「心が痛む」ラトビア代表コーチ 北京冬季五輪の人権侵害を批判

リュージュのラトビア代表のコーチを務めるマルティンス・ルベニス氏は18日、中国から帰国し大紀元の取材に応じた。選手として2度のオリンピック出場を経験し、大会の銅メダリストでもあるルベニス氏は、今回の北京入りに際して中国へ

米ホワイトハウス、スポティファイの検閲を評価 

音楽配信サービス「スポティファイ」が中共ウイルス(新型コロナウイルス)関連のコンテンツに「注意喚起」を促すと発表したことを受け、ホワイトハウスは2月1日、中共ウイルスに関する誤情報を阻止する上での「前向きな一歩」と評価。

豪、旧正月の贈り物に「バイオセキュリティ上のリスク」を警告

旧正月を目前に控えるなか、オーストラリアのリトルプラウド農業水資源相は1月12日に省のウェブサイトで声明を発表し、海外から送られる旧正月の贈り物には「バイオセキュリティ上のリスク」があると警告した。外来生物の侵入や感染性

ナイジェリア、ツイッターの利用停止を解除

ナイジェリア政府は13日、ソーシャルメディア大手ツイッターの利用禁止を解除した。政府は昨年6月以降、地方の分離派に対する報復を示唆するブハリ大統領の発言を削除したツイッターを国内で利用できないようにしていた。

天津、中国初のオミクロン株確認 買い占めで混乱

天津市では9日、中国で初となるオミクロン株への感染者が確認された。同日から人口1400万人の市民全員を対象とするPCR検査が実施されている。北京冬季五輪の開催まで1か月を切るなか、中国政府は感染拡大に神経を尖らせている。

公安調査庁、アレフに再発防止処分を請求 活動大幅制限へ

オウム真理教の後継団体「アレフ」について、公安調査庁は25日、団体規制法の観察処分で定められた報告義務を果たしていないとして、同法に基づく再発防止処分を公安審査委員会に申請したと発表した。申請が認められれば土地・建物の使