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10大出来事に選ばれたウィキペディア

過去10年間、インターネット上の10大出来事

 【大紀元日本11月20日】

 インターネット上の貢献を表彰するウェビー賞(Webby・Awards)の主催団体IADAS(International・Academy・of Digital・Arts and・Sciences)ニューヨークが18日、過去10年間のインターネット上の10大出来事を発表した。

 選ばれた10大出来事は

 1.米国で人気のオンライン掲示板、クレイグズリスト(Craigslist)がサンフランシスコ以外に進出(2000年)

 2.グーグルの検索広告、アドワーズ(AdWords)が登場(2000年)

 3.ウィキペディアが誕生(2001年)

 4.ファイル共用システム、ナップスター(Napster)が終了(2001年)

 5.グーグルが株式を公開(2004年)

 6.ユーチューブ(YouTube)の登場によるオンライン動画革命(2006年)

 7.フェースブック(Facebook)が大学生以外にも門戸を開く。ツイッター

 (Twitter)が登場(2006年)

 8.アップル社「iPhone」発売(2007年)

 9.米大統領選でインターネットが活用される(2008年)

 10.イラン大統領選後の抗議活動でツイッターが活用される(2009年)

 ウェビー賞の役員のデヴィス(David-Michel Davies)氏が今回の表彰について、「インターネットは過去10年そのものである。われわれの日常生活、経済や通信、政治や流行など、隅々にまで変化をもたらしてきた。今回選ばれた出来事は、どれも新しい発想で、普通の人々に可能性を与えるインターネットの力を示したものだ」と語った。

(翻訳編集・心明)


 (09/11/20 05:00)  





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