イラン最高指導者の死 孤立深める中国共産党

白昼のイランの空を切り裂いた「壮絶な怒り」作戦。北京がもっとも恐れていたドミノ倒し。中国共産党は孤立無援の淵に立つ
2026/03/02 李謙

ハメネイ師斬首 中南海に衝撃

専門家は、ハメネイ師の「斬首」が中共に大きな衝撃を与えていると指摘している
2026/03/02 新唐人テレビ

台湾海峡で戦争が起きた場合の再招集呼びかけ 疑問を呈する中共軍の退役軍人

「軍隊に入ったのは間違いだった。共産党に入ったのも間違いだった」長年にわたり、中共当局は軍の退役軍人に対して国家から召集があった場合には従うことを期待していると言ってきた。一部の退役軍人の間では、この呼びかけは空虚に響いている
2026/03/02 Michael Zhuang

2か月で40人超の中国共産党高官が失脚 摘発頻度は前例なし

中国共産党の官界では腐敗が取り締まられる一方で腐敗問題が続発し、内部粛清が一段と激化している。今年最初の2か月間で、40人以上の中国共産党高官が摘発された。
2026/02/28 新唐人テレビ

中共全人代が中共軍の上将9人を罷免 張又俠案件は「厄介な問題」に

中共第14期全国人民代表大会常務委員会第21回会議が26日、北京で閉幕した。会議は全国人民代表大会代表19人の資格剥奪を発表し、そのうち9人は軍の将官だったが、中央軍事委員会副主席の張又俠は、今回の罷免名簿に含まれなかった。
2026/02/28 新唐人テレビ

中国共産党が高糖分飲料へ課税検討か

中国が財政難の解決策として、国民の健康維持を名目に「砂糖税」の導入を検討中だ。海外メディアの報道に対し、ネット上では「資金不足による事実上の増税だ」と批判が噴出
2026/02/27 林清

軍内の内紛が激化 5人の上将が全人代代表資格を剥奪

中国共産党軍内の内紛が続く中、全国人民代表大会(全人代)常務委員会は軍関係の代表9人を一度に罷免し、このうち5人が上将であった。軍の動揺が改めて注目を集めている。
2026/02/27 新唐人テレビ

中共体制内関係者 「官僚は常に不安 夢の中でも連行され投獄されることを恐れる」

中国共産党(中共)当局は改選期の規律監督強化に関する通知を共同で発出し、規律項目「十の厳禁」を打ち出した。2026年以降、省・市・県・郷の党委員会が新たな改選周期に順次入る中での措置である。
2026/02/27 新唐人テレビ

圧力が裏目に 中共の「経済の武器化」が日本の脱中国を加速か

中国共産党(中共)商務省が24日、「国家安全と利益の維持」を理由に日本の企業・団体20社を輸出管理の規制対象リストに追加した措置を巡り、ジャーナリストの矢板明夫氏は26日、自身のX投稿で、日本への圧力を狙った今回の中共の対応が結果として自国の立場を弱めると述べている
2026/02/26 鈴木亮政

対日輸出規制の逆効果 日本の脱中国と防衛強化に拍車

専門家は、中共の対日禁輸措置はかえって逆効果を招くと指摘している
2026/02/26 易如, 程静

張又俠の罪状変更か? 政治問題から「官職売買」へ

中国共産党の重鎮、張又俠と劉振立の罪状が「政治問題」から「官職売買」へ変遷。軍内での権力闘争を汚職事件として処理し、刑事手続きを容易にする当局の狙いを、軍内部の情報筋や専門家の分析に基づき詳報する
2026/02/26 劉明湘

全人代代表や政協委員に不安広がる トラブル回避で仮病を装い両会欠席か

中国共産党(中共)が官僚機構の粛清を強め、同時に企業家資産の取り締まりを進めていることで、政財界の双方に緊張が広がっている。中国本土出身の元企業家は、全国人民代表大会代表や政治協商会議委員の間で不安が広がり、北京で行われる会議出席を避ける動きがあると明らかにした。
2026/02/25 新唐人テレビ

中国の新輸出規制 外務省が抗議

24日、中国が日本企業を対象に発表したデュアルユース品目の新たな輸出禁止措置に対し、日本の外務省が強く抗議し撤回を求めた
2026/02/25 宇佐 治朗

中国公安が海外ユーチューバー拘束・罰金要求との情報拡散 財政難背景の指摘も

中国共産党(中共)の財政はますます逼迫している。中共公安による「遠洋捕撈(越境捜査・拿捕)」の魔の手は海外にまで伸びている。
2026/02/24 新唐人テレビ

中国 日本の防衛関連20団体に輸出禁止措置

中国商務省が三菱造船やJAXAなど日本の20団体へ軍民両用品の輸出禁止を発動。本措置は台湾有事発言への報復とみられる。日本の経済安全保障や産業基盤再構築に向けた今後の対応策に注目が集まる
2026/02/24 猿丸 勇太

張又俠失脚後の最新状況 複数説が流布 北京で監視中との情報も

中共中央軍事委副主席・張又俠失脚後、拘束場所に関しては、八一大楼、京西賓館、中央党校など複数説が飛び交った、北京市内で監視下に置かれているとの情報も伝わっている。
2026/02/24 新唐人

