台湾総統 対中防衛強化に向けた国防予算の可決を議会に要請

「(国防は)我々が団結し、対外的に共同戦線を張るべき領域である」と頼清徳総統は述べた
2026/02/13 Victoria Friedman

4月訪中で黎智英問題提起か ホワイトハウス「トランプ氏にとって重要」

香港の民主派メディア創業者、黎智英氏の実刑判決をめぐり、ホワイトハウスは10日、この問題はトランプ大統領にとって重要だと述べた。大統領が4月の中国訪問で取り上げるかが注目される
2026/02/12 新唐人テレビ

台湾の凄惨な殺人事件が映画化も 「歴史歪曲」と波紋 中国資本が関与か

台湾の凄惨な殺人事件「林家殺人事件」を題材とした映画『世紀血案』が公開前から物議を醸す。許諾なしの制作や史実歪曲、政治的意図が指摘され、市民ひいては出演者から上映差し止めを求める声が出ている。また、中国資本が絡んでいることから、中共による浸透工作の疑いも浮上している
2026/02/12 新唐人

米下院法案 中共が台湾侵攻なら国際金融体制から排除へ

米連邦下院は2月9日、台湾が侵攻を受けた場合に中共を国際金融体制から排除することを可能にする「台湾保護法案」を可決した。賛成395、反対2の圧倒的多数での成立で、台湾海峡問題を巡り超党派の強い意思を示した
2026/02/12 新唐人

中共が対台湾工作会議開催 米台軍事協力阻止など4方針が判明

中共は9日、対台湾政策をめぐる最高レベルの会議を開き、米台の軍事協力阻止やサプライチェーン分断などを主要議題として協議した。台湾の立法委員からは、中共の野心を見誤ってはならないとの警告が出ている
2026/02/10 新唐人テレビ

黎智英に懲役20年の重刑 国際社会が中国共産党を強く非難

2月9日、香港の壹伝媒(ネクスト・デジタル)創業者の黎智英に対し、懲役20年の判決が言い渡された
2026/02/10 新唐人テレビ

黎智英氏に禁錮20年の重刑 「香港民主主義にとって最悪の日」との声

香港の民主化運動を象徴する黎智英氏ら9名に対し、国安法違反による実刑判決が下された。黎氏には禁錮20年の重刑。報道の自由が崩壊し、国際社会が注視する「香港民主主義にとって最悪の日」の惨状を詳報する
2026/02/10 唐正, 夏荷

香港紙創業者に懲役20年 各国要人が非難

2月9日、中共当局が掌握する香港西九龍裁判所は、「アップル・デリー」創業者で78歳の黎智英氏に対し、いわゆる外国勢力と結託した罪2件と、扇動的刊行物を共謀して発行した罪1件について懲役20年を言い渡した。各界から非難の声が上がった
2026/02/10 清川茜

米台が攻撃型無人機を共同開発 中共抑止を強化

台湾の中山科学研究院と米国の軍需企業クラトスが共同開発を進める長距離攻撃型無人機が、システム統合試験を終え、実弾飛行試験や量産化を視野に入れる。中共による軍事的圧力への抑止力強化を図る構えだ
2026/02/09 新唐人テレビ

トランプ氏 包括歳出法に署名 台湾防衛支援に14億ドル超

トランプ大統領は、2026年包括歳出法に署名し、同法が成立した。台湾防衛支援として14億ドル超を計上する一方、台湾の現状を不正確に示す地図への予算使用を禁じる条項も盛り込んでいる
2026/02/09 新唐人テレビ

台湾・頼清徳総統 高市首相の衆院選勝利に祝意 「指導力とビジョンへの信頼の表れ」と評価

台湾の頼清徳総統は2月8日夜、衆議院総選挙で与党が351議席を獲得をし、圧勝したことを受けて高市早苗首相に祝意を表明した
2026/02/09 皆川太郎

中共ハッカーが米政策文書を装いフィッシング 世界規模で攻撃

米国メディアは、中共系ハッカーが米国の政策ブリーフィングを装い、外交や選挙関係者を標的にしたフィッシング攻撃を世界規模で行っていたと報じた。台湾では攻撃の激化が目立っているという
2026/02/06 新唐人テレビ

台湾 水際検査で不合格14品目 中国産食器に蛍光増白剤検出

台湾・衛生福利部食品薬物管理署は3日、最新の水際検査違反リストを公表した。知名度の高い飲食チェーン2社が、それぞれ委託業者を通じて中国から輸入した食品用容器包装に不備が見つかり、蛍光増白剤の検出や溶出試験不合格などが確認された。
2026/02/04 新唐人

米高官「第一列島線への侵略を阻止」

トランプ政権は、西太平洋での軍事抑止力を重視し、第一列島線に沿った防衛体制の再構築を進めている。米高官は、第一列島線のいかなる地域に対する侵略も阻止できる軍の構築を目標としていると述べた
2026/02/03 新唐人テレビ

