音楽関係会社取締役「周囲の人に伝えたい」

【大紀元日本3月6日】3月5日、神韻日本公演の第2の開催地である東京・五反田の「ゆうぽうとホール」には、午後6時半の開演を前にして、1年ぶりの神韻公演を待ちに待ったファンが詰めかけた。

この日の公演を鑑賞に来た、大手テレビ局系列で音楽関係会社の取締役・島田義三さんに、前半の演目が終わったところで感想を聞いた。

「中国の文化や歴史にはあまり詳しくないのですが、とても綺麗だなと思いました。今回は初めてのオーケストラ生演奏だそうで、しかも西洋の楽器と中国の伝統楽器が融合した特色あるものでしたが、その音楽と舞踊の合い具合もすばらしかったです。バックスクリーンもとても新鮮でした」

特に印象的だった演目について聞くと、島田さんは次のように答えた。

「バリトン独唱の声が魅力的ですばらしく、言葉は分からなくても伝わってきました。またモンゴルやチベットなどの民族舞踊も大変興味が持てました」

最後に島田さんは、神韻公演をもっと多くの人に見てもらいたいと、次のように述べた。

「このようなすばらしいステージが、日本でもっと知られるようになってほしいです。そのために、今日この神韻公演を見た私たちが、口伝えでも周囲の人に伝えてあげたいと思います」

(牧)