戸塚優斗が金メダル獲得! 山田琉聖が銅 平野歩夢は7位で連覇ならず

ミラノ・コルティナ冬季五輪スノーボード男子ハーフパイプ決勝は13日(日本時間14日未明)に行われ、戸塚優斗(ヨネックス/24歳)が悲願の金メダルを獲得した。
2026/02/14 柳あきら

日本の歴史的魅力を再発見 「日本遺産の日」に合わせ文化庁が広報強化

2月13日の「日本遺産の日」を記念し、文化庁がQuizKnockとのコラボ動画を公開。和歌山・和歌の浦を舞台に東兄弟が出題し伊沢拓司らが挑戦します。有楽町で開催される「日本遺産マルシェ」などのイベント情報も紹介
2026/02/14

金正恩の娘・金主愛が「後継者内定段階」 韓国の情報機関が分析

韓国の情報機関は最近、北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)氏の長女とされる金主愛(キム・ジュエ)氏の最近の行動と政治参加の度合いを総合的に分析した結果、金主愛氏が「後継者の養成段階」から正式に「後継者の内定段階」に移った可能性があると評価している
2026/02/13 新唐人

親が我が子を食べた時代 「中国の大飢饉」の実体

中国の大飢饉で、人々はどこまで追い詰められていたのか。木の皮、草、鳥のふん、そして我が子。生き延びた老人たちの証言が、教科書には書いてない現実を突きつけている
2026/02/13 李凌

「私の腎臓は3歳未満の子供から」 感動番組が今 呼び起こす不安

中国の国営テレビで、女性が「移植した腎臓は3歳未満の子供から」と語っていた。 当時は感動美談として放送した。だが今、その一言が「説明されなかった命」をめぐる不安を呼び起こしている
2026/02/13 李凌

中国農村から消えた正月のにぎわい

中国の農村で正月の風景が消えつつある。 人は戻らず、店は閑散。 出稼ぎ労働者は仕事がなく、給料も未払い。 「今年は肉すら買えない状況」
2026/02/13 李凌

『黄帝内経』の養生観:丙午年は水の力が強すぎる年――冷えが心と脾を傷めないよう注意

2026年・丙午年は水の力が強まりやすい年。冷えが心や脾を傷めやすく、動悸や不安、胃腸の不調が起こりやすいと『黄帝内経』は示します。今年の養生の要点を解説します。
2026/02/13 白玉煕

ミラノ五輪 世界女王 アリサ・リュウと谷愛凌 氷雪人生の価値観対決

二人の世界女王、ミラノ五輪で米国代表アリサ・リュウと中国代表谷愛凌に注目。カリフォルニア育ちの華人二人は、共通ルーツから米中価値観の対立を象徴。中国勧誘を拒否したアリサ父娘と、人権沈黙の谷の選択が世界に問う
2026/02/13 林燕

清掃作業員が超長時間労働を告白 習近平の発言が物議

習近平が国民に寄り添う姿勢を示す慰問動画で、清掃作業員は一日十数時間労働すると明かした。習近平の発言は逆効果で、批判を呼んでいる
2026/02/13

こころコラム|愛という名の執着

立派に育てたい。その思いは本物。でもそれは、愛?それとも、不安?その違いに気づいたとき、親も子も、少し自由になる。
2026/02/13 りん

「台湾攻撃は内政問題」中国の危険なナラティブ戦 日本が巻き込まれる罠

12日の中国外交部会見で示された、台湾有事を「内政」とする論理が日本や沖縄にもたらす法的リスクを分析。中国共産党の法律戦・心理戦に対抗し、日本が発信すべき戦略的ナラティブとは何か?
2026/02/13 金丸真弥

中国虎網漁船船長を逮捕 立入検査拒否し逃走 長崎県沖

12日、長崎県五島市沖の排他的経済水域で、中国虎網漁船が水産庁の立入検査を拒否し逃走。漁業取締船「白鷗丸」等が対応し、船長を現行犯逮捕した。本年初の外国漁船拿捕事例となった
2026/02/13 出光 泰三

米環境保護庁 気候変動対策の法的根拠を見直し 複数州が法廷闘争へ

米環境保護庁は12日、温室効果ガスが公衆衛生および福祉を脅かすとした2009年の「エンドンジャーメント・ファインディング(危急性の認定)」を正式に撤回。気候変動対策の法的根拠を見直す措置であり、歴代政権が進めてきた排出規制政策の転換点となる。
2026/02/13 皆川太郎

