庁局級幹部が相次ぎ国外逃亡 中共は出境審査を厳格化

最近、中国共産党の離退職幹部の一部が出国後に連絡が取れなくなるケースが相次ぎ、党中央上層部が警戒を強めている。体制内の複数の関係者によると、当局は私的な理由での出国審査を大幅に厳しくし、現職や退職者についても、資産の状況や海外への移動を日常的に監視している。
2026/03/19 邵榕

「習近平を好く者はいない」 米亡命の元中共高官が顔出しで暴露

米国に亡命した中国共産党の省級統一戦線工作部の元高官がこのほど、米メディアの取材に顔出しで応じ、統一戦線の内幕などについて明らかにした。さらに、党内では多くの人々が習近平を好んでいないものの、表向きは同調する姿勢を装っていると語った。
2026/03/19 新唐人

CIAの離反勧誘動画が再生1億回超え 中共が反スパイ宣伝を強化

米中央情報局(CIA)は、中国共産党(中共)を対象に中国語の動画をソーシャルメディア上で公開し、中共軍内の潜在的な情報提供者の取り込みや軍官の離反を狙っている。動画の総再生回数はすでに1億回を超え、関係者は効果が顕著だと指摘した
2026/03/18 新唐人テレビ

中南海政権に末日的危機 習近平を直撃する5大事件

2026年、中国共産党に激震が走る。軍重鎮・張又侠の失脚に加え、イランやベネズエラの盟友を相次ぎ喪失。米国の圧力と核機密の露呈が中南海を追い詰める。内外で加速する「習近平政権の末路」を鋭く分析する
2026/03/16 唐正

トランプ氏訪中 習近平にとっての悪夢

トランプ大統領が3月末に訪中へ。習近平が狙う「外交的勝利」は、制裁対象のルビオ国務長官の同行や史上最大の対台湾武器売却案により、屈辱的な「外交的噩夢」へと変貌しつつある。米中会談の舞台裏を追う
2026/03/16 文彬

中国 ホルムズ海峡を回避する「裏ルート」でイラン産原油の輸入継続

関係筋によれば、紛争が激化する中でも、イランの戦略的パイプラインとジャスク港を経由する輸送ルートにより、原油のホルムズ海峡回避が可能になっているという
2026/03/16 Michael Zhuang

米中通商トップ トランプ大統領の訪中を前にパリで会談

米通商代表のグリア氏は「昨年中国側と重ねてきた多くの会談と同様に、米中関係の継続的な安定を確保したい」と述べた
2026/03/16 Dorothy Li

中国共産党が自ら「投降者」の存在暴露 CIAのスパイ勧誘動画が奏功?

米CIAによるSNSを駆使したスパイ勧誘動画が、中国共産党内部を揺るがしている
2026/03/11 劉明湘

王毅外相 「米中共同統治」を否定 専門家「中共は怯んだ」

記者会見で米メディアが「中国は『米中共同統治』(G-2)枠組みを受け入れるか」と質問した。王毅外相は「大国共同統治」の論理には同意せず、「平等で秩序ある世界多極化の構築」は各国の共通の責任であるべきだと述べた。専門家は「中共は怯んだ」と分析している
2026/03/10 新唐人テレビ

イラン情勢 中共官製メディアは低調報道 「斬首」や体制転換求める様子は触れず

中共の官製メディアは、ロシア・ウクライナ戦争と比べても、米軍によるイランへの軍事攻撃の報道を低調にとどめている。特にハメネイ師の暗殺や、イラン市民が体制転換を求める動きについてはほとんど報じていない。イラン情勢と中国国内の現況を重ね合わせてたくないとの思惑があると指摘されている
2026/03/10 宋唐

中国「台湾行政院長の訪日牽制」の裏に潜む沖縄主権剥奪の罠

中国外交部の台湾高官訪日に対する非難の裏には、日本の沖縄主権を脅かす「三戦」の罠が潜んでいる。表面的な恫喝に怯むことなく、毅然とした対抗措置と国際社会への情報発信の重要性を説くオピニオン記事
2026/03/10 金丸真弥

中国最高裁トップが全人代で「世界で最も安全な国」発言も 「実感がない」との声

中国共産党の重要政治会議「両会」で、最高人民法院(最高裁)トップの張軍は9日に活動報告を行い、「我が国は世界で最も安全な国の一つだ」と自賛したことが波紋を呼んでいる。
2026/03/10 李酈

序列4位の王滬寧が習近平に異例のお辞儀 「両会」中の注目の一幕

現在、中国の首都北京で開催されている中国共産党の重要政治会議「両会(全国人民代表大会および中国人民政治協商会議)」で、全国政協主席で序列4位の王滬寧が、習近平に対して頭を下げ腰を折るように礼をする場面が見られた。中国政治において異例の行為とされ、国内外の注目を集めている
2026/03/09 新唐人

