共産党が100年間存在してきたことは人類文明の恥辱である

中国共産党(以下、中共)の権力の本質は、典型的な「土匪型権力」である。すなわち、暴力によって権力を奪取し、さらに暴力によってその権力を維持するというものである。
2026/07/18 秦剣波

音声ニュース|【独自】中共治安機関の構造解明 独自研究が社会統制の実像示す

習近平の父・習仲勲も処刑寸前だった。1935年の粛清から現代のAI監視まで、中共の社会統制はどう進化したのか。約9万字の研究報告書『中共治安機関の構造研究』が、1000万人超の情報網やデジタル監視の実態を解き明かす。
2026/07/17 冷鋒

上海AI大会前に厳戒態勢 習近平訪問で「窓閉め通知」も

上海で開かれる世界AI大会を前に、習近平の訪問に合わせて警戒態勢が強化された。高層住宅には窓を閉めるよう求める通知が出たとされ、海外ネット上では当局の対応を皮肉る声が広がっている
2026/07/17

巨額貿易黒字の中国に各国が防壁 日本 対中デリスキング加速へ

中国の繁栄は依然として西側主導の開放的な国際秩序に依存しているが、中共はその秩序の弱体化を画策している。しかしある論文は、秩序を崩すほど自らの繁栄の基盤を損なうリスクが高まると指摘している。日本も対中デリスキングを加速している。
2026/07/16 安藤蔵人

中国VPN監視の実態 通信特徴で識別か 内部流出で判明

中国セキュリティ企業の内部ファームウェア流出により、通信特徴からVPNや検閲回避ツールを識別する仕組みが判明。遮断や速度制限の可能性、監視体制の高度化が浮き彫りとなった
2026/07/16 新唐人テレビ

元国家副主席めぐり軟禁説 中共上層部人事に憶測広がる

習近平政権を支えた重鎮2人に軟禁説。元国家副主席・王岐山に軟禁説が浮上。元中央組織部長・陳希にも同様の情報が伝えられている
2026/07/16 新唐人

新疆ウイグル自治区前トップを党籍剝奪 習近平側近また失脚 現政権の求心力に影

「一族ぐるみの腐敗」と異例の断罪 新疆トップを務めた馬興瑞が党籍・公職剝奪に。習近平側近の失脚で政権基盤に打撃も。背景には彭麗媛との関係や権力闘争との見方も浮上
2026/07/14 唐兵

中共外務省に元情報機関高官 西側ではこの外交官の活動に懸念

中共国家安全部の元高官が、外務省内の規律検査の要職に就いた。外交部門と国家安全部門の人事交流が進む中、中共の外交と情報機関の境界が曖昧になっている
2026/07/13 Michael Zhuang

「法の支配」を嘲笑う赤龍 比中仲裁判断10年で南シナ海に透ける人類壊滅の陰謀

比中仲裁判断から10年。日本や同志国が「法の支配」を訴える裏で、赤龍・中国共産党は国際法を嘲笑い、軍事化を強行している。法律を「支配の道具」と見なす彼らの本性と、人類壊滅を狙う驚愕の陰謀を暴く
2026/07/12 金丸真弥

人質外交とレアアース戦争 日本人の「本心」が覚醒する道

日中関係の緊迫化に伴い相次ぐ邦人拘束やレアアース規制。資源依存からの脱却と経済安全保障の強化を迫られる中、ビジネスの建前を排し、自由と尊厳を守る独立国家としての「本心」に目覚め始めた日本を描く論評
2026/07/12 白玉煕

中国がヘリウムの輸出を禁止 世界的な供給逼迫が加速

中国政府は、半導体、MRI装置、航空宇宙、研究分野などで不可欠なヘリウムの輸出禁止措置を講じた。この措置に対し、期限や免除規定は示されていない
2026/07/11 Arthur Zhang

中国SLBM試射の内幕 巨浪2改良型か 対米シグナルの実態

中国共産党が実施したSLBM試射は巨浪3ではなく巨浪2改良型との見方が浮上。第二列島線突破を想定し、西太平洋での軍事的威嚇と対米シグナルの意図が指摘される。中露連携の動きも地域緊張を高めている
2026/07/10 吳霆

中共はなぜ輸出を死守するのか 補助金・雇用・外貨の構造

中共が採算を度外視してまで輸出を支え続ける理由は、単なる利益ではない。雇用、外貨、過剰生産、そして世界市場での主導権という、政権維持にも関わる構造がある
2026/07/08 王至清

習近平になお後継者不在 次期党大会控え権力構図に不透明感

習近平政権14年目。それでも後継者は存在しない。21大を前に、党内では側近の失脚が相次ぎ、権力基盤にも揺らぎを指摘されている。後継者不在は「独裁強化」なのか、それとも「体制不安」の表れなのか
2026/07/07 唐兵

