法輪功オンラインセミナーがブーム 5千人以上の人々が恩恵を受ける

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次々現れる新種株、ワクチンなどの情報が飛び交うコロナ禍が続いている。そんな将来の先行きが見えない中、中国伝統気功修煉法「法輪功(ファールンゴン)」のオンラインセミナーがブームとなっている。

法輪功は1992年李洪志氏によって伝えだされ、その高い病気治療効果と、道徳を回復させ、高尚な精神状態を得られることから、爆発的に学習者を増やし、5年後の1997年には1億人を越えるまでに愛好者を増やした中国伝統気功修煉法だ。

2020年10月以来、「法輪功」の無料オンラインセミナーは、現在14カ国語で行われており、世界54カ国以上、少なくとも5千人以上が参加した。

大紀元エポックタイムズがカナダの法輪功学習者の世話人、雷時忠博士に取材したところによると、昨年の秋から今まで、北米の英語の法輪功オンラインセミナーだけで、世界54カ国 (地区) からなる4千人以上の異なる民族、職業、年齢の人々が参加し、中には北極から参加した人もいる。

現在、こういったセミナーは、英語、中国語、ドイツ語、スペイン語、インドネシア語、日本語、ベトナム語、ロシア語、スウェーデン語、オランダ語、トルコ語、ペルシャ語、韓国語など14ヶ国語で行われている。毎日、異なる時間帯に異なる言語のセミナーが行われており、これからこのようなセミナーがどんどん増える予定だということだ。

2021年4月に開講されたフランス語の法輪功学習会では、これまでに、10カ国、600人が週2回の講座に参加したという。
 

インドのオンライン学習会、世話人が法輪功の功法を実演している。(Suman Suman Srinivasan提供)

直腸がん4期の患者が勉強した後、不思議な経験を体験

学習に参加した多くの人は、自分の免疫力を高め、不安と仕事のストレスを緩和するため、習いにきたと話す。その中には親戚や友人から紹介され、法輪功の不思議な効果を体験した人もいれば、法輪功がどういういうものなのかを知ってから修煉しようとする人もいるが、多くの人が、セミナーを受けた後、「ありがとう、これは私が長く探していたものです」と話している。

直腸がんの末期患者だったラナキラ・Wさんは、2020年7月に法輪功を始め、3か月後の再検査で「ポリープが消え、手術で残った傷もすべて消えている」と診断された。

ラナキラ・Wさんは法輪功の第五功法を煉っている時、「手のひらの中にエネルギーを感じます。とても素晴らしいです」 と語った。
 

「私は心の中の宇宙に気づいた」

多くの人から、学習会でビデオ映像の李洪志氏の動作に従い、練習するわずかな時間で、強烈なエネルギーが体内を流れ、癒しの効果と心の穏やかさを感じたとの感想が寄せられている。

サリー・Kさんは功法を学んだ後に、「私は心の中の宇宙に気づきました。ありがとうございます。私はこれを長い間待っていました」とコメントし、このような貴重な無料セミナーの情報を見つけることができて、「とても光栄です」と喜んだ。

また心を高める新しい方法を学びたくて二年間探し求め、ようやく法輪功を見つけたというアンドリュー・Cさんは、「私は喜んで法輪功を日常生活の中に取り入れています。これこそ私が必要としていることであり、試してみるべきことです。私は法輪功に出会ったことに感謝しており、精神的な啓発を得ようとしています。本を読むのは良い方法だと思います」 と語る。

その他にも、

トラニカ・Tさん

「まったく、神仏のご加護のおかげで、法輪功、そして『真、善、忍』という信仰を見つけることができました」

ソンチーニさん

「胃、腎臓、主経脈に沿ったエネルギーの動きを感じ取ることができます。本当に素晴らしいです。手が熱いです」 

ブリー・Mさん

「私を覚醒の道に導いてくれたこの功法に惹かれました」 

ローレル・Gさん

「心の美しさ、静けさを感じました。ありがとうございました」 

など多くの喜びの声が寄せられている。

また最初は簡単な動作をしていたというリン・Sさんは「私はずっとエネルギーを感じることができました」と言い、フランス語を話すメラニー・Bさんは、「温かさを感じたり、手の中でエネルギーが振動したり、素晴らしいを幸福を感じています」と述べ、「私はいつも、心を穏やかにし、集中力を高める新しい方法を探していた」と言うデビッド・Mさんは義母から法輪功を知り、すぐに勉強会に参加した。

中国大陸の学習者 離れるのは惜しい

海外の華人のほか、ネット封鎖を突破して学習会に参加した中国大陸の中国人もいた。リン・Dさんは子供の頃、「法輪大法好、真善忍好」(法輪大法は素晴らしい、真善忍は素晴らしい)という言葉が書かれている人民元のお札を見たことがあるが、「残念ながら中国大陸を脱出できなかった」と話してくれた。

唐氏という学習者は、2005年に法輪功の真実を伝える電話を受けたことがあったが、昨年11月になってようやく法輪大法の真実を知ったと話す。彼は自分で何度も探して、インターネットで独学した。練習後、全身がとても熱く感じるという。彼は個人的な理解として、法輪功のおかげで、物事が透徹に見えた感じがしたと語った。また学習会の雰囲気がとても良いため、「その場から離れるのが惜しい」と述べた。

去年の12月4日から、彼はすでに4回連続で学習会に通っている。

法輪大法で一億人以上が心身に良い効果を享受

法輪大法のウェブサイトによると、「法輪修煉大法は、李洪志氏に創られた仏家の上乗修煉大法であり、宇宙の最高特性『真・善・忍』に同化することを根本とし、宇宙の最高特性で自らを律し、宇宙の演化原理に基づいて修煉するもの」、「法輪大法修煉は、最初から非常に高い起点に位置しており、縁のある方、長年修行していたが功が伸びなかった方に、最も便利で、最も速く、最も良く、最も得難い修煉法門を提供している」と紹介されている。

1992年5月に中国で伝えられてから、わずか数年で、法輪功は中国全土に広まった。海外では、法輪功はすでに世界100余りの国と地域に広まり、すでに1億人以上の人が心身ともにその恩恵を受けている。

多くの人は、疫病の前で、人がこんなにも弱いということを実感している。誰もが病気を取り除いて体を健康にする効果的な方法を見つけたいと思っている。感染流行直後の北米の世論調査では、座禅をしようとする人が流行の前に比べて30%も増えているようだ。そのような中、どこで法輪功を習えるのかという質問が相次いでいるという。

日本語オンライン学習の詳細は、こちらをご覧ください。

(翻訳・橋本 龍毅)