大紀元時報

毎日10分間、この方法で目袋が消える

2018年12月24日 20時54分
(Peek/Flickr)
(Peek/Flickr)

『Step To Health』の記事によると「目の下の目袋は、疲労やストレスによって目蓋が炎症を起こし体液と毒素が目の周りに蓄積しておこる」と指摘しています。

ここで皆さんに、目袋解消方法について紹介します。

目袋の解消方法

夕食は塩分を控えめにして、野菜を食べるようにしましょう。多くの野菜には利尿作用があり、身体に体液がたまるのを防いで、目袋を解消させる働きがあります。夕食に野菜を食べることで、体内に残った過剰な物質が取り除かれて、目袋の解消効果が現れます。

就寝前に注意しておきたい事があります。それは寝るときの姿勢です。枕を身体より高くし、身体の循環が良くなるように姿勢を整えましょう。枕を高くして寝ると、重力の原理によって身体の循環が良くなります。

冷たい水で洗顔

睡眠不足の翌朝は、疲れが表情によく現れます。起床後、すぐに冷たい水で洗顔すると、目蓋の炎症を防ぐ事が出来ます。また、起床後の冷たい水の洗顔には保湿効果もあります。

水分を十分に取る

目袋ができる原因は、身体に体液が多くたまる事にあります。最も大切なのは、水分を十分に取ることです。水分を取ることにより疲労が回復し、合併症を起因とする体内の悪い循環が軽減されます。

カモミール

消炎作用のあるカモミールは、一種の薬草として用いられています。カモミール液をコットンに取り、目の周りに5分〜10分くらい当てると、目袋が解消し効果が現れます。

お茶パック

使用後のお茶パックは捨てずに、冷蔵庫へ保管しましょう。お茶パックが冷たくなったら冷蔵庫から取り出し、数分間、目の周りに当てると目袋を解消することが出来ます。この方法は非常に効果的です。

胡瓜(きゅうり)

まず、輪切りにした胡瓜を冷蔵庫に保管します。胡瓜が冷たくなったら冷蔵庫から取り出し、目の周りに10分くらい当てます。胡瓜を使ったこの方法は、目袋を解消するだけでなく、目の下の「くま」を薄くする効果もあります。まさに一石二鳥です!

(翻訳編集・林書羽)

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