ホルムズ海峡封鎖 イラン資金源遮断と中共への圧力か

米軍は4月13日午前10時から正式にホルムズ海峡を封鎖。イランの港を出入りするすべての船舶が対象となる。専門家は、これはトランプ氏の切り札であり、巧みな一手だと分析している
2026/04/14 新唐人テレビ

「中共は戦争の推進者」 米下院中国特別委トップが厳しく非難 

米下院中国特別委員会のモーレナール委員長は、中共がウクライナ戦争やイラン支援テロを助長しているとして、「世界における戦争の推進者」だと厳しく非難した。
2026/04/14 新唐人

習近平の身長は伸縮自在?  鄭麗文との握手が再び話題に

習近平が、国民党の 鄭麗文主席と会談した際、身長178センチとされる鄭麗文とほとんど差がないように見えると指摘された。ネット上では「孫悟空の如意棒のように伸縮自在だ」と揶揄する声が上がっている。
2026/04/14 新唐人テレビ

米軍 対イラン封鎖を開始 15隻超の艦艇を展開か

アメリカによる対イラン封鎖が正式に始まり、この作戦に対応するため15隻を超える米軍艦艇が展開していると報じた。ホルムズ海峡を通過してイラン以外の港へ向かう船舶については封鎖しないという
2026/04/14 林燕

香港がイランの国際制裁回避を支援 西側技術を入手=WSJ

香港が長年にわたり、中国がイランによる厳しい国際制裁への対応を支援する中枢となってきた。こ米政府当局者は強い不満を抱いており、イランと香港の間で行われる数十億ドル規模の貿易を遮断するため、いくつかの措置を講じている。
2026/04/14 新唐人テレビ

米軍 ホルムズ海峡で「精密封鎖」開始 トランプ氏はイラン艦艇撃沈を警告

米軍がホルムズ海峡で「精密封鎖」を開始し、米イラン対立は新段階に入った。トランプ氏は強硬警告を発しイスラエルは支持の姿勢を見せた。イランは反発している。一方で欧州同盟国は慎重姿勢だ。
2026/04/14 新唐人テレビ

高市首相 パキスタン首相と電話会談 政府「ホルムズ海峡の航行安全確保が最重要」

高市早苗首相は13日午後、パキスタンのシャリフ首相と電話会談を行った。またヨーロッパ複数国がホルムズ海峡の航路再開に向けた協議を行う見通し。
2026/04/14 新唐人テレビ

英メディア 中共が台湾周辺に攻撃型ドローン部隊を集結

英メディアは、中共が台湾に近い地域で、200機を超える旧型軍用機を改造したドローン部隊を展開していると報じた
2026/04/13 新唐人テレビ

米国の中東シフトで空白 中共が南シナ海で支配力強化

米国がイラン対応に集中する一方で、中国は南シナ海で軍事拠点化や艦船配備を拡大している。地域の勢力バランスが静かに変わり始めている
2026/04/13 James Gorrie

「必要な時にいなかった」トランプ氏 NATO支出見直しへ

トランプ大統領は4月12日、イランへの圧力を強める一方で、NATO加盟国の対応にも不満を表明した。必要な時に十分な支援が得られなかったとし、米国による同盟維持の財政負担を厳しく見直す考えを表明
2026/04/13 陳霆

米イラン交渉決裂 トランプ大統領が語るイランへの次の行動

米イランのパキスタンでの交渉後、ヴァンス副大統領はイランが米国との合意に至らなかったと発表した。トランプ大統領がイランに何を突きつけたのか
2026/04/13 張婷

高市首相の原点 6人の師と政治の本質 時事評論家が近著で分析

著名な時事評論家が近著で、高市早苗首相の歩みを通じ、保守政治の本質を分析。李登輝氏ら6人の師から受けた影響や理念重視の姿勢に着目し、現代政治への示唆を描き出している
2026/04/13 戴德蔓

中国のスパコンがハッキング被害か ミサイル設計図が闇市場に流出の疑い など|NTD ワールドウォッチ(2026年04月13日)

中共の国家スーパーコンピュータがハッカー攻撃を受けた疑い。国防や先端研究に関する大量の機密情報が流出したとも言われている
2026/04/13 NTD JAPAN

中国共産党による神韻への越境弾圧は「各国の国家主権を侵害」

人権団体の専門家は、中共による神韻芸術団への爆破予告などの越境弾圧を「国家主権への攻撃」と非難。各国政府に対し、民主主義を守るための制裁措置や、中国との経済的デカップリングの必要性を強く訴えている
2026/04/13 高静

停戦の空白突き 中共がイラン武器支援か トランプ氏が警告

停戦の空白を突いて、中共がイランへの兵器支援に動いているとの見方が浮上している。トランプ大統領は、中共が武器を搬入すれば「大きな問題になる」と警告した
2026/04/13 新唐人テレビ