香港メディア 前中共外相 秦剛が副部級に降格 早期退職と報道

最新の情報によると、中共の秦剛前外相は、「国家指導者」から副部級(次官級)へと降格し、早期退職したという
2026/03/09

米シンクタンク専門家 習近平は対応に追われる 中南海は足並み乱す

ハドソン研究所のジネブ・リブア研究員は、「壮絶な怒り作戦」が習近平と中共の戦略構想に多方面で深刻な打撃を与えたと指摘し、習近平は対応に追われ、中南海の指導部も足並みを乱している
2026/03/06 新唐人テレビ

独裁者を倒す「側近の離反」 習近平にも内通者の可能性

マドゥロ氏逮捕とハメネイ師殺害作戦から、独裁政権の崩壊には側近の離反や内部情報の流出が大きく関わっていると見られる。中国共産党党首の習近平の周辺にも同様の内通者が存在する可能性があるのではないか
2026/03/05 新唐人テレビ

中共 イラン支援の証拠廃棄を急指示 専門家「米の追及回避」

複数のメディアは、ハメネイ師の死後、中共とイランの外相が電話会談を行い、在イラン中国大使館に対してすべての機密資料を直ちに廃棄するよう指示したと報じた。対象には「中・イラン25か年包括的協力協定」の具体的な実施計画も含まれていたという
2026/03/05 新唐人テレビ

張又侠事件が示す中共の自国憲法への軽視 専門家「マフィア的性格」

中国共産党当局は近年、「依法治国(法に基づく国家統治)」を統治理念として強調している。しかし、実際の反腐敗運動ではしばしば法的手続きが軽視されているとの指摘が絶えない。とりわけ、軍高官でありながら全人代代表でもある張又侠や劉振立に対する処分の過程には制度上の矛盾が見られ、中共体制の実態を示す象徴的事例となっている
2026/03/05 新唐人

中共の最長老・宋平が108歳で死去 周恩来の元秘書

3月4日、中国共産党で最長老の一人である宋平が死去した。108歳だった。宋平は周恩来元首相の秘書など要職を歴任。1980年代前半には、当時39歳だった若手官僚の胡錦涛を党中央に引き上げた人物としても知られる。そのため、後に形成される「共青団系」の後見的存在と見なされた
2026/03/05 方暁

中共「生体臓器摘出」の流れ 著名な民主活動家が暴露 病院が供給源を管理

カナダ在住の著名な民主活動家・盛雪氏はこのほど、中国内部の事情に詳しい関係者から寄せられたという情報を公表し、中共は臓器供給源を確保するプロセスをすでに高度に体系化していると明かした
2026/03/04 新唐人

ベネズエラとイランの暴政が相次ぎ揺らぐ 中国内部も不安定 来たるべき大変動は

現在、イランの独裁政権は崩壊の瀬戸際にある。これに先立ち、ベネズエラでは政権交代が起きた。両国の独裁政権はいずれも中国共産党(中共)の「旧友」とされてきた。次は中国共産党か
2026/03/03 新唐人テレビ

イラン情勢激変が中国のインフレ圧力増幅 中共の数千億ドルの投資は霧散の危機

イラン指導層が空襲で壊滅。政権崩壊が秒読み段階に入るなか、最も窮地に立たされているのは「北京」だった
2026/03/03 雲濤

トランプ氏がハメネイを排除 毛沢東主義者の李毅が再び中南海を批判

米軍がマドゥロ氏を拘束した際、極端な毛沢東主義者である李毅は、台湾攻撃に踏み切れない中共当局を猛烈に批判
2026/03/03 新唐人テレビ

米イラン戦争が中共の地政支点を削る 北京の台湾海峡構想に打撃

米シンクタンクの研究者も、「壮絶な怒り作戦」は「米中角力の序章にすぎず、イラン政権の排除は中共の台湾海峡を巡る戦略構想から一つの駒を外すことに等しいと指摘した
2026/03/03 新唐人テレビ

イラン空爆でも中国共産党は台湾侵攻を強行するか?

米・イスラエルによるイラン独裁体制を根底から揺るがす「斬首作戦」の成功は、台湾侵攻を狙う中国共産党にとって未曾有の脅威となる
2026/03/03 宋風

イラン指導者斬首 習近平に三重の打撃

イラン指導者斬首を受け、矢板明夫氏が習近平政権への影響を分析。米軍の圧倒的武力が中国製兵器の神話を粉砕し、訪中を控えたトランプ氏の「劇薬外交」が独裁者の安全を脅かす。衝撃の三重の打撃を詳報
2026/03/03 文彬

イラン最高指導者の死 孤立深める中国共産党

白昼のイランの空を切り裂いた「壮絶な怒り」作戦。北京がもっとも恐れていたドミノ倒し。中国共産党は孤立無援の淵に立つ
2026/03/02 李謙

ハメネイ師斬首 中南海に衝撃

専門家は、ハメネイ師の「斬首」が中共に大きな衝撃を与えていると指摘している
2026/03/02 新唐人テレビ

台湾海峡で戦争が起きた場合の再招集呼びかけ 疑問を呈する中共軍の退役軍人

「軍隊に入ったのは間違いだった。共産党に入ったのも間違いだった」長年にわたり、中共当局は軍の退役軍人に対して国家から召集があった場合には従うことを期待していると言ってきた。一部の退役軍人の間では、この呼びかけは空虚に響いている
2026/03/02 Michael Zhuang