自民・維新連立で352議席獲得 高市総理「重要政策やり抜く」

2026年衆院選で自民・維新連立が352議席を獲得。高市早苗総理は「責任ある積極財政」や安全保障強化などの政策転換を表明。特別国会を召集し、来年度予算の早期成立を目指す決意を示した
2026/02/10 宇佐 治朗

高市総理 トランプ大統領へ「同盟の潜在力は無限大」と発信 衆院選大勝を経て3月訪米へ

高市首相が衆院選での歴史的圧勝を受け、トランプ米大統領へ感謝のメッセージを投稿。強固な日米同盟を「無限大の可能性」と表現し、3月19日の首脳会談で安保や経済協力の具体化を目指す姿勢を強調した
2026/02/09 宇佐 治朗

岩手で地域産業活性化「強く豊かな日本列島」実現訴え =高市総裁

6日、高市早苗総裁が岩手県で応援演説を行い、「責任ある積極財政」への転換を訴えた。藤原たかし候補への期待とともに、被災地復興や地方産業への投資を強調した
2026/02/07 宇佐 治朗

高市総裁 鹿児島で「責任ある積極財政」への転換を熱弁

高市早苗総裁が鹿児島市で街頭演説を行い、「責任ある積極財政」への転換と地方創生を熱弁。みやじ拓馬候補の応援と共に、早期解散に込めた政策実行への決意を語った
2026/02/07 宇佐 治朗

高市総裁 選挙戦最終日に「緊急メッセージ」発出 楽観ムードに警鐘

自民党の高市総裁は選挙戦最終日、国民へ緊急メッセージを発信。自民党優勢報道による油断に危機感を表明し、改革続行のため、投票所へ足を運ぶよう強く呼びかけた
2026/02/07 宇佐 治朗

高市総理 栃木で農政強化を訴え

6日、高市早苗総裁が栃木県でやな和生候補の応援演説を行った。「縮み志向」からの脱却と「責任ある積極財政」を掲げ、スマート農業や食料安全保障の強化を訴えた
2026/02/07 宇佐 治朗

高市総理 大雪に関する関係閣僚会議を開催 「先手先手」の対応指示

3日、高市総理は大雪に関する関係閣僚会議を開催。続く降雪と週末の予測を踏まえ、先手先手の被害防止策と選挙の管理執行を指示。国民へ除雪作業中の安全確保を強く呼びかけた
2026/02/03 宇佐 治朗

高市首相 為替発言の真意をSNSで説明 「円安メリット強調」との報道を否定

高市早苗首相は1日、Xで自身の為替発言について釈明した。「円安メリット強調」との報道を否定し、真意は「為替変動に強い経済構造」の構築と説明。一般論として外為特会の運用益などにも言及したとしている
2026/02/02 宇佐 治朗

村上誠一郎氏 比例四国で「絶望的」な10位 自民党の冷徹な審判か

衆院選の自民党比例四国ブロックにおいて、当選13回を誇る重鎮・村上誠一郎氏が名簿10位という衝撃的な順位となった
2026/01/31 宇佐 治朗

政府 内閣官房・内閣府の69会議体を廃止へ

政府は内閣官房・内閣府の69会議体を廃止し、存続組織にも期限を設ける新枠組みを導入した。歴代政権で肥大化した組織を整理し、官邸の司令塔機能強化と職員の負担軽減を目指す
2026/01/21 宇佐 治朗

高市首相 本夕に衆院解散を正式表明へ 「解散の狙い」と「争点とリスク」

高市首相が本日夕方、衆院解散を正式表明する。戦後最短級の強行日程で国民の審判を仰ぐ。最大の焦点は、自維連立の是非と「経済安保」「対中強硬姿勢」の是非。初の女性宰相による政権基盤強化か、野党の反撃か
2026/01/19 宇佐 治朗

築地本願寺で「二十歳のお祝い」 荘厳な本堂で新成人が誓う新たな門出

18日、築地本願寺にて「二十歳のお祝い参拝式」が開催された。歴史ある仏前で、新成人たちが感謝と決意を胸に新たな一歩を踏み出した
2026/01/18 宇佐 治朗

日伊首脳共同声明 安保・経済で連携深化「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げ 

高市総理とメローニ伊首相は会談を行い、日伊関係を「特別な戦略的パートナーシップ」へ格上げすることで合意。次期戦闘機開発の進展や経済安保、宇宙分野での連携強化を盛り込んだ共同声明の要旨を伝える
2026/01/17 宇佐 治朗

茂木外相 日・カタール外相間戦略対話 連携強化を確認

茂木外務大臣はカタールを訪問し、第3回日・カタール外相間戦略対話を実施した。LNGの安定供給や防衛協力の強化に加え、緊迫するガザ情勢や北朝鮮問題等の国際情勢でも、緊密な連携を維持することで一致した
2026/01/16 宇佐 治朗

高市総理 駐日女性大使の会24名と官邸で懇談 「ガラスの崖」払拭と国際連携を強調

高市総理は官邸で「駐日女性大使の会」の代表24名と懇談した。総理は「ガラスの天井」打破への喜びや「ガラスの崖」への懸念を語り、偏見を一掃し未来をより良くするための緊密な国際連携を呼びかけた
2026/01/16 宇佐 治朗

