昨対比170%の過去最高利用額!新型コロナの規制緩和がダイレクトに消費に反映

2008年に米国で創業、Mastercard最上位カードとして日常から旅行シーンまで極上のパーソナルサービスを展開するLUXURY CARDは、ラグジュアリーカードの利用動向を読み解いた「2023年 新富裕層の消費動向」を発表いたします。

発表サマリー(ラグジュアリーカード調べ)

 

■利用額全体から見る動向:2023年の全体のカード利用額は昨対比170%と過去最高額を更新!

・2023年の全体のカード利用額は昨対比170%と、新型コロナの規制緩和が反映される結果に。

・2023年12月単月のカード利用金額は前年同月比185%と過去最高記録をマーク。

 

■カテゴリー別利用金額から見る動向

新型コロナ5類移行の2023年、活動も消費も本格起動

納税を除くランキングでは、昨年3位だったレストラン、飲食店が1位に上がり、バー・ナイトクラブも昨年同様2位と、活発な外出活動が定着してきたと言える。

・2022年にランキング外だった広告費が5位に入り、利用金額も前年の4倍以上と各社のマーケティング活動が活発化と推測。

・同様に昨年はTOP10に入らなかったトラベル、ツアー予約サイトが8位に入り、旅行需要もしっかりと戻ってきたことを反映している。

・伸び率が高かったカテゴリーでは、広告・マーケティング費の増加はビジネスへギアが一段上げていることを意味するが、それ以外のカテゴリーはほぼ、個人でプライベート楽しむ項目で占められた。コロナが明け自由に行動できるようになり、ジムなどの健康面にも投資しながら、隙間時間にはゲームやレンタルコミックなどで、”自分時間”を楽しみ、百貨店のみならず中古のブランド品等もしっかりサーチするなど「やりたいことを制限なく」楽しむアクティブな消費活動がうかがえる。

 

<調査概要>

【ラグジュアリーカード利用データ調査】

調査対象期間:2023年1月1日~2023年12月31日

調査対象:期間中のラグジュアリーカード(チタンカード、ブラックカード、ゴールドカード、ブラックダイヤモンド)会員

※人数非公開

ラグジュアリーカードとは

■概要:2016年日本上陸、日本初のMastarcard最上位カード「World Elite™ Mastercard®」を採用、エクスクルーシブな体験型優待サービスを提供

日本で初めてMastercard最上位カード「World Elite™Mastercard®」を採用、Mastercard® Black Diamond™をフラッグシップとして、世界80以上の特許を取得した日本初の縦型金属カードを発行しています。2008年に米国の連続起業家スコット・ブラム氏が創業、プレミアムカード市場に参⼊以来、常識を超えるアイデアで、圧倒的な価値と究極のステータスを実現してきました。Black Diamond (完全招待制)、Gold Card(年会費 20万円+税)、Black Card(年会費10万円+税)、Titanium Card(年会費5万円+税)の4種類を発行し、Gold Cardには24金コーティングが施されています。

ラグジュアリーカードが考える真のラグジュアリーとは、“好きな⼈と好きなものに囲まれ、⾃分らしく⽣きること”。「Experience More」をブランドスローガンに、ここにしかないエクスクルーシブな体験で⼈⽣を最大限に充実させたいと願うアクティブで忙しい方々のライフスタイルをサポートする、唯一無二のプレミアムカードです。

https://www.luxurycard.co.jp/

■保持者プロフィール:

職種

経営者層(経営者・会社役員・自営業等)の比率が4%続伸し、67%に。

世代・年代

2023年入会者の年齢分布はミレニアル世代(1980年以降生まれ)以降の入会が半数以上

全体の7割が20代〜40代で占められており、引き続き今の時代を牽引する多くの若い世代の新富裕層に支持を頂いていることがうかがえます。

 

 

会員数

Titanium Cardの5.5万円(税込)から、最上位Black Diamond 66万円(税込)という高額な年会費にも関わらず、右肩上がりで成長を続け、会員数は7年で4.7倍近くに成長特に年会費が高いカードの入会が多いことが特徴。65%が上位層カードを求めて入会しています。

 

法人・個人

創業以来初めて、年間の法人口座決済用カード*の入会者数が個人カードを上回りました。同時に高年収層の経営者の方にご入会頂けたこともあり、平均年収は日本の人の平均年数の5.4倍と伸長しています。

参考:日本人の平均年収458万円(2022年)国税庁が発表した「令和4年分民間給与実態統計調査」2022年(令和4年)

 

本プレスリリースでは、このような会員を保有するラグジュアリーカードのカード利用履歴から、新富裕層の消費動向を読み解きます。

2023年の新富裕層の消費動向

■カード利用金額全体から見る動向:2023年のカード利用額は昨対比170%と過去最高額を更新!

