使いたいのに出ない!! ハチミツを液化させる方法とは

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ケチャップやドレッシングなどの調味料は常に冷蔵庫で新鮮さを保つ必要がありますが、ハチミツは冷蔵庫に入れないほうがいいでしょう。 他の調味料と違って、ハチミツは腐りません。 そのため、カビや臭いの心配をせずに食品貯蔵室に置いておくことができます。

しかし、あなたのハチミツは、買った当初とは何かが異なっていることにお気づきでしょうか。 お店ではちみつを買うと、たいていなめらかな液体状になっています。 ところが、食器棚の中で数カ月も経つと、白濁した結晶のような状態になっていることがあります。何か問題があるのでしょうか。もちろん、賞味期限があるわけではないので、そんなことはありません。 元のなめらかな状態にするにはどうしたらいいのでしょうか。

極めてシンプルです。 National Honey Boardによると、結晶化は液体状のハチミツからグルコースが沈殿することによって起こるそうです。 再び液化させるには、加熱すればいいのです。 結晶が消えるまで電子レンジ(蓋を開けたまま)で瓶を加熱、またはぬるま湯のボウルに瓶を置き、結晶が見えなくなるまで蜂蜜をかき混ぜ続けてください。 沸騰させずに、温かくなるまで熱を加えることを忘れないでください。

紅茶や自家製ラテを作るときに天然の甘味料としてハチミツを使う場合、スプーン一杯のハチミツをすくい、飲み物に溶かしてみてください。

 

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(翻訳編集:井田千景)