大紀元時報
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子どもに聞かせたい昔話
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2019.02.19
【子どもに聞かせたい昔話】寛容で謙虚な心

中国の明の時代、江蘇省の江陰に張畏岩(チョウ・ワイガン)という男がいました。地元では文章の達人として知られていました。ある年、張畏岩は役人になるための科挙という試...

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2019.02.15
小人に出会った靴職人と欲ばりな仕立て屋

昔々、ある遠い国に貧しい靴職人が住んでいました。彼の背中には大きなこぶがありました。 ある日、彼は靴を売りに遠くの町へと出かけました。

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2019.02.14
明日のことを自慢するな。今日、何が起こるか分からないのだから

離れ島のある町に、信心深い男が住んでいました。妻をめとりましたが、長いあいだ子供ができませんでした。 ある日、妻が子供を授かったことが分かり、男はこの知らせに大喜...

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2019.02.12
【子どもに聞かせたい昔話4】 アリとぞう

あるお天気のいい日のこと、一匹のアリが葉っぱの上でくつろいでいると、ふいに葉っぱからすべって下の池に落ちてしまいました。

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2019.02.07
【子どもに聞かせたい昔話】調理場のプーカ

昔々、アイルランドに裕福な商人が住んでいました。あるとき彼は仕事で長い旅に出ることになりました。主人が留守のあいだも召使いたちは普段どおりに仕事をしていましたが、...

イラスト: SOH Network
2019.02.05
【子どもに聞かせたい昔話2】 藍染めの桶に落ちたジャッカル

昔々のインドの話です。ある夜、一匹のジャッカルが食べ物をさがしながら村はずれをぶらぶらしていると、あやまって藍染めの染料が入った大きな桶の中に落ちて、出られなくな...

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2019.02.04
【子どもに聞かせたい昔話1】お金では買えない宝物

昔、ドイツで飢饉があったときの話です。ある裕福な人が貧しい子供たち20人を自宅に招いてパンを分け与えました。「ひとり1つずつだよ。食べ物が手に入るようになるまで毎...

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