ゴマ、紫落花生、かぼちゃ、山芋、ほうれん草、ビートルート、黒キクラゲ、ターメリックパウダーなど、まだまだたくさんの食材があります。

アドバイス:果物、カリフラワー、ソーセージは食べ過ぎないように。また、チェリー、マッシュルーム、玉ねぎ、ぶどう(乾燥)、チョコレートなど、犬が食べてはいけない物には特に注意しましょう。

2. 愛犬にプレゼントを選ばせる

 

愛犬の誕生日プレゼントを、自分で選ばせるのは面白いです。(Shutterstock)

 

愛犬がプレゼントを選んでいるかわいい動画を公開している方も多いと思います。ペットショップに入った犬や子犬が、丹念に匂いを嗅いで、見て、気に入ったおもちゃを選び、気に入ったものを噛んで、飼い主さんと楽しそうにチェックをしている姿もあります。

ペットショップに愛犬を連れて行って、プレゼントを選ばせてあげましょう!普段、家で愛されている犬には、必要なおもちゃが揃っていますが、自分で好きなものを選ばせてあげるのも楽しいものです。

3. 野外バースデーパーティー

愛犬のために誕生日パーティーを開きたいと思いませんか? 室内でテーマに沿ったデコレーションをしたり、ドレスアップして楽しいバースデーパーティーをするだけでなく、犬仲間数人と一緒にペットプールで涼んだり、ペットパークで走ったりジャンプしたり、一緒に追いかけて遊んだり・・・。

遊び疲れたら、ペット可のレストランでおいしいワンちゃんのバースデー料理を食べましょう。お店によっては、「個室」を予約できるところや、敷地内を自由に歩き回れるところ、誕生会の思い出になるようなポートレートを撮ってくれるペット写真館があるところなどもあります。

4. ドッグアイスクリーム

 

愛犬の誕生日には、ヘルシーで爽やかなドッグアイスをプレゼントしましょう。 (Shutterstock)

 

夏の暑い日に氷を食べているとき、愛犬が舌を出して固唾を飲んでこちらを見ていませんか?愛犬の誕生日にはアイスキャンディーを作ってあげましょう。フルーツを凍らせてアイスキューブにしたり、フルーツスムージーを作ったり。また、バナナ、ピーナッツバター、プレーンヨーグルトを混ぜて冷凍したり、ヨーグルトが愛犬に合わない場合は、ココナッツミルクで代用することもできます。

犬のアイスクリームは、自然の果物や野菜で作るとおいしいです。パイナップル、マンゴー、ココナッツミルクでスムージー。冷凍ブルーベリー、イチゴ、水、ヨーグルトでベリーシャーベット。かぼちゃヨーグルトのメープルアイスキャンディー。また塩分の少ない鶏や牛のスープを型に流し込んで凍らせてもよいでしょう。

犬は人間と違い、牛乳や化学物質を摂取することで不快な思いをする可能性があるため、市販のアイスクリームを食べさせることは推奨されていません。

5. 愛犬のための時間を確保する

愛犬の誕生日には、愛されていることを実感し、自分だけの「特別な日」を過ごすことができるようにしてあげましょう。愛犬の誕生日には、一緒に充実した時間を過ごしましょう。今まで行ったことのない場所に「冒険」に連れ出す、散歩に出かける、ペットパークでボール遊びや砂場遊びをするなど、愛犬は飼い主と一緒に楽しい時間を過ごすことができるはずです。

 

犬も誕生日を楽しみ、飼い主と一緒に喜びを分かち合います。 (Shutterstock)

 

毎年、愛犬の誕生日には、思い出深い瞬間があります。特に、しっぽを振ってケーキを見つめる愛犬の面白い表情には、家族全員が思わず笑ってしまうほどです。お誕生日おめでとう!そして、私たちと一緒にいてくれてありがとう!

(翻訳・井田千景)

林海柔