食卓の一秒に生きる「仁」 「いただきます」という最も深い礼

日本の定食屋で見かける食前の「いただきます」と食後の「ごちそうさまでした」。両手を合わせる何気ない一秒の静寂に宿る感謝の心と、古代中国の精神「仁」の深いつながりを静かに見つめ直す、心温まるコラム
2026/07/18 林道悟

抗うつ薬が効く人と効かない人の違い

同じうつ病と診断されても、抗うつ薬が効く人と効かない人がいるのはなぜでしょうか。その違いには、一人ひとり異なる体内の生化学的な状態が関係している可能性も。研究者が注目する5つのパターンと個別化治療の可能性に迫ります。

中国の「情報の壁」を壊そうとした活動家 獄中で拷問か

中国の「情報の壁」を壊し、世界の真相を届けようとした活動家・喬鑫鑫氏が、中国の獄中で拷問を受けていると支援団体が訴えている
2026/07/17 李凌

高善文が中国のGDP成長率「2%」発言 米紙報道「習近平が激怒、蔡奇に調査指示」

中国の著名経済学者・高善文氏が死去。GDP統計に疑問を呈した後、習近平指示で調査対象となったと米紙が報道。発言機会の制限や講演中止が続き、晩年は公の場から遠ざかっていた
2026/07/17 方曉

中共が香港の書店を摘発 逆に習近平批判の「禁書」が台湾でベストセラーに急上昇

香港で国家安全法違反の疑いにより独立系書店が摘発され、台湾から持ち込まれた「禁書」が問題視された。一方で台湾では同書の購入が急増し、ベストセラーとなるなど対照的な動きが広がっている
2026/07/17 新唐人

習近平の誤算 中国経済は行き詰まりか 国進民退と失速の実態

顏純鈎氏は、中国経済の低迷は習近平の戦略的誤判断に起因すると指摘。失業増加と投資減退、国進民退の進行が構造的行き詰まりを招き、政権の安定すら揺らいでいると論じた
2026/07/17 新唐人

米特許訴訟 キオクシアに約370億円支払い命令 株価はストップ安

米特許訴訟で約370億円の支払いを命じる陪審評決を受け、キオクシア株がストップ安に急落した。同社は評決を容認できないとして、控訴を含む法的措置を講じる方針である
2026/07/17 鈴木亮政

米石油大手シェブロン イラク油田に投資へ ホルムズ海峡の迂回ルートも検討

米エネルギー大手シェブロンが、イラクの油田への投資とシリア経由のパイプライン建設を検討している
2026/07/17 李言

「命を救う善行」のはずが……中国の公園に毒ヘビ数千匹放たれたか

中国で袋いっぱいのヘビを野外に放つ動画が拡散した。「成都の公園で放たれた」との情報も広がり、住民に不安が広がっている
2026/07/17 李凌

改正種苗法が成立 国産優良品種の海外流出防止を強化

日本で開発された農作物の優良品種の海外流出を防ぐための改正種苗法が17日、参議院本会議で可決、成立した。海外で人気の高い国産果物などの権利保護を強化し、日本の農産物ブランドと利益を守る狙いだ。
2026/07/17 鈴木亮政

日ベトナム 高速揚陸艇を共同開発へ 南シナ海と抑止力強化の戦略

日越両政府は高速揚陸艇の共同開発・生産に向けた協議開始で合意。南シナ海や南西諸島を見据えた機動輸送力を強化し、装備協力を新段階へ。地域の抑止力向上と防衛産業連携の拡大が焦点となる
2026/07/17

中国「ダム利権」に広がる腐敗 幹部の失脚が相次ぐ

洪水対策の裏で何が起きていたのか。中国でダムや治水事業を担うトップ級幹部が半年で10人以上失脚。巨額予算が動く「ダム利権」
2026/07/17 李凌

中国「100%生搾りジュース」の正体 濃縮果汁を水で薄めて製造

「100%生搾り」のはずが、実際は濃縮果汁を水で薄めたものだった
2026/07/17 李凌

国交省が白書を公表 交通網維持へ自動化とDXを加速 人手不足に危機感

国土交通省は2026年7月、「令和8年版交通政策白書」を公表した。白書が描くのは、人手不足を前提としながらも、自動化とDX、既存資源の再編によって交通網を支える姿である
2026/07/17 鈴木亮政

中国で少女2人が行方不明 事件報道が相次ぎ削除

中国で14歳と17歳の少女が失踪。ところが、家族の捜索情報も事件を伝えたニュースも次々と削除された。なぜ報道まで消すのか
2026/07/17 李凌

米国務長官 左派過激派の暴力に警鐘 各国連携を呼びかけ など|NTD ワールドウォッチ(2026年07月17日)

