【分析】中国経済 「ソ連の特徴を備えた日本化」へ

中国経済は「日本化」に向かうのか、それとも「ソ連化」に向かうのか。近年、両説にはそれぞれ支持者がいたが、今、新たに第3の可能性として「ソ連式日本化」が浮上している
2026/10/08 趙彬

元Anthropic研究者 「OpenAIとAnthropicに中国共産党のスパイ」

元Anthropic研究者のジェイコブ・コクソン氏が、OpenAIとAnthropic内部に中国のスパイがいると主張。公開証拠は示していないが、AI技術流出やサイバー攻撃、自律型システムの軍事利用に警鐘を鳴らす
2026/10/08 周行

緊張高まる南シナ海 中比の紛争続く 比軍「中国共産党の艦船数が倍増」

フィリピン軍は、中共が9月に南シナ海の重要な敏感海域に派遣した軍艦と海警船の数が、ほぼ倍増したと明らかにした。先週末には、中共のJ-16戦闘機がフィリピンの哨戒機に危険な接近を行い、フィリピン側の抗議を招いた
2026/10/08 夏雨

トランプ米政権 留学生の就労に手数料約1100万円 新規則案

トランプ政権は最近、外国人留学生の就労を認める「選択的実務研修(OPT)」への参加申請1人当たり、大学など教育機関に7万ドル(約1100万円)の支払いを求める新規則案を検討している
2026/10/08 Timothy Frudd

ミャンマー人身売買の実態 4日間に3回転売 学歴や入力速度で被害者を「値踏み」

中国の俳優・王星が昨年だまされてミャンマー東部ミャワディに連れ去られた事件で、新たな捜査資料が明らかになった。王星は4日間で3回転売され、人身売買組織は学歴やタイピング速度などを基準に被害者を値踏みし、最大20万元で売買していた
2026/10/08 徐亦揚

古謝知事 首相らに「沖縄政策協議会」の早期再開を要請 世界各国の駐留米軍の犯罪への対応 

米軍の駐留による安全保障と、受け入れ国の住民の安全や司法権をいかに両立させるか。世界各国に米軍が駐留しているが、それぞれの国々ではどのような対応がなされているのか
2026/10/08 鈴木亮政

何かがおかしい中国映画界 昼寝が売れ、駄作がヒット

映画より昼寝サービスが人気、巨額を投じて大々的に宣伝した映画には見向きもしないのに、「ひどすぎる駄作」には客が殺到。客離れの裏で何が?
2026/10/08 李凌

連休明け、職場が消えた 社長は夜逃げ、給料は未払い【動画あり】=中国

連休明け、仕事に戻るのが憂うつ? 中国では戻る職場があるだけでも幸せ
2026/10/08 李凌

露ペスト研究所で「2人目が原因不明の肺炎」報道 WHOが説明要求

ロシア・イルクーツクの抗ペスト研究所で28歳の女性職員が原因不明の重い肺炎で死亡。WHOはロシアに追加情報を求め、「2人目の職員も原因不明の肺炎を発症した」との報道についても説明を求めている
2026/10/08 李言

ファーウェイ上期純利益36.8%減 スマホ値上げ示唆「生き残る」

ファーウェイの2026年上半期純利益は前年同期比36.77%減。メモリー価格の高騰でスマホ1台当たりのコストが200ドル以上増え、同社幹部は今後のスマホ値上げを示唆
2026/10/08 任義

欧州議会 対中強硬姿勢を鮮明に 台湾海峡での海軍展開も要求

欧州議会は、中共に対する強硬姿勢を求める決議を圧倒的多数で採択。台湾海峡での海軍艦艇の継続展開や共同演習を求め、中国製EVや過剰生産、中露関係にも警戒を示した
2026/10/08 林燕

中国外務省報道官が高市首相を「呼び捨て」 日本政府が申し入れ「礼節は守るべき」

中国外務省の郭嘉昆副報道局長が高市政権を批判した。北村外務報道官は7日、一国の指導者にしかるべき敬意を払うことは「国際儀礼上、当然」であるとの日本政府の立場を示し、中国側に申し入れを行っていることを明らかにした
2026/10/08 鈴木亮政

ホルモンの変化が目に及ぼす影響

目の乾きや視界のぼやけは、ホルモン変化と関係することがあります。涙、角膜、マイボーム腺への影響とケアを解説します
2026/10/08 Amy Denney

硤合憲三氏にノーベル化学賞 「Soai反応」発見 生命の起源解明につながる成果

東京理科大学名誉教授の硤合憲三氏が、ノーベル化学賞を受賞することが決まった。長年にわたる研究成果が評価されたもので、日本の学術研究における大きな成果となった。
2026/10/07 皆川太郎

米国とウクライナ、ロシア大統領府の「認知戦」を明らかに

ロシア政府がワルダイ国際討論クラブで示した発言は、実際の戦況とは異なる。ロシア大統領府が構築しようとする筋書きは、戦場のデータ、ロシア側自身の行動、公の場での威嚇発言によって反証されつつある
2026/10/07 夏洛山

よくある脳卒中の警告サインは「血管の詰まり」ではない? 研究が示した新しい見方

よくあるラクナ梗塞は、血管の詰まりだけでは説明できない可能性があります。血管壁の異常に注目した研究を紹介します

イライラするかどうかは自分で選べる 穏やかな毎日に近づく3つの考え方

「イライラは性格だから仕方ない」と思っていませんか?練習次第で、誰でもイライラを80〜90%減らせると著者は言います。今日から試せる3つのシンプルな方法を解説します
2026/10/07 Mike Donghia

4種類のミネラルが心臓の健康に影響 正しく摂るには?

