大紀元時報

独立記念日にスーパーの客がアメリカ国歌を合唱した感動の瞬間

2021年7月17日 12時00分
イメージ写真(zaimasukoike / PIXTA)
イメージ写真(zaimasukoike / PIXTA)

独立記念日の週末、テキサス州のウォルマートで感動的な出来事がありました。

愛国心の強い買い物客が買い物の途中にアメリカ国歌を歌い、数秒後にはカートを押していた他の買い物客も一緒になって歌いました。一瞬にして自然と合唱が生まれ、多くの人が感動の涙を流しました。


現場にいた客のCody Bill Schrageさんは、この愛国的な瞬間を捉えようと、自身のFacebookページでその感動的な映像を公開しました。


この感動的なエピソードは、ハスレットのウォルマートで起きました。スーパーの前に立っていた買い物客が、頭上に巨大なアメリカ国旗を見て、思わず右手を左胸に当てて「星条旗」(The Star-Spangled Banner)を歌ったのです。

「妻がレジに行くのを待っていたら、周りで大勢の人が歌う声が聞こえてきたんです」とシュレーガーさん(50歳)はEpoch Times紙に語っています。「何事かと思って数メートル歩いてみたら、突然、ほとんどの人が集まって国歌を歌っていたんです」


テキサス州モートンの住宅所有者であるシュレーガーさんは、その瞬間は愛国心に満ちた情熱に満ちていたと言います。 「全身が震えるような感覚で、とても感動しました」と振り返ります。

国歌斉唱が終わると、お店の人たちは笑顔で拍手をしてくれました。 世界が混沌としている今、数分間の団結は、シュレーガーさんとそこにいた買い物客にとって大きな意味を持ちました。


シュレーガーさんはEpoch Times紙に次のように語りました。

「このビデオにはインターネット上で多くのコメントが寄せられ、その多くは支持的なものでした」

「私は学校で忠誠の誓いを唱えて育ちました」とシュレーガーさんは語り、「私には人種差別的な考えはありません」と付け加えました。 アフリカ人だろうが、アジア人だろうが、メキシコ人だろうが、ラテンアメリカ人だろうが、ユダヤ人だろうが、どんな肌色をしていようが気にしません。 誰もが平等に生まれてきます」

世界中を頻繁に旅しているシュレーガーさんは、アメリカに強い関心を持っています。 「私は他の国も好きです。...... でも、ここは私が育った場所です。」「ここは、核心な価値観に基づいた自由な国です」と 説明しました。

(翻訳 井田)

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