株価史上最高値と円安の行方は? 経団連会長が高市政権の経済政策を評価

経団連の筒井会長は、高市総理の物価高対策が実質賃金のプラス化に寄与すると評価した。また、史上最高値を更新した株価の背景や、過度な円安に対する為替介入の必要性、財政健全化の重要性について言及した
2026/01/15 宇佐 治朗

経団連・筒井会長 中国の輸出規制を「経済的威圧」と批判 日本経済への影響を危惧

経団連の筒井会長は、中国による対日輸出管理強化を「明らかな経済的威圧行為」と批判した。広範な業種への影響を危惧し、G7等の同志国との連携強化に加え、対話を通じた関係改善の重要性を強調している
2026/01/15 宇佐 治朗

沖縄県知事選 保守系42歳の古謝玄太氏擁立 行政手腕と刷新感で県政奪還狙う

2026年秋の沖縄県知事選に向け、保守陣営は那覇市副市長の古謝玄太氏の擁立を決定した。総務省出身の実務能力と40代の若さを武器に、現職・玉城デニー氏への対抗軸を築く
2026/01/13 宇佐 治朗

関東各地で林野火災が頻発 高市総理が情報連絡室を設置 自衛隊ヘリも消火活動に投入

関東近郊で林野火災が相次ぎ、政府は情報連絡室を設置して対応を強化している。山梨県上野原市では鎮圧の目処が立たず、神奈川県や群馬県でも発生。高市総理は自衛隊の災害派遣を決定し、延焼防止に全力を挙げる
2026/01/12 宇佐 治朗

「手取り増」へ抜本改革 給付付き税額控除を早期導入へ

木原官房長官は社会保障と税の抜本改革に向けた「国民会議」設置をあらためて表明。給付付き税額控除により社会保険料の逆進性を解消し、中低所得層の手取りを増やすことで、持続可能な全世代型制度の構築を目指す
2026/01/09 宇佐 治朗

高市内閣が伊勢神宮参拝 「守るための挑戦」と次世代への継承誓う

5日、高市総理は安倍元総理の遺影と閣僚とともに伊勢神宮を参拝。式年遷宮の精神に触れ「守るためにこそチャレンジを恐れない」と国政への決意を表明した
2026/01/06 宇佐 治朗

中部電力 浜岡原発の審査めぐる不適切なデータ操作を公表

中部電力は、浜岡原発3・4号機の審査において、地震動評価の代表波選定に不適切な操作があったと公表した
2026/01/05 宇佐 治朗

高市首相 箱根駅伝V3の青学大を祝福「覚悟と理念」で日本を次世代へ

高市首相はXで箱根駅伝を制した青学大を祝福。原監督の「覚悟と理念」に共感し、国政を駅伝になぞらえ「世界の先頭で次世代に襷を渡す」と決意を表明
2026/01/03 宇佐 治朗

令和8年度の機構・定員改革 防災庁の新設と安全保障・DXへの重点配置

政府は令和8年度の機構・定員審査結果を公表した。防災庁新設や国家情報局への改組により危機管理体制を強化する。DXによる効率化を推進し、ワークライフバランスに配慮した人員配置を行う
2025/12/27 宇佐 治朗

11月の有効求人倍率は1.18倍で横ばい 上野厚労相「雇用情勢の緩やかな持ち直し」強調

令和7年11月の有効求人倍率は1.18倍と横ばい。上野厚労相は「緩やかな持ち直し」とする一方、サービス業等の新規求人減少や物価高の影響に警鐘を鳴らし、産業・地域間の格差も一部浮き彫りとなっている
2025/12/27 宇佐 治朗

政府 国民生活基盤の戦略的強化へ閣僚会議を初開催 来夏の方針策定を指示

政府は、地政学的リスクの顕在化を受け、エネルギーや食料等の生活基盤を強化する閣僚会議を開催した。極めて高い輸入依存を背景に、来夏までに持続的な対応能力を確保するための具体方針を策定する方針だ
2025/12/27 宇佐 治朗

高市首相 各国首脳へ「年末挨拶」 圧倒的支持率を背景に戦略的パーソナル外交

高市総理は各国首脳に年末年始のグリーティングカードを送ったことをSNSで報告した。国内で圧倒的な支持率を維持する高市外交の第2章が幕を開ける
2025/12/27 宇佐 治朗

人口減少社会を切り拓く「行政の再構築」 第12回デジタル行財政改革会議開催

24日、第12回デジタル行財政改革会議が開催。深刻な人口減少を見据え、自動運転や生成AI「源内」の活用、法整備を通じた「行政を創り替える」改革で公共サービスの維持と質の向上を目指す
2025/12/25 宇佐 治朗

社会保障改革の「国民会議」年明け設置へ 野党と給付付き税額控除を議論=木原官房長官

木原官房長官は会見で、社会保障の持続可能性確保に向け野党を含む「国民会議」を年明け早期に設置する方針を改めて示した。給付付き税額控除を含む一体改革を、国民に分かりやすく迅速に進める意向だ
2025/12/25 宇佐 治朗

愛媛で梅毒が過去最多 155例に急増

愛媛県内で梅毒の届出数が急増し、2025年は過去最多の155例を記録した。20代女性や40代男性の感染が目立ち、症状の消失による無自覚な拡散が懸念される
2025/12/23 宇佐 治朗