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柑橘類が好きな女性は、謙虚でユーモアに溢れ、賢くて創造性が豊か、神秘感がある(Getty Images)

柑橘系が好きな女性は賢明、林檎が好きな女性は誠実

 【大紀元日本3月30日】 食べ物の好き嫌いは、皆が多少なり持っているが、最近の研究では、果物の嗜好が、人の性格に何らかの関係があると考えられている。

 ロシア・ニュースネットの報道によると、専門家の一部は「女性が好む果物の種類がその性格に関係がある」との研究結果をこのほど発表した。

 この研究報告によると、林檎が好きな女性は、一般に意志が固く、誠実で頼りになるが、ロマンスに乏しい。柑橘類が好きな女性は、謙虚でユーモアに溢れ、賢くて創造性が豊か、神秘感がある。ブドウが好きな女性は、快楽を追求し、孤独を恐れる。ナシが好きな女性は、魅力に溢れ、異性の求愛に困らない。イチゴが好きな女性は、魅力と誘惑を兼備し、いかなる時にも自分の美しさをアピールすることを忘れない。

 男性の場合は、果物の好みと性格の関係が女性と違い、柑橘類が好きな男性は、愛に忠実、パイナップルが好きな男性は、交際範囲が広いが、誠意と落ち着きが足りない。

 米国の行動心理学者も、大量の調査研究を通じて、人の性格が味の嗜好と密接な関係があると認識している。 例えば、甘い食品が好きな人は、情熱で明るく気さくであるが、意志が弱くて勇気が足りず、冒険精神が乏しい。酸味が好きな人は、事業心が強いが、性格が偏屈で、交際が不得意、寛容性が足りない。辛い味が好きな人は、思考力が優れ、見解に秀で、甘言に弱く忠言に逆らい、他人の欠点にけちをつける傾向がある。塩辛い味が好きな人は、穏やかに人に接し、計画性が強く、仕事に苦労を惜しまないが、義理人情をあまり気にしない。

 (06/03/30 15:05)