『九評共産党』発表16年後も注目される理由

大紀元時報が16年前に出版した社説『九評共産党』は今も、読者に支持されている。中共ウイルス(新型コロナウイルス)を発端に高まる世界の反共ブームで同書は再び注目されるようになった。
2020/05/08

【第九評】中国共産党の無頼の本性

人々が皆共産党の無頼としての本性を認識し、その欺きに騙されなくなった時が、中共とその無頼の本性が終焉を迎える時である。 中国共産党がなければ、新たな中国が生まれる。 中国共産党がなければ、中国には希望が生まれる。 中国共産党がなければ、正義を重んじる善良な中国人民が必ずや再び歴史に輝きをもたらす。
2018/01/10

【第八評】中国共産党の邪教的本質

今日、中共による統治は、共産党が長年累積した闘争手段, 厳密な組職制度、「党による憑き物」の統治形式、及び国教化した邪教的宣伝により維持されている。今日の中共は、本文にまとめられた共産党の 6つの邪教的特徴をすべて備えており、善良な事は全くせず、ひたすら悪事を重ねている。
2018/01/10

【第七評】中国共産党の殺人の歴史

長期にわたる虐殺の歴史の中で、中国共産党は変態と化した連続的殺人狂人に変異した。虐殺を通じ、自らがあらゆる大権を手に持ち、生殺与奪が出来る変態的快感を満足させる。虐殺を通じ、自らの内なる怯えを緩和させる。絶え間なく続く虐殺を通じ、今まで虐殺したことによって生まれた憎しみと不満を弾圧する。今日に至って、中国共産党は多くの人民を殺害した累々たる血生臭い罪悪について、既に善処するすべがない。
2018/01/10

【第六評】中国共産党による民族文化の破壊

「五四」運動[84]以降、自分の成功を急ぐ知識人たちは伝統文化への否定を試み、欧米文明の中から中国が発展する道を見つけ出そうとしてきた。しかし、その時、文化領域で起きた衝突と変化は学術上のものに限られ、国家暴力はなかった。中国共産党の出現は、文化的な衝突を共産党の生と死に関わる問題というレベルに高めた。よって、共産党は文化に対してばらばらに壊すという直接の破壊方法と、「その糟を取り、その精華を取り除く」、また、伝統文化への乱用という間接的な破壊方法を用いた。
2018/01/10

【第五評】法輪功への迫害における江沢民と中国共産党の相互利用

中国共産党は、その誕生の日からすでに正義及び善良を敵とみなし、弾圧を手段とした迫害を得意とし、一党で天下を統一する思想を持って、その統治基盤を統括してきた。共産党はその本性の故に、“真・善・忍”を恐れ、法輪功を敵視し、その法輪功への弾圧及び迫害もまた、偶然の中の必然となったのである。
2018/01/10

【第四評】共産党は宇宙に反する

共産党の亡霊が大きな音を轟かせて侵入してきたことにより、自然に背き、人間性に背く力が形成され、無数の苦痛と悲劇が生み出され、人類の文明は絶滅の瀬戸際にまで追いやられてしまった。その「道」に反する諸々の暴行は、自ずと天地にも反するものであり、従って、それは宇宙の法則にも反する極悪な勢力となった。
2018/01/10

【第三評】中国共産党の暴政

「虎狼の秦」と比較しても、共産党の暴虐は勝るとも劣らない。よく知られているように、共産党の哲学は闘争の哲学であり、共産党の統治も、内外の「階級闘争」、「路線闘争」、「思想闘争」で作り上げたものである。毛沢東は「始皇帝など取るに足らない。彼は460人の儒学者を殺し、私達は4万6千人の儒学者を殺した。人は私達を独裁統治だと、始皇帝のようだと罵るが、それも認める。しかしながら、それでは言い足りてはいない。言ってみれば、それどころではないのである」と率直に言った。
2018/01/10