「日本でも拉致の可能性」 中共の民族団結法にウイグルやチベットらが抗議 越境弾圧が強化

中国で7月1日に施行された「民族団結進歩促進法」。中国国内の少数民族への弾圧だけでなく、「越境弾圧」を強化し、日本でも拉致される可能性がある。ウイグルやチベット、南モンゴル、香港の出身者らに強く警告
2026/07/02 河原昌義

米超党派議員 中国共産党「民族団結法」を非難 域外適用と人権侵害に懸念

中国の「民族団結法」施行を受け、米超党派議員が国務長官に非難を要求。同法は少数民族の同化を制度化し、域外適用で海外にも影響する恐れがあると指摘した
2026/07/01 陳霆

北京で小型機が高層ビルに衝突 袁紅冰氏「習近平の政治危機」

6月26日に北京で小型機が高層ビルに衝突した事件をめぐり、豪州在住の法学者・袁紅冰氏は、中共上層部の権力闘争や習近平の政治危機が背景にあるとの見方を示した
2026/07/01 唐兵, 駱亜

中国 日本の防衛関連20機関・企業を輸出管理対象に追加 第三国経由の供給網にも影響の可能性

中国商務省は6月29日、デュアルユース、すなわち軍民両用品の輸出管理リストに、日本の20の企業・団体を追加した。20の企業・団体には防衛研究所のほか、三菱電機や三菱重工の子会社などが含まれる。
2026/06/29 皆川太郎

習の視察に「群衆が熱烈歓迎」映像が波紋 「北朝鮮化」との指摘も

習近平の中国・山東省視察で公開した「群衆による熱烈歓迎」の映像が海外で波紋を呼んでいる。両手を頭上まで掲げて拍手する群衆の姿に、「まるで北朝鮮式」「エキストラによる演出では」との指摘が相次いだ
2026/06/26 新唐人

中共軍で高級幹部研修 習近平の軍掌握と粛清の動きに注目

中共軍で高級幹部研修を実施した。専門家は、習近平による軍掌握強化と、軍内部の動揺を反映しているとみている
2026/06/26 新唐人テレビ

中国で新たな「公私合営」の号砲か? 官製メディアが「三大改造」を異例の称賛

中共の官製メディアが毛沢東時代の「三大改造」を相次いで称賛。専門家は、経済低迷に直面する中共が新たな「公私合営」を画策し、民営企業への強権的な締め付けや資産収奪、さらには台湾有事を見据えた戦争準備のシグナルを発していると警告
2026/06/25 新唐人テレビ

「民族団結進歩促進法」7月施行 中国の越境弾圧に新たな法的根拠か

中国で7月1日から施行される「民族団結進歩促進法」。中共の監視や国境を超えた弾圧がさらに世界へ広がる恐れがあるとの警告が出ている
2026/06/24 新唐人テレビ

米中ハイテク競争に傾く習近平 中国経済は旧ソ連の道をたどるのか

中国経済が不振にあえぐ中、習近平は米国とのハイテク競争に突き進んでいる。英独メディアは、その姿をソ連末期の宇宙競争になぞらえ、経済をさらに圧迫する危うい賭けだと指摘
2026/06/23 新唐人テレビ

トルコと中国へ年内訪問表明 =トランプ氏

トランプ氏が年内のトルコ・中国訪問を電撃表明。カタールから贈られた新大統領専用機を背に、世界の勢力図を揺るがす「大国外交」への野心を語った。9月の習近平氏訪米を控え、次なる一手は何か
2026/06/20 Kimberly Hayek

習近平の身内浙江派も粛清 SNSまで調べる中共の異常な忠誠審査

中国で広がる粛清の嵐、習近平の身内や浙江派も調査の標的に。SNSまで調べる異常な忠誠審査と、サインを拒み自己保身に走る中共官僚の闇
2026/06/19 王欣

「引退後も安全圏なし」 中共の反腐敗 退職高官にも及ぶ摘発の手=米紙

「引退しても逃げられない」 中国共産党政権では近年、退職から18年を経た高官を摘発する事例も出ている。米紙は、習近平の反腐敗運動が汚職摘発から「忠誠心を試す粛清」へ変質していると報じている
2026/06/18 新唐人

中国で米国籍学者拘束 米大使館が渡航警告を強調

中国当局が昆明で米国籍のミャンマー人学者を拘束。米大使館は渡航リスクを連日警告し、恣意的拘束や出国制限、二重国籍不認可による領事支援の制約に注意を呼びかけた
2026/06/16 夏雨

中南海の上層部会議で不自然な動き 二つの異常が波紋

中国共産党の重要会議で「習近平党建思想」を初めて明示。一方で幹部の発言構成や役割分担に「異例」との指摘も。党内の力学変化をめぐり観測が広がっている
2026/06/16 新唐人

北朝鮮7回目の核実験はいつか?

トランプ氏の発言に翻弄され、平壌へ駆けつけた習近平。その裏には、北朝鮮の核暴走が招く「日本の核武装」への強い恐怖があった。さらに原潜建造に動く韓国には沈黙せざるを得ない、中国の脆い外交実態を暴く
2026/06/15 鍛冶俊樹