モデルナ社の科学者らがワクチンの毒性リスクを明かす|Facts Matter
ファクト・マター
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ローマン・バルマコフ

モデルナ社の科学者らが発表した新たな論文で、同社の新型コロナワクチンに使用されている技術に毒性リスクがあることが明らかになった。

この論文は1月にNature レビュー誌に掲載された。タイトルは「mRNA医薬品およびワクチンの毒性リスクを軽減するための戦略(Strategies to reduce the risks of mRNA drug and vaccine toxicity)」だ。

以前ファイザー社は、人々がワクチン接種後に経験する多くの副作用の根本原因がmRNAを包む脂質ナノ粒子にあるかもしれないと推測していた。流出した同社の内部文書によって、そのことが明らかになっている。

今回の件で、その仮定がまた1つ裏付けられることとなった。
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