2歳から絵を描き始め、17歳でマスターに

セルビアで最も才能ある若手画家の一人がドゥシャン・クラトリカ(Dušan Krtolica)さんです。彼はまだ17歳ですが、15年前から絵を描き続けており、その腕前は折り紙付きです。これまで6回の個展を開催し、テレビなどの取材も受けています。
2023/04/03 嫣華

自然は百病の良薬(2)

自然環境は一般の人々の集中力を高めるだけでなく、過動症児の注意力を高めることもできます。公園を散歩するだけで、過動症児の注意力を集中させることができます。 ロブサン氏は彼の臨床治療においても、過動症や自閉症の子供は自然に触れるだけで、8、90%が徐々に改善できることを発見しました。
2023/03/18 蘇冠米

自然は百病の良薬(1)

休みにどこかへ遊びに行きませんか。自然に触れてみてはいかがでしょうか。ストレスを緩和するだけでなく、高血圧、息切れなどの処方薬の使用量を減らすのにも役立ちます。さらに靴を脱いで、裸足で緑地に足を踏み入れてみると意外なメリットがあるかもしれません。
2023/03/17 蘇冠米

黄山 中国で最も美しい絶景の名山

黄山(こうざん)は、中国安徽(あんき)省、黄山市の南部に位置し、東北から南西の方向に連なる山々です。中国五岳( 華山、 泰山、衡山、亘山、嵩山)と呼ばれています。崋山の険しさ、泰山の雄大さ、衡山の雲の眺め、亘山の滝などを全て備えた、中国でも有数の景勝地です。

「アーシングは最良の消炎鎮痛剤」その驚くべき治癒力

土の地面を裸足で歩く「接地気」とは、地気(大地のエネルギー)に接して、体内に取り入れることです。アーシング(Earthing)という概念に、およそ一致します。
2022/02/18

新研究:「人の細胞を脅かす」マイクロプラスチックによる全地球的汚染

今日、私たちの日常生活に欠かせない素材となっているプラスチック、その砕片であるマイクロプラスチックは、誰もが口にする食物や水、あるいは空気中に放出されて人体に害を与え、自然の生態系も脅かしている
2022/01/15

「病気の9割は自分で治せる」自己治癒力を高めるために

私たちは、年に何度かは「体調がすぐれない日」があります。 場合によっては「病気」と言わざるを得ないケースもあるでしょう。
2021/10/13

秋冬の季節 「旬」の野菜は滋養が豊富

季節は秋。そして迎える冬。これからの季節に「旬」となる野菜を10種、挙げてみましょう。
2021/10/10

自然の名作、オーストラリアの湖に浮かぶ壮大な世界「生命の樹」

ニューサウスウェールズ州北部で嵐が発生した後、ブルームズヘッドにあるカコラ湖が立体的な「生命の樹」に変わり、地元のアマチュア写真家が上空からその魅惑的な自然の一部を撮影しました。
2021/10/02

アルゼンチンの円錐形のピラミッド 完全に自然な光景

アリサロ塩原(Salar de Arizaro)は、アルゼンチン北西部のサルタ州にある大きな塩湿地です。 広大な塩分を含んだ土壌に加え、著名なコノテガシワもあります。 この円錐形のピラミッドは、自然の風景の中にあるものですが、あまりにも完璧な円錐形なので、かつては人工的に作られた建造物だと考えられていました。 現在でも、世界で最も神秘的な自然の驚異の一つとなっています。
2021/08/03

気分を変えて雨を見に行く

人生は味気ない時があり、限りないうららかな春の日を経験した後は、気分を変えて風に耳を傾け、雨を見る。
2021/07/08

境界ない母性愛 孤児の子猫に犬のお母さんが乳を飲ませた

西アフリカのナイジェリアでは、母犬が孤児の子猫に母親のように乳を飲ませていて、母性愛が種を超えていることに驚かされます。 ロイターは先日、ナイジェリアの遠隔地の村で撮影された短いビデオをツイッターで紹介しました。 メス犬が地面に寝そべって子猫にお乳を吸わせているのを、村人たちが見守り、写真を撮っています。
2021/06/22

ニッポン子育て発見記 6 日本の「リサイクルと環境保護」

《日本の皆さん、こんにちは。私は中国出身で、今は日本で生活しながら3人の子どもを育てている媽媽(マーマ)です。私は日本が大好きです。そんな私が発見した日本文化のすばらしさを、皆さんにお届けします》
2021/05/20

天意に従い、洪水を治める

災難が襲ってきたとき、人々は自然と神に助けを求める。
2020/05/05

自然の理には背かない

代理母に代理出産、人工授精など不妊にまつわる言葉がちまたにあふれている。不妊に悩む人がどれほど多いのか、そしてその悩みがどれほど切実なのかを物語っている。
2020/04/20

【身近な植物】「七草粥」でお馴染みの繁縷(ハコベ)

ハコベは日本全土の日の当たる野原など、どこにでも見られるナデシコ科の2年草。春から夏にかけて盛んに繁殖し、枝先に、2つに裂けた5弁の白い花が咲きます。陽だまりでは冬でも花をつけることもあります。全体が小さいコハコベ、食用、薬用になるミドリハコベ、他にウシハコベなどがあります。ハコベ(普通はコハコベを指す)はほとんど1年中生育しているので、必要なとき全草を採取します。全草を天日乾燥したものが、生薬の繁縷(はんろう)です。
2020/04/09

子どもに生きがい、親にできることは?

