対中共で進む準同盟化 日本の「戦闘部隊」が米比合同演習に参加 

中国共産党が第一・第二列島線で軍事活動を強める中、日本から自衛隊の「戦闘部隊」が初めて米比の合同軍事演習に参加の予定。日米豪比の連携強化と多国間安保網の拡大により、対中抑止に向けた準同盟化の動きがみられる
2026/04/01 夏松

「土」からの提案 葉坂プラント 独自技術と哲学を発信

現代の日本が抱える健康問題や少子化、環境問題に対し、根源である「土」から解決をめざす。独自の堆肥化技術を展開する葉坂プラントの葉坂社長は、失われつつある「日本人の心」と命の循環の回復を掲げ、発信を続けている
2026/04/01 大道修

ルビオ氏 対イラン戦争「終結見えてきた」

米ルビオ国務長官は3月31日、米軍の作戦は順調に進み、想定以上のペースで進展していると説明し、戦争の終わりが見えてきたと述べた
2026/04/01 陳霆

4月の食品値上げ2798品目 調味料が最多 年後半に再燃が懸念

株式会社帝国データバンクの調査によると、2026年4月に実施される家庭用を中心とした飲食料品の値上げは合計2798品目となり、1回あたりの平均値上げ率は14%となった。
2026/04/01 鈴木亮政

米裁判所 中国出身夫婦の市民権剥奪 営業秘密窃取で有罪

米で企業の営業秘密を盗み、中国側に渡していたとして有罪になった中国出身の夫婦について、米政府は市民権を取り消した。中国出身者の市民権が取り消された新た事例となった
2026/04/01 新唐人テレビ

中国で住宅ローン返せない人が急増

中国で住宅ローンを返せない人が急増。100万円の借金が数万円で売られる例も。「返せない人たち」が静かに広がっている
2026/04/01 李凌

韓国の元首相 中国人移民増加の背後に中国共産党の関与を疑う

CPACで演説した韓国の黄教安元首相はエポックタイムズの取材に対し、中国共産党が自国の政府に影響を及ぼしており、中国人移民の急増の背後にあると考えていると語った。

中国・武漢で無差別切りつけ 情報統制で実態不明

また中国で無差別事件。武漢でナイフを持った男が通行人を次々襲う。当局発表と現場証言に差があり、映像はすぐ削除。社会に不穏な空気が広がる
2026/04/01 李凌

中国留学生の踏み倒しか カード乱用と家賃滞納で帰国

中国留学生の踏み倒し? カード乱用と家賃未払いのまま帰国。一部の不正が全体の信用を揺るがす。同じ華人からも「迷惑だ」と怒りの声が上がっている
2026/04/01 李凌

爆破予告でトロントの神韻公演が中止に 各界が中共の「広域弾圧」を非難

トロントでの神韻公演が、中共によるものと見られる爆破予告で中止に追い込まれた。卑劣な「広域弾圧」に対し、カナダの政界や著名人からは非難が相次いでいる。表現の自由と伝統文化を守るための闘いが続いている
2026/04/01 新唐人テレビ

中共の実態を暴く新書『Killed to Order』がベストセラー

米国の著名ジャーナリスト、ヤン・エキレック氏が「中共の生体臓器収奪問題」を暴露した『Killed to Order』はベストセラーリストにランクインした。本書のベストセラー化は、決して単純な出来事ではない
2026/04/01 王友群

恒星間天体3I/ATLASに核融合燃料大量=新研究

科学者らは、恒星間天体3I/ATLASに含まれる重水素の割合が、一般的な彗星より大幅に高いことを発見。極低温で宇宙初期に近い環境で自然に形成された可能性がある一方、天文学者は、核融合技術との関連や地球外文明の技術による産物に言及した
2026/04/01 薛止墨

トランプが利害を天秤に ウラン奪取作戦は戦局を変えるか

3月30日、米国政府関係者がメディアに対し、トランプ大統領が「イランが保有する約1千ポンドの濃縮ウランを直接奪取する」という軍事作戦を検討していると明かした。
2026/04/01 新唐人テレビ

トランプ氏「NATO大規模再編」を画策か

イラン情勢を巡り、米軍機への領空閉鎖や基地使用を拒否する英仏伊西らNATO加盟国に対し、トランプ大統領が激怒。ルビオ国務長官らが同盟関係の再評価を示唆する中、戦後最大の軍事同盟崩壊の危機が迫っている
2026/04/01 易靜

中国で広がる「骨壺部屋」問題 墓地高騰で住宅が代替に

中国で遺骨を住宅に置く「骨壺部屋」が拡大。墓地が高すぎて家の方が安いという逆転現象も。禁止令が出ても「原因はそこじゃない」と批判が噴出している
2026/04/01 李凌

中国SNS 米国を褒めると拡散されない?