【第二評】中国共産党はどのようになり上がったのか

「説文解字」によると、「党」という字は、即ち「尚(なお)黒(くろ)」の二文字からなる。「党」、「党人」など、中国語の.中では貶す意味がある。孔子曰く「君子は矜(きょう)にして争わず、群して、党せず」。「論語」の注解よると、党とはお互いの悪と不正を隠し合うものである。中国の歴史の中にある小さな政治集団は、「朋党」とよく呼ばれるが、中国伝統文化の中では、良くない概念であり、徒党を組んだ悪い仲間という意味である。「党を結び」というと、「私利を営む」ことが連想される。
2018/01/09

「見抜けなければプロパガンダの餌食」日本マスコミへ助言 中国人ジャーナリスト

日中関係について、日本側に理解してほしいことがある。中国共産党政権が存在する限り、その政権維持の需要から、第2次世界大戦の歴史を利用した日本社会への脅迫は続くだろう。中国の核心の問題はどこにあるのか、どのような目で中国社会とその行方を読み取るのか、現在、中国の状況を本当に把握している海外の記者は多くない。
2017/05/02

共産党の終焉は遠くない 中国社会で兆し=新華社元ベテラン記者が語る(1)

警察の指示で一万人が、中南海を取り巻くように整列した。中南海のリーダーが、信仰のために干渉を受けているという事情を聴取したことを確認し、請願者は即座に中南海を離れた。
2017/04/30

中国で初、法輪功愛好者が公安局を提訴 地裁が立件受理

中国共産党政権により迫害されている法輪功の愛好者がこのたび、公安当局を相手取り地方裁判所に提訴したところ、立件が受理された。弾圧が続くなかで初のケースとなった。
2017/04/19

「党費の不払いでも除名させない」離党ブーム広がり恐れる中国共産党

 中国の大学には、共産党からの離党意思があるため、党員であるにもかかわらず党費を納めていない教授が少なからず存在する。中国人民大学の張鳴教授は、党紀に反して、一定期間党費を納めなかったにもかかわらず、支部の党責任者から、離党や除籍を認めないと通達されたことが明らかになった。
2016/12/18

著者来日! 12月2日 『かつてなき邪悪な迫害』日本語版出版発表会のお知らせ

 このたび、博大書店は『かつてなき邪悪な迫害』日本語版出版発表会を東京で開きます。同書は、中国共産党による法輪功迫害について研究する、世界19人の学者、政治家、医師、 弁護士らが、この大規模な迫害が人々の生き方に与えた影響を分析し、まとめたものです。
2016/11/14

弾圧政策から「脱却」、中国当局が機密文書で指示か

 中国共産党中央弁公庁の最新の機密文書によると、党の各部署は、法輪功学習者やその家族に対する不当な扱いから「脱却」するよう求められたことが明らかになった。ただし、そのためには学習者が法輪功を信じることを止めなければならないとも記されている。
2016/09/09

中国高官の必読する極秘資料「内参」とは

このほど中国メディアが共産党内部の極秘資料「内参」の実態について公開し、その情報の信憑性や正確さなどはいずれも一般メディアが報じる内容をはるかに凌いでいると報じた。「内参」とは「内部参考」の略称であり、新華社通信が指導層向けに作成されている非公開の新聞報道で、共産党指導者層にとって重要な情報資料とされている。
2016/06/03

中国三退者数2億を超え 専門家「重要な意義を持つ」

大紀元本部が2004年11月19日にシリーズ社説「九評共産党」(共産党についての九つの論評、以下、九評)を発表し、公式サイトで中国共産党とその関連組織(共青団、少先隊)からの離脱声明(以下、三退)を受付するプラットフォームの立ち上げ以降、今年11月中旬までに約2億1900万人の中国人が仮名または本名で三退を表明した。中国問題専門家は「このことは中国の今後の行方に重要な意義を持つ」と指摘する。
2015/11/26

法輪功、香港で「十一」集会とパレード 共産党の解体と江沢民告訴もとめる

香港の中心地・九龍で10月1日、中国当局からの迫害停止と江沢民元国家主席の告訴を求める法輪功が、集会とパレードを行った。集会では複数の香港議会議員や人権弁護士などが演説した。
2015/10/07

【第一評】共産党とは一体何ものか

5000年来、中華民族は黄河と長江が育んだこの地に生まれ、生活し、数十の王朝を経て、輝かしい文明を築き上げてきた。その間、栄枯盛衰を繰り返しながら、怒涛の如き壮大なる、感動の絵巻を展開してきた。
2015/08/03

