【大紀元日本12月6日】在留台湾人の友好団体「日本李登輝友の会」「台湾研究フォーラム」「台湾の声」などが6日午後、都内の新宿西口で正名運動を展開し、師走の風が吹く慌しい年末の中、道行く市民らに在留台湾人の外国人登録証を「中国」から「台湾」に改めるよう日本政府の法務省に求める署名を呼びかけた。
街頭での署名活動に参加している在留台湾人女性によると、日本の法務省入国管理局は外国人登録において、在日台湾人の国籍を在日中国人と同様に「中国」としているため、在日台湾人は外国人登録証明書や運転免許証などで「中国」国籍と記載され、日常において中国国民と誤解されることが多く、大きな不便を感じるとともに、祖国を否定される屈辱を味わっているという。
 | | 街頭での署名活動(写真=大紀元) |
(記者=青嵐)
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