中国SNSの裏側。米国を褒めると埋もれ、一方、批判は拡散。1千件超が永久停止
2026/04/01 李凌

中国高級牛乳も値下げ競争か 2割引で市場混乱

中国の牛乳、安すぎる。高級品まで値下げ、それでも企業は赤字。その裏で何が崩れているのか
2026/04/01 李凌

「No King」抗議で共産主義の赤旗 背後の勢力が浮上

3月28日、米欧各地で「王はいらない」抗議デモが勃発した。主催側は、全米の参加者は800万人を超えたとしている。調査では、この活動の背後には約500の団体・組織が関与し、資金規模は30億ドルに達するとの報告もある。中共からの資金流入や浸透工作との関係も指摘される
2026/04/01 新唐人テレビ

米軍の勝利が中国共産党の粛清を引き起こす 軍事工業専門家が相次ぎ不審死=余茂春氏 

米ハドソン研究所主任の余茂春氏は米軍の最近の勝利で中共製の兵器の無力さが明らかになっていることについて、そのことが中共内で数十名の軍事工業専門家の粛清につながり、一部は不審死を遂げていると指摘した
2026/04/01 新唐人テレビ

日本 初の長距離打撃能力へ 中共抑止を本格化

政府は3月31日、熊本県の陸自健軍駐屯地に、長射程ミサイル「12式地対艦誘導弾能力向上型」、静岡県の富士駐屯地に、「25式高速滑空弾」を配置したと発表。中共念頭に東シナ海に面する南西諸島の防衛体制を強化している
2026/04/01 趙鳳華

トランプ大統領 イラン作戦を2~3週間以内に終了すると発言

トランプ大統領が対イラン戦闘作戦を「2週間以内」に終結させる可能性に言及
2026/04/01 Ryan Morgan

米国防長官 中露への行動も辞さず イランとの戦争は数日以内に正念場へ

ヘグセス米国防長官は記者会見で、イラン情勢が数日以内に正念場を迎えると警告した。中露によるイラン支援の動向を注視しつつ、必要があれば両国への対抗措置も辞さない構えだ
2026/04/01 劉明湘

トランプ氏 ホルムズ海峡の再開についてはまだ検討していない

トランプ大統領はホルムズ海峡の再開問題について「正直に言えば、その件は考えていない」と述べ、現在自身が検討しているのはイランの核兵器開発阻止に引き続き注力することであると語った
2026/04/01 李言

【独占分析】日本のインド太平洋特遣隊が「バリカタン」演習に参加 複数国への輪番駐留の可能性も

学者・郭育仁氏は、日本の「インド太平洋特遣隊」が4月の米比日澳演習に参加し、戦後初の地上部隊によるアジア輪番駐留に踏み出すと分析。日米の「双矛」化と南部の網目状同盟で、台湾を囲む抑止網が激変している
2026/04/01 劉明

日本 中国に対する防衛力強化のため 初めて長距離ミサイルを配備

防衛省は31日、熊本および静岡の2か所に日本独自開発の長距離ミサイルを正式に配備したと発表した。射程は約1千キロに達し、上海など中国沿海都市を射程圏内に収めることが可能だ。
2026/04/01 新唐人テレビ

マドゥロ氏が再出廷 麻薬テロなど複数の罪に直面

マドゥロ前ベネズエラ大統領が26日、ニューヨークの連邦地裁に再び出廷した。審理では、起訴棄却の申し立てに加え、ベネズエラ政府の資金を弁護費用に充てられるかどうかも争点となった
2026/04/01

中国各地で衝突続発 北京が警戒

中国で衝突が各地で続発。住民抗議に警察が強制排除。北京も厳戒に。何が起きているのか
2026/03/31 李凌

神韻シドニー公演 超満員のうちに閉幕 中共の脅迫も公演の盛況を阻めず

大盛況のうちに終えた神韻シドニー公演。神韻を鑑賞した市議員サウド・アブ=サメン氏は神韻の中国古典舞踊を完璧だ述べ、これまで観た中で最高の公演の一つと称賛した
2026/03/31 大紀元

元首相 温家宝が大々的に姿見せ 二つの権力中枢の暗闘が表面化

中共元首相の温家宝が今週、中国科学院地理科学・資源研究所を視察した。この動きは異例ともいえるほど大きく扱われた。時事評論家の唐靖遠氏は、これは温家宝の軟禁説を打ち消すためだけではなく、習近平に張り合う可能性があると指摘
2026/03/31 新唐人テレビ

広州で猛烈な豪雨 高架橋がたちまち川のように

中国南部で大気の状態が非常に不安定となり、広州では3月29日、猛烈な雷雨に見舞われた。1時間の降雨量は54.8ミリに達し、道路の冠水が相次いだ。現地のネット上では、「高圧洗浄機のような雨だった」と驚きの声が上がった
2026/03/31 新唐人テレビ