大紀元時報
中川政七商店の読みもの

【わたしの好きなもの】ひいらぎのお念珠

2021年04月15日 16時42分
中川政七商店
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ひいらぎのお念珠

お念珠というと、若いころは母が法事や弔事の際に「これ使いなさい」と準備してくれるものと思っていました。
独り立ちして家を出るときにも、母が「これ持っておきなさい」と持たされました。それ以来、なんとなく持たせてもらったものを使っていました。

しかし年を重ねてくると、お念珠を使う機会も増えてきて、ちゃんと自分で選んだものを持っておいた方がいいかなと思い始めていたころ、ひいらぎさんのお念珠に出会いました。
今まで見てきたものとは違って、珠と房の色鮮やかさに驚いたと共にこれは自分のために欲しいと思った出会いでした。
ひいらぎさんにお聞きしたところ、「これまでに見たことのない組み合わせのお念珠かもしれませんが、斬新すぎるように見えるものでさえ、正式な仏事にもお使いいただけるようきちんと考えています。」とのこと。

それならと、難しく考えず好きな組み合わせで、自分が使いたいと思う色合わせにしようと、珠と房を何種類もの中から選ぶ時間は、さらにお念珠という非日常だと思っていたものを身近に感じさせてくれました。

出来上がった念珠は、綺麗な菩提樹の柄の桐箱で届きます。
その装いだけで、これは永く大切に使わないとという気持ちになるんです。

「お守りとして、鞄に入れておいたり、試験などの大切な日に持っていったり。パワースポットなど旅行に持っていくのもいいですよ。」と教えていただき、たしかにせっかく特別な1本を作ったのだから、しまい込んでしまわずに気持ちの良い場所へ一緒に持っていくのもいいなと思いました。

 

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