米駆逐艦2隻がホルムズ海峡通過 トランプ氏「先進技術で敵を排除」

トランプ米大統領は4月12日、駆逐艦がホルムズ海峡を安全に通過できたのは、「信じがたいほど」先進技術を用い、米軍艦への攻撃を試みた敵を3分以内に排除したためだと明らかにした
2026/04/13 張婷

東京・八王子で神韻が初日公演 「とてもインパクトがある」

4月12日夜、アメリカ・神韻芸術団が東京八王子市で初公演。観客の宗平氏は大道具や小道具をたくさん使ってやる劇とはまた違って非常に効率的だし、とてもインパクトがあると語った
2026/04/13 大道修

Z世代 AI利用は拡大も不信感強まる 米ギャラップ調査

米調査会社ギャラップが発表した最新調査によると、米国の若年層は人工知能(AI)を頻繁に利用している一方で、その技術に対する不信感や反発が強まりつつあることが明らかになった
2026/04/13 Bill Pan

トランプ氏 米軍がホルムズ海峡封鎖へ

トランプ氏は4月12日、海軍に対し、ホルムズ海峡での海上封鎖を直ちに実施し、国際水域でイランに通行料を支払うすべての船舶を阻止するよう指示したと明らかにした。イランが敷設した機雷を破壊すると話した
2026/04/13 新唐人テレビ

中国新築住宅で天井崩落 中はスカスカ状態

中国で新築なのに天井の中がスカスカ。軽く触れただけで崩れる状態でも「問題なし」と説明
2026/04/13 李凌

台湾最大野党トップ 会談で習称賛に批判噴出 「政治的投稿」とも

台湾野党・国民党の鄭麗文氏が北京で習近平氏と会談し、中国の「貧困脱却」などを称賛した発言が波紋を呼んだ。台湾内外で批判が相次ぎ、原稿に中共関与の可能性や対中姿勢への懸念も指摘している
2026/04/13 寧海鐘

カンボジア路上で発見された中国人美女配信者 拘束体験語る直前に配信遮断

カンボジアの路上で発見された中国人配信者Umi。拘束体験を語り始めた直後に配信が突然終了し、翌日にはアカウントも凍結。語られなかった「その先」に注目が集まっている
2026/04/13 李凌

中国は半封鎖状態か ネット規制と若者の静かな反発

中国でネット規制がさらに強化。渡航制限も広がり「半封鎖状態」との指摘。一方で若者は歴史人物の墓に異例の供え物…静かな反発が広がっている
2026/04/13 李凌

中国EV衝突後炎上 運転手死亡 弁護士「9秒で電源停止 ドア開かず」

中国でEVが衝突後に炎上。9秒で電源が落ちドアが開かなかった。いま問われているのは事故の責任ではない。衝突後、本当に逃げられる車なのかという点だ
2026/04/13 李凌

中国の純金に不純物混入 店頭検査では見抜けず

中国で純金偽装が拡大。店頭検査でも見抜けない新手口で72店舗が被害。純金と判定されたネックレスの中身はわずか7割だった
2026/04/13 李凌

「真の中国文化に心が震えた」神韻バンクーバー公演 華人観客が語る民族の誇りと弾圧への衝撃

カナダで開幕した神韻公演を観劇した華人たちの感動を伝える。最新技術と古典舞踊が融合した舞台は、共産党による弾圧と真の伝統美を対比させ、観客の民族的な誇りを呼び起こした。必見の舞台芸術を巡る現地レポート
2026/04/13 新唐人テレビ

子どもたちが芸術と文化を体験するのを助ける8つの方法

子どもに本物の芸術体験を――その第一歩は家庭から。日常の中で無理なく文化に触れられる8つのアイデアを通して、感性と好奇心を育てるヒントを紹介します。
2026/04/13 Walker Larson

老いを笑いで乗り越える ユーモアの効用と落とし穴

ふとした笑いやユーモアが、気持ちを軽くし、人とのつながりを保つ助けになることがあります。ただし、その使い方には少し注意も必要なようです。
2026/04/13 陳俊村

残り物を安全に食べるには? 微生物学者が教える注意点

残り物は便利な一方で、保存や再加熱の仕方を誤ると食中毒の原因になることがあります。鶏肉、ご飯、缶詰など身近な食品ごとに、注意したい保存の基本を紹介します。
2026/04/13 陳俊村

認知症予防は日常から 脳を守る生活習慣とは

認知症予防は、特別なことより日々の積み重ねが大切です。手や指を使う習慣、適度な運動、食事、睡眠の見直しなど、脳の健康を守るために役立つ日常の工夫を紹介します。
2026/04/13 Kuo-Pin Wu, Leo Cheung