党大会 習氏がついた9つの嘘【世界の十字路】
慧眼済済
慧眼済済

今月16日に開幕した中国共産党の第20回全国代表大会(党大会)の中での習近平国家主席の演説が注目されています。この1時43分に及ぶ報告を通じて、習氏は習政権下で中国は偉大なる民族復興へと向かっている雰囲気を醸し出そうしていますが、内容の至る所にウソと矛盾が見られます。そのため、かえって習当局の不安定さを露呈させてしまっているようです。結論から言えば、習氏の演説などというのは、実際にはウソばっかりのプロパガンダショーでしかないということです。

習氏は演説の冒頭から、経済を急低下させる悪名高い「ゼロコロナ政策」を擁護しています。彼が「人民第一、生命第一を堅持した」というのを聞き、怒りがこみ上げる人も少なくないのではないでしょうか。その言葉が嘘偽りのないものならば、なぜ彼らは銃口を自国民に向け、何かあるとすぐに都市封鎖をして、街全体を巨大な監獄に変えたのでしょうか?人民が失業し、重病患者が病院に受け入れを拒否されて死んでいくのを見ても、なぜずっと国民の生死に無関心でいられるのでしょうか?

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