張又俠は生存か死亡か? 同一日に流れた2つの説

中共軍ナンバー2の張又俠をめぐる生存・死亡説や拘束説など、錯綜する内部情報をまとめた。習近平政権下での激しい権力闘争と、軍上層部で続く異例の事態。情報戦の裏で蠢く各派閥の思惑と、最新の動向を詳報
2026/02/24 陳鎮錦

中共の「後宮文化」が物議 歴代5代の指導者のスキャンダルに波及

中国共産党の歴代指導部に蔓延する「後宮文化」の実態を、民主化運動家らが告発。女性を権力への報酬として扱う組織的な腐敗と、監視の欠如が生んだ特権階級の闇、そして告発者を弾圧する隠蔽体質を鋭く批判する
2026/02/24 李韻, 邱越

中共・温家宝元首相の直筆年賀カード公開 党内激動下で憶測呼ぶ

中共の温家宝元首相の直筆年賀カードがSNSで拡散。2008年の四川大地震を追悼する内容だが、党内激動の中での登場に政治的含意を指摘する声が広がっている
2026/02/22 新唐人

張又侠事件で新情報 中央党校へ向かう途中に拘束か=米報道

中国軍高官・張又侠の拘束をめぐり、状況や背景について複数の未確認情報が飛び交い、真相は不透明なままである。 習近平体制の権力再編との見方も出る中、公式発表はなく「政変」説まで広がっている
2026/02/22 新唐人

中国共産党内で緊張激化か 海外渡航する政府職員の身元調査を拡大

中国共産党(中共)政府は退職官僚、公民のパスポート、海外に家族関係を持つ官僚に対する出境および身辺審査を拡大しており、外部の関心を集めている
2026/02/21 新唐人テレビ

中共軍幹部が旧正月でも外出や帰省控える 慎重な動き目立つ=情報筋

中国共産党中央軍事委員会の権力交代をめぐり、旧正月前後にかけて例年とは異なった雰囲気を見せている。複数の情報筋が明らかにしたところによると、今年の旧正月期間中、軍内の各級将官の多くが帰省を見送り、北京に滞在する将官らも外出を控えるなど、全体として慎重な動きが目立ったという
2026/02/20 王欣

中南海で異変か 習近平の家族に「外出禁止令」の衝撃情報

軍副主席・張又侠の拘束説が流れる中、習近平の姉・斉橋橋ら家族にも「外出禁止令」が出たとの衝撃情報が浮上
2026/02/20 文彬

中共のアフリカ「ゼロ関税」政策に潜む政治的思惑

中共は輸入関税の全面免除を通じて対アフリカ経済関係の拡大を打ち出しているが、専門家からは、経済支援の側面だけでなく外交・政治戦略としての狙いを指摘する声も上がっている
2026/02/19 新唐人テレビ

元国家主席・劉少奇の息子が明かす中共の定型句「万悪の旧社会」の虚偽性

中国共産党は、同党の政権奪取前の中国社会を「万悪の旧社会」と形容し、同党が統治する現在の社会を美化しようとしているが、歴史的資料や証言からその定型句の虚偽性が見えてくる。中には、元国家主席・劉少奇の息子の衝撃的な証言もある
2026/02/17 金岳

中国共産党が解体したら 中国はどのような国になるのか

中国共産党が解体した場合、中国はどのような国家になるのか。米国在住の著名な人権活動家が、中国の将来を民主化、自由化、官僚特権廃止、私有財産保護、歴史公開などの観点から予測している
2026/02/17 周君紅

張又侠拘束の余波 主要軍区の人事で習近平が側近固め

中央軍委副主席張又侠と軍委委員劉振立拘束を契機に、北京・上海など主要軍区で幹部交代が相次ぎ、習近平の不安が浮上。党内抗争激化で馬年の政治情勢は前例なき混戦状態にある
2026/02/16 新唐人

中共高官の旧正月祝賀会開催も重苦しい空気 習近平も笑顔乏しく

張又俠拘束報道を背景に開かれた中国・北京の旧正月祝賀会は、笑顔や祝賀ムードに乏しく重苦しい雰囲気に包まれた。習近平が登壇するも、笑顔乏しく、演説も定型句の繰り返しが目立った。長老不在や厳戒警備も指摘され、党内の緊張と分裂の深まりを示す行事となった
2026/02/16 新唐人

注目集めた習近平批判文がSNSで再び拡散 張又侠失脚後に

中国共産党軍のナンバー2とされる中央軍事委員会副主席・張又侠の突然の失脚を受け、党内闘争の激化が指摘される中、習近平の指導力や性格を批判する文章がSNS上で再浮上した
2026/02/16 新唐人

中国外相「日本は自滅する」発言の真意 仕掛けられた3つの罠

中国の王毅外相が「日本は自滅する」と強い言葉で警告した。これは、日本を孤立させ、沖縄を分断し、自衛隊を動けなくするための計算された「3つの罠(世論・心理・法律の戦争)」だ。
2026/02/15 金丸真弥