THE EPOCH TIMES

中国伝統気功チーム 「広島フラワーフェスティバル」で功法披露

2018年05月05日 15時00分

ゴールデンウィークも半ばとなった3日、広島市では平和大通りで、今年42回目となる「広島フラワーフェスティバル」が開催され、法輪功愛好者たちがパレードやステージで気功の動作を披露し、フェスティバルに訪れた多くの人々の視線を集めた。

「広島フラワーフェスティバル」は5月3日から5日まで広島市の平和記念公園前の平和大通りで開催され、毎年160万もの人が訪れるゴールデンウィーク屈指のイベントとして、広島県民だけでなく全国の人々に親しまれている。

数日前までの天気予報では当日は雨でフェスティバル出場者の不安を煽っていたが、雨は前日、猛烈に降った後、東に抜けた。

爽やかに晴れわたった太陽のもと、フェスティバルのメインイベントの一つで多数の団体が参加する「花のパレード」では、天国楽団の演奏を先頭に沢山の花に装飾された花車が続き、中国古代の衣装を身にまとった天女や、獅子舞を伴って、法輪功愛好者たちが行進しながら煉功動作を披露した。

パレードの先頭を切る天国楽団(廣田)
整然と歩き功法を披露する愛好者たち(廣田)
ユーモラスな獅子に沿道の人々も興味津々!?(廣田)
法輪功のパレードは華やかで「いいね」と親指を立てた(廣田)

 

パレードを見物していた家族連れ、ゆっくり観たのははじめて、とても楽しいと笑顔がこぼれる(廣田)

午後からのステージでは、楽団の演奏、獅子舞、腰太鼓の披露があり、中国伝統の出し物を見物客は楽しんでいた。その後、ステージ上で功法が披露され、動作に合わせて煉功をする人などもみられた。

日本ではなかなか見ることができない中国民族芸能の腰太鼓(廣田)
第二功法、法輪樁法を披露(廣田)
ステージの動作を試す人もちらほら(廣田)

(大道修)

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