【神韻芸術】言葉がなくても伝わる舞踊に感動=中学演劇部

【大紀元日本2月16日】東京のある中学校の学生9人が2月15日夜、引率の松村先生と一緒に東京・文京区シビックホールで、2008年神韻芸術祭東京公演の最終ステージを鑑賞した。鑑賞後、公演の素晴らしさに興奮した学生たちは、大紀元記者のインタビューに応え、「とても素敵」と元気に感想を述べてくれた。

学生の一人、名護屋さんは、「はじめて見る舞台だったので、最初はどうなんだろうと思ったんですけど、せりふがないのに大体言いたいことが分かるというか、ちゃんと伝わってきたので、すごく素敵な舞台だと思います」と感想を述べた。

一番印象に残った点について、きらびやかな衣装を取り上げ、「やっぱり衣装ですかね、日本の舞台ではそんなに素敵な、きれいな衣装があまりないし、日本の文化ではないので、やっぱり他国の文化、中国の衣装がきれいです、その文化の味わいがあって、とてもよかったと思います」と話した。

勇壮な太鼓の演奏については、 「日本とは違う太鼓の演技と、その音が美しかったと思います」という。

真・善・忍の横断幕を掲げた人が暴力をふるわれるが、民衆は力を合わせて、その暴力から守った演目『覚醒』については、「日本は民主主義の国なので、そうした暴力を見たり、聞いたりすると、人を大切にしないといけないという感じました」を素直な感想を述べてくれた。

ソプラノやバリトン、テノールの3歌手が、情感豊かな、迫力ある歌声を披露したことについて、「力強い歌です。あの歌は日本語に訳されて、非常に多くの真実を伝えていると思います。真相という題材で、日本ではこのような歌はあまりないので、いろいろな思いがあります」と感想を述べた。

引率の先生は「楽しかった」と感想を述べ、一番好きな演目は二胡の演奏と、最後の太鼓の演目をあげた。

(記者・徳永、編集・月川)