大紀元時報

娘の口内にできた奇妙な黒い印 その正体とは?

2019年08月30日 12時02分
Stock photo of a baby's feet. (Vitamin/Pixabay)
Stock photo of a baby's feet. (Vitamin/Pixabay)

ある母親が娘の口の中にある黒い点を診察してもらうために医師を訪ねたところ、それが段ボールの一片だったという出来事がありました。

母のドリアン・デプレタ(Darian Depreta)は娘ベラ(Bella)の上あごにおかしな黒点があることに気づき、拭き取ろうとしたが無理だったとFacebookに投稿しました。



病院で看護師がその除去を試みましたが失敗に終わります。

デプレタいわく、看護師が医師の診察を仰いだところ、生まれつきのアザだろうと言われたそうです。

詳しい診断の末、ベラは後日2人の専門医の診察を受けることになりました。デブレタが口内の黒点は生まれつきではないと言い張るので、看護師は再度口内を見てみることに。

すると、看護師が黒点の端に少し白い部分があることに気づき、それをゴシゴシとこすり落とそうとしました。
そして、「何と、ベラが噛んだ段ボール箱の破片が上あごにくっついていたのです」とデプレタ。



娘が喉を詰まらせる可能性もあったことについて、「本当にラッキーでした。泣いてパニックになって、一体何なのか(医者ですら)わからなかったけど、娘は無事でした。最後は笑いがこみ上げてきました」と綴っています。

ベラは歯が生えてから何でも噛んでしまうそうで、「私が食洗機をかけているときにベラが箱を噛み始めて、もちろん止めました。でも、それが上あごにくっついているとは気づきませんでした。すぐに口の中は見たのに」とデプレタは語っています。

このFacebookの投稿は多くの人から「いいね!」されており、ある親は自身の似たような経験をコメントでシェアしました。

「私の場合、息子の臼歯に黒い点があって、取れなかったから虫歯だと思っていたら苺の種だったわ」というコメントや、「先週娘を車に乗せた途端、娘の手から赤い液体が垂れてきたの。怪我してると思ってびっくりしたら、溶けたクレヨンだった」というものも。

WebMD(人間の健康や福祉に関するニュースや情報を発行するアメリカのサイト)によると、ほとんどの赤ちゃんは4~7ヶ月ごろに歯が生え始めるものの、それが遅れる赤ちゃんもいるそうです。症状は子供によって異なりますが、歯茎の腫れ、泣きわめく、高熱、何かを噛みたがる、よだれ、睡眠パターンの変化などが見受けられるそうです。

(大紀元日本ウェブ編集部)

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