世界中のピラミッド(18)西安  謎の白ピラミッド

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中国に白いピラミッド

第二次世界大戦期間中、米空軍は何度もヒマラヤ山脈を往復し、中国に食糧品と軍需品を輸送していました。

1945年、飛行士のジェームズ・ガウスマンの輸送機が突然故障を起こし、2つのエンジンのうち、1つが停止しました。そして、燃料が凍結し始めた時、ガウスマンは危険度の高い低空飛行を決意したのです。

故障が直ったと思い、地面に着陸しようとした時、突然、操縦が効かなくなりました。山の峰に衝突しないよう、S字に飛んでいる時、ふと、輸送機の下方に純銀に輝くピラミッドを発見しました。それは金属あるいは奇妙な石材などの発光する材料で建設されており、頂上には宝石のようにキラキラ光る巨大な結晶体がありました。

ガウスマンはこの神秘的な光景に驚愕しました。帰還する前、この純銀に輝くピラミッドを3周しました。もし、この巨大な存在がピラミッドだとすれば、必ず世界を轟かすだろうと彼は信じていたのです。

1947年3月30日付けのニューヨーク誌「ウィークリー・タイムズ」は、このことを報道し、そして、ガウスマンが撮った写真も載せました。しかし、戦後間もない時でしたので、この報道は人々にすぐに忘れ去られてしまったのです。

その後、探検家たちが中国にやってきて、探索と検証を繰り返しました。この巨大な白いピラミッドは西安の西南方向約40マイル離れた場所することがわかりました
。このピラミッドは高さ300メートル、土台部分も合わせると高さ500メートルもあり、世界最大のピラミッドと言われています。

(つづく)

――正見ネットより転載
(作者・意文/翻訳編集・天野秀)