大紀元時報

宮脇咲良、冠ラジオ番組最終回 「いつの日か、また咲良の木の下で」

2021年10月5日 16時36分
元HKT48、IZ*ONEの宮脇咲良さん(中)(Chung Sung-Jun/Getty Images)
元HKT48、IZ*ONEの宮脇咲良さん(中)(Chung Sung-Jun/Getty Images)

HKT48、IZ*ONEの宮脇咲良さんがパーソナリティを務めるラジオ番組『今夜、咲良の木の下で』の最終回が、9月30日放送されました。 咲良さんは、4年半の間、一緒に過ごしてきたリスナーやスタッフに感謝し、番組が終わるからといって、すべてが終わるわけではなく、もっと成長した姿でみんなに会いたいと話しました。

2017年4月5日にスタートした『今夜、咲良の木の下で』が9月30日に終了しました。咲良さんは、同番組に関して、「危ない橋を渡りながらも、結局渡れるみたいな番組だった」と振り返りました。

今回、最終回を迎えて、咲良さんは、ファンの皆さんと同じような寂しさを感じ「もしかしたら最終回を聴いて泣いている人もいるかもしれない」と話しました。

コロナ禍で悩んでいるファンに向けては「みんなも頑張っている、自分だけが頑張っているわけじゃない」と考えて、希望を持って毎日頑張り続けてほしいと語りました。

また、芸能界への夢を追いかけたいファンにも咲良さんは、チャンスはいつ来るか誰にもわからないが、来る前に準備をして、努力を続けて経験を積み、チャンスが来るのを待つことが大切だと述べました。 

そして番組の最後には「これで終わりだとは思っていない」と言い、未来のことは誰にもわからないので、次にお会いするときには、成長した宮脇でいられるように、これからも努力していきますと抱負を語りました。

そして「4年半、この番組を愛してくれて本当にありがとう」、「いつの日か、また咲良の木の下で」と言って番組を締めくくりました。 

番組の公式ブログでは、直筆の手紙を公開し、その中でスタッフやリスナーへの感謝の気持ちを書いた。メッセージの最後には「また会える日を楽しみにしています。これからも、ずっと応援よろしくお願いします。4年半、ありがとうございました!」と感謝の気持ちを伝えていました。

(翻訳・柳あきら)

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