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夏のお肌のエアコン対策

 【大紀元日本6月14日】

1.オフィス編

<オフィスの特徴>
外はジリジリと暑いのに、オフィス内は冷んやり・・というのは、誰もが経験しているでしょう。この外気との温度差が、肌にとって大きな負担となります。同時に、エアコンの冷気の影響でオフィス内の湿度が下がり、お肌はますます乾燥してきます。

<対策>
 ①朝の洗顔後、3種類以上の保湿化粧品を使う。保湿力の高いローション、クリーム、目元クリームなどをたっぷりと肌になじませる。
 ②室内の温度と外気温度との差を小さくする。室内温度は25度以上に設定し、「クール・ビズ」を心がける。
 ③水分をたっぷりと摂る。毎日、最低コップ8杯の水を飲むといい。外出時にはミネラルウォーターを忘れずに。

2.スポーツジム編

<スポーツジムの特徴>
 スポーツジム内の温度は低く設定されていますが、運動をしている人は身体が熱くなっているため、ついエアコンに近い場所を選びがちです。肌を冷やすと、汗の急速な蒸発で皮膚の水分まで奪い、お肌の乾燥をもたらします。

<対策>
 ①エアコンの冷風に直接当たらない。肌への刺激を極力避ける。
 ②運動後は、すぐに服を着替える。汗でぬれている服が肩や背中、胸の肌荒れをもたらす。また、汗がニキビの原因ともなる。
 ③運動後30分以内はまだ汗が出ているため、すぐにはメークしない。身体が十分に休まってからメークをした方がよい。

3.飛行機編

<機内の特徴>
 過度な機内の乾燥に加え、長時間におよぶフライトで、お肌も疲れが出てしまいます。乾燥肌にならないためにも、機内でのスキンケアが大切です。

<対策>
 ①飛行機内でも、必ず寝る前にメークオフすること。
 ②シートパックで肌に保湿を与える。コラーゲン、ヒアルロン酸、ビタミンEなどの美容成分がたっぷり含まれたシートパックで、素早く乾燥した肌に水分補給をする。
 ③スプレータイプの化粧水でこまめに水分補給。お肌の乾燥を防ぐために、30分置きくらいにシュッとスプレーする。機内に持ち込めるかどうか、あらかじめ確認してから携帯すること。
 ④フリードリンクを正しく選ぶ。ミネラルウォーターで体の中から水分補給をする。一方、炭酸飲料は胃酸を中和し、胃の働きを整える一方、利尿作用で足の浮腫み防止にもつながるので、フライトアテンダントからたくさんもらうとよい。

4.寝室編

<寝室の特徴>
 真夏の夜は、エアコンを付けないと朝まで眠れない人もいるでしょう。しかし、エアコンのつけっ放しは、部屋の湿度が下がって極度に乾燥するので、お肌には大敵なのです。

<対策>
 ①目元と口元に保湿作用の高いクリームをつける。目元と口元は肌が薄く、乾燥しがちで細かいしわができやすいため、クリームで保湿するのが大事。
 ②寝る前に大量の水を飲まない。寝る前に水をたくさん飲むと、翌朝目や顔が浮腫むことがあるので気をつける。
 ③加湿器を上手に利用する。寝室内の湿度を適宜に保ち、肌の乾燥を防ぐため、夏でも部屋に小型の加湿器を置く。

(翻訳・心明)

 (09/06/14 16:05)  





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