【遠見快評】計画経済に逆戻り? デジタル全体主義の恐怖
遠見快評
遠見快評
唐靖遠

中共特色の「ロックダウン・ゼロコロナモデル」は、武漢以来、かれこれ2年以上繰り返し「演習」が行われてきたのにも関わらず、今では「オミクロン」という、重症化率や致死率がインフルエンザレベルにまで低下したウイルス相手に、当局は上海を「飢餓の街」にさせています。
上海市民はSNS上で「食料品が底をついた」「このままでは飢え死にする」などのSOSを出しています
当局のそのやり方は、世界中にとって実に理解しがたいものです。当局が上海の2600万人を、無理やり苦境、いや絶望的な境地に追い込むのを全世界が茫然と見ています

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