市場のボラティリティー、投資家の警戒感映す「警告」=NZ中銀総裁
[ウェリントン 8日 ロイター] – ニュージーランド(NZ)準備銀行(中央銀行)のスペンサー総裁は8日、最近の世界的な市場のボラティリティーについて、金利正常化に対する投資家の警戒感を表す「警告」だとの見方を示した。
また、ここ数カ月間のNZドルの上昇は懸念していないと述べた。
総裁は、政策金利の据え置きを発表した後の記者会見で、最近の株式市場のボラティリティーが金利市場にも波及した場合、NZ中銀の金利見通しにリスクをもたらす可能性があると指摘した。
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