台湾人の中国渡航後の連絡途絶・拘束事案が急増 専門家が警鐘

2025年に台湾人が中国大陸で連絡不能となったり、留め置きや取り調べを受け、身体の自由を制限された事案は累計221人に上り、2024年の4倍に増えたと台湾の大陸委員会が公表した
2026/01/31 新唐人テレビ

【短信】台湾国民党と中国共産党が対話へ 「中国共産党は中華民国の消滅を狙っている」=台湾政府

台湾の最大野党・国民党の幹部が北京を訪れ、国共のシンクタンク対話を行う。中華民国(台湾)大陸委員会の梁文傑副主任委員は29日の記者会見で、中国共産党が中華民国を消滅させるという目的は変わらないと注意を促した。
2026/01/30 新唐人テレビ

張又俠失脚 軍の末端で命令が回らず=関係者 

張又俠と劉振立の失脚を受け、軍内部では不満と対立の感情が広がり、中央軍事委員会が下した複数の指令が拒まれている状況だという。
2026/01/30 新唐人テレビ

中国共産党を抑止 台湾初の自国産潜水艦が初の潜航試験を実施

台湾が中国共産党の妨害を退け、初の国産潜水艦「海鯤」の潜航試験を高雄・左営沖で実施した。水深50メートルのテストに挑み、6月の引き渡しを目指す。台湾の防衛力と抑止力を高める歴史的な節目となる

中共軍関係者 軍内部で台湾攻撃への反対が多数

中国共産党(中共)軍に近い複数の関係者は、台湾への武力行使をめぐり、中共軍内部では反対意見が広く共有されており、特定の将官個人の見解にとどまらないと指摘している
2026/01/30 楊倩

中国共産党軍に対抗 台湾空軍がF-16の緊急発進・即応能力を公開

台湾空軍が嘉義基地でF-16の緊急発進演習を公開。中国共産党による空域挑発に対し、命令から6分以内の離陸や迅速な再出撃補給などの高度な即応能力を実演した。旧正月も休みなく領空を守る軍の決意を伝えている
2026/01/30 新唐人テレビ

WHO専門家が台湾はCOVID-19で警告を出さなかったと主張 台湾外交部が反論

トランプ政権がWHOを非難する中、WHOの専門家が「台湾は新型コロナで警告していなかった」と発言した。しかし台湾外交部は2019年12月31日の対応を挙げて反論した。
2026/01/28 新唐人テレビ

台湾の元政府職員ら2名 北京へのスパイ容疑で起訴

台湾検察は、中国共産党のスパイ組織構築に関与したとして、元行政院職員を含む台湾人男性2名を起訴した。中国の「統一戦線」戦略による浸透工作の一例であり、検察は主犯格に対し懲役10年以上を求刑している
2026/01/28 Frank Fang

中国の威圧に対し米国が台湾の防衛産業を支援 米代表が表明

米国駐台代表(事実上の大使)は、トランプ政権が台湾の自衛能力強化にコミットしていると述べ、台湾の国内防衛産業の拡大を目的とした米台の防衛・技術企業間のパートナーシップを強調した
2026/01/27 Frank Fang

台湾 親中発言を理由に中国人インフルエンサーの居留権を取り消し

台湾当局は、親中発言で国家安全を脅かした中国人インフルエンサーの居留権を取り消した。言論の自由と民主主義の防衛の境界線を巡り、台湾側は「分断を狙う中国の認知戦には屈しない」と強い姿勢を示している
2026/01/27 Frank Fang

国安法の影響か 香港民主活動家が台湾で被害

香港民主活動家が国安法で指名手配後、滞在先の台湾で防犯カメラ切断や塗料散布の被害に遭った。台湾当局は香港人容疑者2人を特定し、越境的弾圧の疑いとして捜査を進めている
2026/01/24 新唐人

頼清徳氏 台湾の自主国防の構築で経済を守ると強調

台湾の頼清徳総統は22日、自主的な国防体制の構築が経済の安定につながるとの考えを示した。中共の圧力が続く中、防衛力の強化と国際連携の重要性を訴えた
2026/01/24 新唐人テレビ

台湾記者 スパイ関与容疑で拘束 台湾基進党が局の関与調査を要求

台湾の元テレビ局で、現在はネット配信を中心に活動する「中天」の記者兼キャスターが、スパイ活動に関与した疑いで拘束された事件を巡り、台湾の政党「台湾基進」は、記者個人の問題ではないとして、同局の関与を含めた徹底調査を求めた
2026/01/20

香港の「一国二制度」を裏切ったのはジミー・ライではない 壊したのは北京だ

香港の自由の象徴、黎智英(ジミー・ライ)氏の公判を通じ、崩壊した「一国二制度」の真実を突く論評。正当な言論活動を罪に問う中国共産党の理不尽さと、法の支配が失われた香港の現状、そして国際社会が直面している試練を鋭く告発
2026/01/15 Edward Chin

台湾に迫る中共の「認知戦」激化 国家安全局が5大手法を公表

台湾の国家安全局は、中共による対台湾認知戦が長期的に激化しているとする報告書を公表した。生成AIや不正アカウントなど5大手法で世論浸透を図り、社会分断と国際的支援低下を狙っていると警告している。
2026/01/14 新唐人テレビ