全世界華人新年祝賀祭、ニューヨークで盛大に開催

2006年01月23日 14時59分
 【大紀元日本1月23日】「全世界華人新年祝賀祭特別公演」は21日午後6時に、ニューヨーク市内のラジオ・シティ・ミュージック・ホールで盛大に開催した。盛装した多くの観客は開演前のパーティーに続々と現れ、中国の伝統的な料理を味わいながら、旧友に再会する人や新しい友人と歓談し、楽しい雰囲気と喜びに満ち溢れていた。
新唐人テレビ局の李宗総裁は、華人の新年を祝い、中華の伝統文化を広げるために、世界各地で16公演を遂げたと挨拶(新唐人)



 新唐人テレビ局(以下、新唐人)の李宗総裁は、華人の新年を祝い、中華の伝統文化を広げるために、世界各地で16公演を遂げたことは、各国および各地区政府、社会の絶大な応援があって、全員が一つになってからできたと挨拶した。駐ニューヨーク台北経済文化処の夏大使、外国貿易協会の代表、新聞局の代表、文化庁代表など各界の有識者が大勢駆けつけた。
インタビューを受ける、駐ニューヨーク台北経済文化処の夏立言大使



 ニューヨーク州ボタージ州長は、新唐人に対して表彰状を授与し、ティエゴ・サマニエゴ氏を代表にして、会場で祝辞を述べた。また、スイシ・オッペンハーマー下院議員も新唐人に表彰状を授与し、新唐人は異民族の間に文化の架け橋を築き、大紀元時報とともに、多元文化を広げるために卓越な功績を残したと述べた。
オッペンハーマー下院議員は、新唐人・李総裁に対して表彰状を授与



 昨年10月にニューヨークに赴任した華僑文化センターの張景南主任は、今回の公演に参加する前に、すでにボストンおよび台北で開催された同華人新年特別公演の盛況ぶりを報道で知ったと語った。張氏は短い間に今日の功績を立てることは素晴らしいことであると語り、もっとも正統な伝統的中国文化を新年の祝賀祭公演の形で、主流社会へ融合し、民主、自由、人権の宣揚にとって普く価値があると賞賛した。

 マイケル・ベネデット州下院議員は、新唐人の新年特別公演に参加できることを感謝し、同公演はニューヨークに活気を与え、市民の文化生活を豊かにできると述べ、全世界の距離もさらに近くなったと語った。
大紀元時報・趙紅総裁、マイケル・ベネデット州下院議員、大紀元時報・郭軍総編集長



 マイケル・ベンジャミン州下院議員は、人々に真相を伝えることの重要性を強調し、新唐人の活動は、まさにそうであると賞賛した。ニューヨーク市議会ヘレン・シーアズ議員は、新唐人に対して表彰および奨励をし、新唐人の責任者やスタッフの貢献に感謝した。
場内を埋め尽くした観客(大紀元)


Coming for you合唱団の「憧憬」(大紀元)


国立台湾芸術大学の台湾原住民の民族舞踊「歓楽満山谷」(大紀元)


テノール関貴敏氏が独唱「祝願」(大紀元)


映唐舞踊団の「神州伝灯」中国舞踊(大紀元)


ソプラノ「夢醒」(大紀元)


蓮華芸術舞踊団の「仙笛」中国舞踊(大紀元)


龍および獅子舞(大紀元)


新唐人華人新年祝賀祭の協賛者ビースト・エナジー・ドリンク社代表ランディ・ロッカー氏が祝辞を述べた(大紀元)


CBSテレビ局アナウンサーのシンディー・スーは娘と駆けつけた(大紀元)



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