より大きな目標を持った子どもはより幸せで、大きな希望を持つ傾向にある、と言われている。アメリカで2000人の大学卒業生を対象に行われた世論調査によると、80%が仕事をする上で目標を持つことは非常に重要だと信じ、さらに、その半数が目標を持つことで実際に成功している。
2020/03/31

絶滅危惧種スマトラタイガーの出産

ロンドン動物園で飼育されている絶滅危種のスマトラタイガーに陣痛が起きました。メラティという名前のその7歳のスマトラタイガーの出産予定日が近づくと、ロンドン動物園のスタッフは、「cubcam」と呼ばれるリモートカメラシステムを介して、母親の様子に注意していました。そして、2016年6月27日、108日間の妊娠期間を得て無事に健康な子トラを産みました。
2019/09/12

セキ薬にさようなら、バナナと蜂蜜の家庭療法

慢性的な咳が気管支炎に拡大した場合、健康に深刻な影響を及ぼす可能性があり、病気と健康な状態の中間にいることに気づかされます。確実に病気ではありますが、寝られないほどのものではありません。
2019/09/08

自宅の水槽に何年も隠れていた回虫を発見した!

ある男性は、自宅の水槽タンクを掃除していたときに、2年間も隠れていた大きさ3フィートほどの回虫を発見し、ひどく驚きました。あまりの驚きに、のちに彼はオンラインで「なんて大きさだ。これまで2年間こんなものに気づかなかったなんて、どうしたんだろう」と発言しています。
2019/09/07

20年間毎年必ず 1万3千キロ離れたパートナーのところに戻るコウノトリ

自宅の庭や屋根にいる鳥などでも、自然界の生き物を近くでよく観察してみると、人間が想像するよりも遥かに素晴らしい生態を持っていることがわかります。
2019/09/03

「巨大な鳥」を形成するムクドリを捉えた素晴らしい写真

群れを成して飛行する習性のあるムクドリ。その習性のひとつとして鷹などからの捕食防衛に群れで巨大な鳥を形成することが知られています。ドイツの写真家が偶然にもムクドリが群れを成し巨大な鳥を形造った瞬間の撮影に成功。目を見張るほど素晴らしい写真となっています。
2019/08/17

子どもに生きがい、親にできることは?

より大きな目標を持った子どもはより幸せで、大きな希望を持つ傾向にある、と言われている。アメリカで2000人の大学卒業生を対象に行われた世論調査によると、80%が仕事をする上で目標を持つことは非常に重要だと信じ、さらに、その半数が目標を持つことで実際に成功している。
2019/06/10

【動画】猿に育てられた少女 森で発見される=インド

インドの警察は、猿と一緒に森に住んでいたとされる少女を今年1月に保護していた。警察は、行方不明者リストなどから身元を特定を急いでいる。発見された当時、この少女は裸で、動物のように4足歩行していたという。
2017/04/07

【動画】ヘビに襲われたネズミのハイジャンプ

米カリフォルニア大学の研究者は、生物界でも恐れられるガラガラヘビの急襲を撮影することに初めて成功した。茂みにハイスピードカメラを設置し、スローモーション撮影した。
2017/01/18

信念で木を植えた105歳のおばあさん=インド

乾燥した南インドの土地に木を300本植えたおばあさんがいる。彼女の名前はサルマラダ・ティンマッカさん(Saalumarada Thimmakka)。105歳になるティンマッカさんは学校に通ったことがなく、また子供を授かることもできなかった。インドの農村に暮らす女性にとって、不妊は不名誉なことであり、家族や社会から追放される可能性もある。しかし、彼女は子供の代わりに木を育て、今ではエコ活動のヒロインとしてインドで広く知られている。CNNが伝えた。
2016/11/11

ノーベル賞日本人受賞者がなぜ続出か、中国人ネットユーザーが分析

 海を挟んで並ぶ日本と中国は近年政治、経済など各分野で互いに強く意識している。特に、このほどの日本人研究者が毎年ノーベル賞を受賞していることに、多くの中国人が「なぜ日本が中国より多くのノーベル賞を獲得できたのか」と自問自答する。
2016/10/14

人工的な光による明るい夜空「光害」 世界人口3分の1に影響

 世界全体の80%以上の人口が、人の健康や生物の生態系へ影響を与える「光害」を受けており、世界の約3分の1の人口が「天の川」を肉眼で見られなくなっていることが欧米の研究チームの分析で分かった。
2016/06/20