『九評共産党』(共産党についての九つの論評) と題する一連の社説を発表

旧ソ連と東ヨーロッパ諸国の共産党政権が崩壊して10数年経つ今日、世界の共産主義運動は早くに全世界から唾棄されており、中国共産党が墳墓に入るのも時間の問題である。 一世紀余りにわたって世の中に災いを招いてきた国際共産主義運動、特に中国共産党に対して評価を下すために、大紀元は今日から『九評』(共産党に対する九つの論評)と題する一連の特別社説を発表する。
2015/08/03

中国共産党、脱党者が続出 2億人突破

【大紀元日本4月16日】中国共産党(関連組織を含む)から脱退することを宣言する「脱党」に署名した中国人は、14日までに2億人を超えた。共産党が暴力で政権を奪い、独裁体制を敷いて65年。13億人は自由へ
2015/04/16

赤を多用する現代中国「伝統ではなく、血を好む共産党の宣伝」

赤い花火、赤いランタン、赤い衣装…現代中国は赤を多用する。旧正月の行事でも赤い龍や獅子舞が世界中で舞った。しかし、中国人は昔から赤を多く使っていたわけではない。1949年以後に中国共産党が「流血の象徴」として、社会を血で染めるように使い始めたのがきっかけであることを知る人は少ない。
2015/02/23

「三退」人数2億人に迫る 中国の激変は近い

【大紀元日本11月28日】11月16日、スロバキア共和国首都ブラチスラバで、ビロード革命25周年の記念式典が開かれた。スロバキアのキスカ大統領をはじめ、チェコのゼマン大統領、ハンガリーのヤーノシュ大統
2014/11/28

「共産党についての九つの論評」解禁 百度で閲覧可能に

【大紀元日本5月14日】京公安局公共情報ネット安全監察部門は8日に、ホームページの閲覧によく使われるhttpプロキシ・サーバで、特に8080ポート及び8000ポートを閉鎖するよう、全国の各機関に通知し
2012/05/14

米下院決議案、中国の宗教弾圧を譴責 共産党離脱運動の支持表明も

 【大紀元日本9月28日】米国共和党の大統領選候補、マッコータ議員を含む8人の米下院議員が、今月23日、第416号決議案を提出した。議案の冒頭、「良心の囚人(※)に対する中国共産党政権の差別化、弾圧、
2011/09/28

中国の希望(3) 迫害12年の風雪に耐え、いま「人類の希望」となる

 【大紀元日本7月23日】 被災地から届く「ありがとう」の言葉 3月11日の東日本大震災の発災から、すでに4カ月が過ぎた。地震や津波で家を失い、あるいは原発事故の影響で自宅を離れざるを得なかった被災者
2011/07/23

中国人ピアニスト・ランラン、英国コンサートで大失態

【大紀元日本6月4日】中国の著名なピアニスト、郎朗(ランラン)さんが5月29日の英国コンサートで大失態を演じた。コンサート終了間際に一人の中国人男性が花束を持ち登壇して、1989年中国当局に武力弾圧
2011/06/04

ロシア地方検察院、「九評共産党」ロシア語版出版禁止を要求 州裁判所が却下

 【大紀元日本7月2日】中国大陸の民間で広がっている「共産党関連組織からの離脱表明」ブームの引き金となった著書『九評共産党』が、前共産党国家のロシアでも、そのロシア語版の出版を禁止するよう求める訴訟に
2010/07/02

曾寧氏:脱党運動は中共の「ベルリンの壁」を打ち破る

 【大紀元日本11月14日】ベルリンの壁が20年前の11月9日に崩壊したことについて、中国貴州省の著名な民主活動家で時事評論家である曾寧氏は、ベルリンの壁崩壊は天安門事件と因果関係があり、中国では今、
2009/11/14

中共「窃国」60年の惨禍、そして再生への希望

 【大紀元日本9月25日】 見るに耐えない「祭典」 中国は10月1日、中国共産党が「国慶節」と称する「建国」60周年の記念日を迎える。 天文学的な巨費を投じ、国内外の宣伝機関を総動員し、軍や警察および
2009/09/25