【大紀元日本6月7日】豪州研究員によると、ミツバチは自分の意思を伝えることができるだけではなく、違う種類のミツバチ方言も学習により理解できるようになるらしい。
豪州大学研究員は、ミツバチがダンスと羽根の動きにより意思表示をすることは言語学界ではミツバチの言語だと考えられており、さらに違う種類のミツバチはそれぞれ違うステップと羽根を動かす方向、周波数で意思表示をすることも知られていると述べた。
研究で9種類のミツバチを同じ巣に入れたところ、50日間の共同生活の末、意思疎通をするようになったという。各種蜜蜂の斥候兵が互いの方言を学習し、情報を交換しあえるようになったという。
(翻訳・市村)
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