・2023年の全体のカード利用額は昨対比170%アップと、新型コロナの規制緩和が反映された結果に。

・2023年12月単月の利用額は対前比185%と単月での最高記録をマーク。

・ワクチン接種証明などが不要になり、自由度が増した海外渡航。円高が加速する中着実に売上は伸び、2022年に比べ171%と伸長。

 

■カテゴリー別カード利用金額から見る動向:

2023年5月の新型コロナウイルス5類移行後、コロナ禍が明けたとされる2023年。コロナ禍であった2022年と比較すると、積極的な消費活動が復活したことがわかります。外食やバー・ナイトクラブでの利用の増加に加え、ホテル、リゾートなどの旅行や遠出も活発化してきたと言えます。

<2023年 カード利用金額が多い加盟店カテゴリー TOP10>

 

・昨年3位だったレストラン、飲食店が1位に上がり、バー・ナイトクラブも昨年同様2位と、活発な外出活動が定着してきたと考えられる。

・2022年にはランキング外だった広告費が5位に入り、カード利用額も昨対比4倍以上と各社のマーケティング活動が活発化してきたことがうかがえる。

・同様に昨年はTOP10に入らなかったトラベル、ツアー予約サイトが8位にランクイン。旅行需要の回復も顕著に反映している。

 

<2022年 vs 2023年 カード利用金額の伸び率が最も大きい加盟店カテゴリー TOP5>

2022年と比較して伸び率が大きいカテゴリーにおいて、広告・マーケティング費の増加がビジネスへのギアを一段上げていることを示唆しており、その他のカテゴリーでは、個人がプライベートにライフスタイルを充実させる項目が大半を占めた。コロナ禍が収束を迎え自由に行動できるようになり、ジムなどの健康面にも投資しながら、隙間時間にはゲームやレンタルコミックなどで”自分時間”を楽しみ、ショッピングでは百貨店やブランド直営店だけではなくセカンドハンドの手段を活用するなど、やりたいことを制限なく楽しむ、アクティブな消費活動がうかがえる。

 

・前述のとおり、広告・マーケティング費が前年の4倍以上となりビジネスでのマーケティング活動が活発化。

・セカンドハンドの利用増加は、その利用金額単価から腕時計やハイブランドアイテムの購入と推測。

・ゲーム課金やレンタルコミックの急増も、若年層が多いラグジュアリーカードらしさを反映。

・ジム利用金額も昨対比260%と堅調に進捗。

 

<2023年 海外カード利用金額で見る人気渡航先ランキング TOP5>

 

・海外カード利用金額で見る人気渡航先1位のアメリカは、中でもハワイでの利用が60%を占めており、王道ハワイの観光地としての人気は健在。昨対比の利用率も162%と伸長し、新型コロナの規制緩和を皮切りに着実にハワイ渡航需要が戻ったことがうかがえる。

・順位としては3位だが、香港でのカード利用が前年比218倍と急激に続伸。

・アジア圏への渡航が目立つ中、ヨーロッパは、オランダとフランスがランクイン。

 

■ラグジュアリーカード代表メッセージ:

 

2023年の新富裕層の消費動向を受けて、当社代表取締役社長 林ハミルトンは以下のように述べています: 

円安が長引き、物価高が抑えられず、一方で株価は急上昇しており、先行きが見えにくい時代が続いています。そうした中でも、2023年は安定した成長を続け、多くのお客様にご入会いただき、過去最高の利用金額を達成することができました。

2023年5月以降、新型コロナウイルス感染症が5類に移行したことで、海外でのカード利用も回復してきました。また、新型コロナの規制緩和を受けて、”やりたいことを制限なく楽しむ”、LC会員様のアクティブな新富裕層ならではの消費動向をうかがい知ることができたため、当社としては今年もLC会員様の積極的なライフスタイルにお応えできる優待・サービスを開発・提供して参ります。特に海外利用において、急速に需要が回復しているハワイへの渡航ニーズにお応えするべく、2024年はハワイの優待をさらに充実させていきたいと考えております。

(【ラグジュアリーカード調べ】より)