ルビオ米国務長官は7月16日、「極左テロリズムに対抗するサミット」を主催した。ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという。
2026/07/17 NTD JAPAN

音声ニュース|【独自】中共治安機関の構造解明 独自研究が社会統制の実像示す

習近平の父・習仲勲も処刑寸前だった。1935年の粛清から現代のAI監視まで、中共の社会統制はどう進化したのか。約9万字の研究報告書『中共治安機関の構造研究』が、1000万人超の情報網やデジタル監視の実態を解き明かす。
2026/07/17 冷鋒

国旗損壊罪法が成立 2年以下の拘禁刑または20万円以下の罰金

日本の国旗を損壊する行為を処罰対象とする「国旗損壊罪」の創設を柱とする法律が7月17日、参議院本会議における採決の結果、与党および一部野党の賛成多数をもって可決、成立した
2026/07/17 河原昌義

中国「何を取材しても危険」 外国人記者協会が警鐘

中国では今、「失業」まで報道タブーになっている。外国人記者協会は、取材妨害や監視が「日常化している」と警告した
2026/07/17 李凌

TSMC 米国に1千億ドルを追加投資へ

世界有数の先端AI半導体製造大手、台湾積体電路製造(TSMC)は7月16日、米アリゾナ州に1千億ドルを追加投資すると表明した。半導体製造業の米国回帰を強力に推進してきたトランプ大統領にとって、間違いなく朗報である。米商務省はTSMCのこの動きを歓迎した。
2026/07/17 張婷

中国広西洪水 ダム決壊の舞台裏 取材記事が翌日削除

中国・広西のダム決壊の「真相」を伝えた記事が封殺に遭った。現場責任者は、放流ゲート故障や判断の遅れ、工事不備を証言。豪雨だけでは説明できない「防げたかもしれない災害」の実態とは
2026/07/17 李凌

武漢のコロナ実態伝えた中国人市民ジャーナリストに国際人権賞

武漢で新型コロナの実態を伝えた中国の市民ジャーナリスト・張展氏が人権賞を受賞した。しかし本人はいまも獄中にいる。世界はその勇気をたたえ、中国は「真実を伝えたこと」を罰し続けている
2026/07/17 李凌

新給付制度 29年度導入で大筋合意 消費減税の結論は先送りに

与野党で構成される「社会保障国民会議」の実務者協議が16日に開かれ、所得に連動した新たな給付制度を2029年度から本格導入することで大筋合意した。
2026/07/17 鈴木亮政

壁の中は「ゴミの山」? 中国マンションで衝撃映像

豪雨で崩れたマンションの壁。その中から現れたのは、コンクリートではなく大量のゴミだった。住民は建物全体の安全性調査と真相の公表を求めている
2026/07/17 李凌

日米韓の制服組トップ ワシントンで結束確認 北朝鮮の核・ミサイルに「多領域協力」で対抗

北朝鮮の核・ミサイル脅威が高まる中、日米韓の制服組トップがワシントンで会合。多領域連携と共同訓練の継続、2027年の日本開催で一致し、政権交代後も続く協力の枠組みを確認した
2026/07/17

バーナム氏が英次期首相へ 労働党党首選で対立候補なし

英労働党党首選で、前グレーター・マンチェスター市長のアンディ・バーナム氏が無投票で党首に就任する見通しとなった。同氏は英国の次期首相となる見込みだ
2026/07/17

朝食が健康を左右する? 軽すぎる朝食に潜む4つのリスク

軽い朝食は健康的に見えても、タンパク質や良質な脂質、食物繊維が不足すると、血糖値の乱れや筋肉減少、栄養不足につながる可能性があります。
2026/07/17 Ellen Wan

中露艦艇4隻が宮古海峡を南下 中共最新鋭駆逐艦とロシア艦が同一行動

中共とロシアの艦艇4隻が宮古海峡を南下し太平洋へ。同時通過は異例で、最新鋭駆逐艦や補給艦を含む編成。ロシア艦は南西諸島周辺で長期行動を継続し、中露の連携強化が浮き彫りとなった
2026/07/17

上海AI大会前に厳戒態勢 習近平訪問で「窓閉め通知」も

上海で開かれる世界AI大会を前に、習近平の訪問に合わせて警戒態勢が強化された。高層住宅には窓を閉めるよう求める通知が出たとされ、海外ネット上では当局の対応を皮肉る声が広がっている
2026/07/17

米国務長官 左派過激派の暴力に警鐘 各国連携を呼びかけ

ルビオ氏は、従来のテロ組織はほぼ壊滅したものの、脅威そのものは消えていないと指摘した。姿を変えながら、西側の自由主義国家に入り込んでいるという
2026/07/17 新唐人テレビ