人脈を広げたい!好感度をあげる3つのコツ

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あなたは、とても魅力的な人に出会ったことがありますか?

そんな人が現れると、気持ちがよくなり、隠れた個性まで引き出してくれます。このような人は、その場にいるだけで人を和ませるので、すぐに分かります。

この実力主義の社会では、人に好かれると「人脈が広がる」「影響力が増す」「お金が儲かる」といったことを耳にしたことがあるのではないでしょうか。人脈のある人は、いろいろな面で有利になります。

しかし、もうひとつ、あまり語られることがないのですが、人脈のある人は、人を元気にする、人をまとめる、会話を広げるなど、周囲の人にとっても幸せな存在なのだということです。そのため、人脈が豊富な人は親しい友人が多いです。

友達を作ることが人生の喜びであり、良い友達を作りたいと思うのならば、あなたは、良い友達を作ることが素晴らしい投資であることも認識できるのではないでしょうか。

1.機嫌よく過ごす

人生は計画通りにいかないものですが、気分はコントロールできるものです。愚痴をこぼす人、悲観的な人と一緒にいるのは好きですか?そんなことはないでしょう。

そのため、どこに行っても、楽観的でポジティブでいるようにすれば、人々はあなたと一緒にいて楽しいと思うでしょう。気合いを入れすぎたり、過度に明るくしたりするのは、長続きしないものなのです。ただ気分よく楽しくしていればいいのです。

2.共有することの嬉しさ

もし、誰かに週末はどうだったかと聞かれたら、何と答えますか?「悪くないな、あなたはどう?」と返すかもしれません。すぐに会話の発言権を返したあなたは、自分は気前が良いと思っているかもしれませんが、その答えには重みがないのです。

人は自分のことを話すのも好きですが、面白い人と話すのも好きなのです。人気者になるためのちょっとしたコツは、普段から面白い話を集めて書き留めることです。プロの語り手でなくても、笑顔で熱く語ってくれればいいのです。その結果、人は心地よく感じるだけでなく、心を開き、好意を返してくれるようになるのです。

3 質問の仕方を知っている

「良いワインは水差しの底にある」。最後の手段が最高です。おそらく、人を魅了する最も手っ取り早い方法は、質問することでしょう。質問を使って、相手が自分について話すように誘導し、相手の行い、経験、考えを共有します。大切なのは、純粋に興味を持つことです。

好奇心は、実践することで育まれるものです。考えてみてください。誰もが人生でさまざまな経験をし、それによってさまざまな興味、スキル、洞察力を生み出しており、誰もがユニークな存在なのです。もしかしたら、人と知り合うことが、共有することと同じくらい楽しいと感じるかもしれません。

子供の頃、父はよく私をウォルマート(アメリカ最大の実店舗型小売店)に連れて行って、見知らぬ人と会話をする方法を教えてくれました。私は多くの人が売り場で声をかけられるのを楽しんでいるように見えて、彼らは生きた教材のように、「人は皆、他人の興味の対象になるのが好きだ」ということを私に教えてくれました。

「2ヶ月間他人に興味を持つことでできる友人は、2年間他人に興味をもたせようとしてできる友人よりも多い」 –デール・カーネギー

(翻訳・井田千景)