自由社会が無視できない中国の人権侵害、法輪功学習者が関西で迫害停止パレード開催
法輪功について
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1999年7月20日、当時の中国共産党トップだった江沢民は、自身の権力基盤を固めるために中国で人気を集めた精神修養法「法輪功(法輪大法)」への弾圧を始めた。以来24年にわたり、法輪功への迫害が続いている。

中国本土に残る法輪功学習者が表立って活動できない状況が続くなか、世界に広がった学習者らは毎年この時期、迫害の停止を呼びかけるイベントを開催している。日本では今月15日に大阪で、16日に京都でパレードが行われた。

「法輪功学習者らは、21世紀型の専制国家の危険性を先駆けて伝えてくれる存在だ」と米国の法輪大法情報センター事務局長リーバイ・ブラウデ氏は指摘している。

近年、中国共産党は、法輪功への迫害で培った弾圧手法をウイグル人などの少数民族にも適用している。さらに、ファーウェイの5Gネットワークやビデオ監視プラットフォームの輸出などを通して、国民に対する抑圧を可能にするテクノロジーは中国から世界へと展開されている。

過酷な状況にもかかわらず、「真善忍」の原則を守り、自分たちが受ける迫害の真相を伝え続ける法輪功学習者は、今や中国共産党が世界に及ぼす脅威を内側から暴露し、自由社会の人々を警醒する存在となった。

今回の番組では、京都・大阪で行われたパレードの様子を追いかけながら、法輪功迫害の実態とそれが世界に及ぼす影響について見ていく。

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