【大紀元日本2月28日】中国湖北省水利庁の王忠法庁長(水利専門家)は、総合的に分析した各種状況の発生から長江流域では今年、関連部門が回避しなくてはならない「十年周期」の大洪水の災害に見舞われるだろうと伝え、1998年に長江で発生した規模の大洪水を警戒している。
香港「文匯報」は26日、王氏の話を引用し、1860年長江の上中流域で百年に一度の大洪水、1850年と1870年にも大洪水が発生したことを話し、今年と1998年に起きた大洪水はちょうど10年間隔であり、長江の洪水発生を警戒し、この「十年周期」の出現を回避しなければならないと伝えている。
(翻訳・坂本)
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