中国の若者、ドイツ企業に「圧倒的な好印象」

2014年01月30日 16時01分
【大紀元日本1月30日】ドイツの経営コンサルティング会社シュタウフェンAGはこのほど、ドイツと中国、ブラジルの若者を対象に、各国の企業についての印象を問うアンケート調査を行った。中国の若者はアメリカ、イギリス、フランスの企業よりも、ドイツの企業に対して圧倒的に良い印象を持っていることがわかった。

 ドイツ国際放送ドイチェ・ヴェレの報道によれば、「人材争奪戦2014」と題するこのアンケートは18歳から34歳までの3000人の若者を対象に行われた。国籍がドイツ、中国、ブラジルのこれらの若者に、アメリカ、イギリス、フランス、ドイツ企業の印象について聞いたところ、76%の中国の若者がドイツの企業は「比較的良い」、あるいは「非常に良い」と評価し、回答者の約2割はドイツの企業に満点を付けた。一方、ほかの3か国に満点を付けたのは合計で1割にとどまり、ドイツ企業に対する好感度はほかの3か国の企業を大きく引き離す結果となった。

 アンケート項目に、新入社員研修や職場訓練、給与水準、福利厚生などへの評価が含まれている。

(翻訳編集・張凛音)


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