心臓の健康を左右するカリウム・カルシウム・ナトリウム・マグネシウムの4大ミネラル。摂りすぎも不足も不整脈リスクを高める理由や、効率的な食事・調理法を解説。高血圧や心不全など持病のある人が知っておくべき適切な補給の注意点をまとめました。
2026/10/07 王佳宜

8月実質賃金1.9%増 名目賃金、物価上昇を上回る

厚生労働省が10月7日に公表した「毎月勤労統計調査」の2026年8月分結果速報によると、物価変動の影響を除いた1人当たりの実質賃金は、消費者物価指数(総合)を基準にすると前年同月比1.9%増となり、9か月連続で前年を上回った
2026/10/07 鈴木亮政

トランプ氏  66億ドル規模の大型造船所建設を発表

トランプ米大統領は6日、米政府と防衛関連企業アンドゥリル・インダストリーズが共同で66億ドルを投じ、メリーランド州ボルティモア近郊に、先端技術を活用した新たな防衛用造船所を建設すると発表。潜水艦と自律型水中システムの生産能力を拡大する
2026/10/07 王君宜

中国製EV カナダで安全保障リスク浮上 関税引き下げに専門家が警鐘

カナダが中国製EVへの関税を引き下げ、輸入拡大が見込まれるなか、専門家が車載データの流出、遠隔操作、電力網へのサイバー攻撃、国内自動車産業への影響など安全保障・経済両面のリスクを指摘
2026/10/07 Jennifer Cowan

HIS 顧客627人分の旅券情報流出か タイ法人に不正アクセス

旅行大手のエイチ・アイ・エス(HIS)は10月7日、タイの現地法人が管理するファイルサーバーが第三者から不正アクセスを受け、顧客最大627人分のパスポート情報が流出した可能性があると発表した
2026/10/07 河原昌義

「ペストより恐ろしい可能性」元米高官が懸念 ロシアの研究所職員が原因不明の肺炎で死亡

ロシアのペスト研究所で、28歳女性職員が原因不明の肺炎で死亡。当局はペストを否定する一方、隔離を強化。トランプ第一次政権の元米高官は「ペストより恐ろしい可能性」と懸念
2026/10/07 張婷

中国GDP成長率4.4%予測 半導体好調も内需低迷 IMFが資本配分の偏り指摘

中国の2026年第3四半期GDP成長率は4.4%と予測され、年間目標の下限を下回る見通しだ。半導体やAIが伸びる一方、内需や不動産は低迷。IMFは資本配分の偏りが生産性の伸びを抑えていると指摘
2026/10/07 任義

米フロリダ州がTP-Linkを提訴 中国共産党との関係やルーターの安全性で虚偽説明

米フロリダ州司法長官がWi-Fiルーター大手TP-Linkを提訴。製品の安全性や中国との関係について消費者に虚偽の説明をしたと主張。中国政府系ハッカーによるルーターの悪用やセキュリティ上の脆弱性も問題視
2026/10/07 林燕

原因不明の肺炎で職員死亡 ペスト感染の疑いも 米大使館がロシアへの渡航自粛を呼びかけ

ロシアのイルクーツクで、ペスト感染の疑いをめぐり警戒が強まっている。原因不明の肺炎で研究所職員が死亡。米大使館は国民にロシアへの渡航自粛を呼びかけた
2026/10/07 Zachary Stieber

台湾芸能人 中国で仕事するなら「政治的忠誠」を?

中国で仕事をする台湾芸能人に求められる「政治的忠誠」。中国で稼ぐために、どこまで求められるのか
2026/10/07 李凌

露ペスト研究所員 原因不明の肺炎で死亡 直前に中露がペスト対策訓練

ロシア・イルクーツク抗ペスト研究所の28歳職員が「原因不明の肺炎」で死亡。約1か月前には、中露が黒竜江省で、国外からのペスト流入を想定した越境感染症の合同訓練を実施。同研究所の所長も参加していた
2026/10/07 唐兵

ことしも「警察官の壁」 上海の大型連休

せっかくの大型連休、観光スポットには警察官がずらり。上海の外灘や南京路では今年も「人間の壁」が登場。少々殺伐として見える光景だが、ここまで警戒するのには理由がある
2026/10/07 李凌

仏各地で学生ら抗議デモ 教育問題を掲げるも政治色強く 「反ファシズム」「パレスチナ解放」など唱和

フランス全土で学生らの抗議デモが拡大。教育への不満を背景に始まった運動は、「反ファシズム」「パレスチナ解放」など政治的主張も前面に。急進左派の人物を「大統領に」と訴える声も上がっている
2026/10/07 Etienne Fauchaire