特別国会18日に召集へ 20日に政府4演説

政府は13日、衆参両院に対し、特別国会を18日に召集する日程を正式に伝達した
2026/02/13 猿丸 勇太

中道 新代表に小川淳也氏が選出 立て直しが急務

中道改革連合の代表選は13日、党本部で投開票され、立憲民主党出身の元幹事長・小川淳也氏(54)が、元総務政務官・階猛氏(59)を破って新代表に選出された
2026/02/13 河原昌義

中国 小中学校統一試験中止で揺れる教育現場 露呈する教育改革の矛盾

中国の複数の小中学校で統一試験を相次ぎ廃止し、学校の自主評価へ移行している。負担軽減を目的とする一方、大学入試は得点重視のままだ。専門家は改革を政治的アピールと指摘し、公平性や学力低下への不安が広がっている
2026/02/13 新唐人

トランプ氏 イラン核合意を迫る 交渉決裂の場合は代替案も

2月12日、トランプ米大統領は記者会見で、イランは速やかに核合意を締結すべきだと述べ、応じなければ極めて深刻な結果に直面すると警告した。ヴァンス副大統領は、米イラン交渉が決裂した場合に備え、代替の選択肢があると示した
2026/02/13 新唐人テレビ

事務職求人が47.8%減に AI普及で雇用構造に変化か

2025年12月の求人動向によると、事務職の求人件数が前年同月比47.8%と激減。世界的にAIによる失業が叫ばれる中、日本の企業、労働者はどのような対応を求められているのか
2026/02/13 鈴木亮政

上海で再びおから工事か 地下鉄工事現場で大規模陥没

2月11日、上海市で中鉄隧道局が施工する地下鉄工事現場で、大規模な陥没事故が発生した。ネット上では、国有企業や官製メディアの発表内容が実際の状況と異なるのではないかとの指摘が出ている
2026/02/13

水産庁 長崎EEZで中国船拿捕 船長を現行犯逮捕

水産庁九州漁業調整事務所は2月12日、長崎県五島市女島沖のEEZで航行していた中国漁船を拿捕し、漁業主権法違反の疑いで、船長の鄭念力容疑者を逮捕した
2026/02/13 清川茜

中国共産党に代わり豪州の華人を監視 中国人2人最高禁錮15年

オーストラリアで、中国共産党の指示を受け華人コミュニティを監視・弾圧した疑いで中国人男女2人が逮捕された。宗教団体へのスパイ行為は「外国干渉」とみなされ、最高15年の禁錮刑に直面する可能性がある
2026/02/13 安琪, 王嬿喬

張又侠の「別の党中央設立」を暗示か? 軍報が4回も張国燾を批判

中国軍副主席・張又侠の失脚後、軍報が過去の反逆者・張国燾を異例の頻度で批判。これは張又侠が軍を私物化し「別の党中央」を企てたことへの暗示か。習近平一強体制における軍内部の激しい権力闘争の深層に迫る
2026/02/13 陳鎮錦

台湾総統 対中防衛強化に向けた国防予算の可決を議会に要請

「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた
2026/02/13 Victoria Friedman

紅二代暴露 張又俠は父の汚名返上から軍ナンバー2へ

紅二代の作家・畢汝諧氏が、習近平による張又俠排除の内幕を分析。父・張宗遜の失脚を機に実戦で軍功を重ねた張又俠の経歴を紐解き、軍の実力者を粛清して「党指揮槍」を徹底させようとする習政権の論理を暴く
2026/02/13 陳鎮錦

さようなら、電子レンジ——残り物を温め直すための3つの優れた方法

電子レンジに頼らなくても大丈夫。蒸し・エアフライ・直火の3つの方法で、残り物はもっとおいしくよみがえります。味や食感を守るコツから、食品ロスを減らす保存術まで、今日から試したくなる実践アイデアを紹介。
2026/02/13 Amy Denney

「党が撃てと言えば撃つ」 中共政権を支える危うい論理とその揺らぎ

現在拡散されているある動画の中で、中共軍の兵士が「党が撃てと言えば撃つ」と発言した。天安門事件でも軍が使った論理である。しかし、命令が下された際、誰かが一瞬でも立ち止まり、心の中で問いかける。「本当に実行すべきか?」その一秒こそが、体制が最も恐れる瞬間なのかもしれない
2026/02/12 朱穎

米イラン核協議に深刻な隔たり トランプが再び警告

米イラン関係が緊迫する中、イランは弾道ミサイル計画を核協議の対象外とする姿勢を改めて示した。トランプ大統領は合意に応じなければ強い対応も辞さないと警告し、双方の隔たりは依然大きい
2026/02/12 新唐人テレビ