大紀元時報

セキ薬にさようなら、バナナと蜂蜜の家庭療法

2019年09月08日 08時40分

慢性的な咳(せき)が気管支炎に拡大した場合、健康に深刻な影響を及ぼす可能性があり、病気と健康な状態の中間にいることに気づかされます。

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確実に病気ではありますが、寝られないほどのものではありません。

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また、厄介な咳で苦しむ時の対処方法を探すのは簡単ではありません。西洋医学には、その苦痛を軽減するのに役立つ製品が数多く市場に出回っていますが、実は簡単に手に入り、オーガニックで、栄養価も期待できる家庭薬があります。

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バナナと蜂蜜の強力なコンビネーションは、手軽に作ることができ、時間もかかりません。 米国の医療ニュースサイト『Medical News Today』によると、バナナは世界で最も広く消費されている果物の1つです。カリウムが豊富で、喘息、癌、高血圧のリスクを減らすのに役立つ可能性もあります。

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また、バナナはインフルエンザにかかったときに食べるべき食物として、米国の健康情報サイト『WebMD』のトップ10リストにも載っています。咳の根本的な原因の治療に役立つ可能性がある他、2番目のキーアイテムである蜂蜜には鎮静作用があります。

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臨床試験では、蜂蜜は市販の咳抑制剤と同じくらい効果的であることが証明されており、バナナとハチミツは、家庭薬に置ける特効薬的存在です。特効薬の調合方法は次のとおりです。

バナナの皮をむき、ボウルに入れ、木のスプーンまたはプラスチック製のカトラリーを使用してつぶします。金属製のカトラリーを使った場合はマッシュバナナを変色させて黒くすることもあります。

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沸騰した水にバナナを入れ、混ぜ合わせた物を30分間放置します。冷えたら蜂蜜を加えて、蜂蜜の治癒特性が熱によって損なわれないようにします。塊状よりも滑らかなペーストを好む場合は、メッシュストレーナーに通します。

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咳をしている人一人分を十分に作っておき、全体を4つの小さな部分に分け、約3〜4時間間隔で食べます。味を楽しみながらのどの痛みの緩和に効果があり、翌朝にはまた同じように作って食べます。

このシンプルな家庭薬は1歳以上の子供及び大人が安心して利用でき、5日間続ければ咳に対する効果を感じられます。

(大紀元日本ウェブ編集部)

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