大紀元時報
中共肺炎

新型コロナウイルス肺炎から生還 死に直面して感じた回復への導き

2020年04月10日 12時16分
pixabay
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新型コロナウイルス(以下、中共ウイルス)の陽性反応が出たある保安官代理の男性は、最悪の事態を恐れていた。容体は急速に悪化したが、彼はそのとき回復の転機となる神の声を聞いたと主張した。

米国ジョージア州ロームで暮らすクレイ・ベントレーは、2020年3月17日、病院のベッドで次のように語った。「私はとても長い時間を神とともに過ごしました。主が私の体を癒してくださったのです。私は彼のために生きるつもりです」

ベントレーは、ジョージア州カータースビルの教会で合唱団と歌った翌朝、3月1日に発熱した。彼は数日以内に重度の呼吸困難となり、3月6日にレドモンド・リージョナル・メディカル・センターに入院した。彼の肺は液体で満ちており、助からないのではないかと恐れていた。


教会の他のメンバーにも中共ウイルスの陽性反応が確認されたことから、教会は消毒のために一時封鎖された。

病気になる以前、50代後半のベントレーは、関節リウマチを患っていたものの活動的な生活を送っていた。病院での隔離生活について彼は、時折呼吸ができないこともあったと説明した。「寒気を感じ、活力がありませんでした。部屋の中を歩こうと起き上がるのですが、立ち上がることもできませんでした」

後にベントレーは、テレビ局の取材に対して「コロナウイルスはインフルエンザの10倍は強力です」と語った。

しかし医師が人工呼吸器を装着すると、彼は突如として回復の兆しを見せはじめた。ベントレーはこの奇跡的な回復を神のご加護だと信じていた。「私は主を感じました。彼はそこに存在しており、私の肺に息を吹き込んでくださったのです」


入院から7日後の3月13日、ベントレーはこのように語った。「私の生活に闇が訪れたとき、世界中から愛が注がれました。私たちが愛に従えば、神様のお導きに従い続ければ、すべてはうまくいくでしょう」

ベントレーの妻スージーもまた、人々から受けた支援に対して神に心からの感謝を意を表した。


そして12日間の入院生活の後、ベントレーは退院して自宅に帰ることができた。

スージーは「彼が自宅に戻れると聞いたとき、奇跡だと思いました」と語った。これまでのところスージーは無症状ではあるが、予防策として自己隔離をしているという。

夫が自宅隔離に使用する寝室を徹底的に掃除した後、スージーはベントレーが大好きなコーヒーを楽しめるようにとコーヒーメーカーを設置した。コーヒーはおそらく夫が最も恋しがっていたものの1つだろうと彼女は語った。

3月24日、ベントレーは2週間の隔離期間の後に再び検査を受けることを明かした。

「医師からは、もし体内のコロナウイルスが死んでいれば、もう問題はないと言われました。外の世界に戻って家族と一緒にいられるのです」

 


エポックタイムズ紙は、COVID-19という今回の肺炎の原因となる新型コロナウイルスを、中国共産党の隠蔽と不始末がウイルスの中国全土への拡散を許し、世界的なパンデミックを引き起こしたことから、「中共(CCP)ウイルス」と呼んでいます。


(大紀元日本ウェブ編集部)

 

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