大紀元時報

小さなことを少しつづ変えていき 57kgも痩せた女性

2019年07月27日 05時47分
Instagram losingkeelos
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自分の周りの友達や家族など誰かしらが常にダイエットをしていると感じるのもそのはず。最近の調査によると成人アメリカ人の半分がダイエットをしていると言われています。

小さな心がけが一番長続きして成功する鍵

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

March 2017 / December 2017 / October 2018 Always trying to make progress

Keely Dellit- Obese to PTさん(@losingkeelos)がシェアした投稿 -

オーストラリア人で3人の子供の母キーリー・デリットさん。彼女は健康への小さなアプローチで14週間で57kgもの絞り込みに成功しました。
彼女は手術なんて受けていませんし、1週間ごとに一つだけ小さな事を変えていき健康的なライフスタイルを手に入れました。ここでもっとも重要なことは彼女に忍耐力と集中力があったことです。ウィメンズヘルスのインタビューの中で彼女は、病院で3人目の子供が生まれたことが彼女にとっての分岐点になったと説明してくれました。

当時の彼女の体重は人生で一番体重があり126kgもありました。そこで彼女は単なる体重の数字以前に不健康さと疲労感を感じていましたそれだけでなく、彼女は3人の子供たちのためにも健康になりたいと考えました。

1週間ごとに変えた1つの小さなこと

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

I’m going to make the rest of my life, the best of my life

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彼女は必死に変わりたがっていました。しかし一刻も早く新たなライフスタイルを手に入れたく最も簡単に痩せる方法を見つけなくてはと考えました。そこで彼女は1週間単位で小さなことを変えていきました。

始めのうちはファーストフードや大好きだったご馳走は食べ続けました。ただ量を少なくしたのです。それからフライドチキンをグリルチキンに変えたりと徐々に健康的な代用食に変えていきました。それから炭酸ジュースも炭酸水に変えました。白米の代わりに玄米を食べ、乳製品を植物性のミルクにして、お店のテイクアウトではないものをしっかりと家で食べるようにしました。

徐々に変化を加えていき、ゆっくりと変わっていくことが健康的なライフスタイルに繋がり、キーリーさんにとって減量はあまり難しいものではなかったと説明してくれました。

成功したメニュー

彼女はウィメンズヘルスに普段の食事メニューはどのようなものか教えてくれました。

・朝食:2つのスクランブルエッグと小さ目のボール一杯のベリーを添えたオートミール
・昼食:大きなサラダ(レタス、アボカド、キュウリ、人参、胡椒)にグリルチキンかツナ。
・夕食:蒸した魚に大量の野菜
・スナック:プロテインバー、人参スティック、もしくはナチュラルピーナッツバター

キーリーの食事は健康的で栄養価が高く、炭水化物の量とカロリーが少ないです。またたくさんの水を飲むことを心がけています。毎日1日に1ガロン(約3.8 リットル)ほど。    

運動も効果的

キーリーさんは食習慣を変えただけではなく、運動の方法も変えました。始めのうちはこれといった運動法も考えていなく、子供達と公園の周りを歩いたりユーチューブでみた運動法を家で試したりしていました。でも彼女がより強くなって自信が持てるようになり運動もレベルを上げていこうと決めて、ブートキャンプのレッスンに参加することにしました。

彼女はブートキャンプがすごく好きになって最終的には認定パーソナルトレーナーにまでなりました。

はれて健康で幸せに

14週間の執念と集中力により、最大126kgあった体重から57kgも落とすことができることができました。彼女は時には大変なこともあったけど、どれだけ自分が変わる必要があるかを知っていました。

彼女からの痩せたい人へのアドバイスは「ゆっくりと始めて、その過程にある小さな成功に目を向ける」ことです。彼女は自身のインスタグラムのアカウントでこう投稿しました。「道の上で躓いたからって旅を終わらせてはいけない。」

彼女の忍耐力は報われ、今ではより引き締まって健康的で幸せに感じています。

(日本大紀元ウェブ編集部)

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