【時事ノイズカット】ハリウッド 中共に抵抗しヒット連発
時事ノイズカット
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金丸真弥

近年、中国からアメリカの映画産業への投資が大幅に増加したことに伴い、中国共産党政権はハリウッドに対する影響力を強めてきました。
一方、アメリカ国内では「ハリウッドは収益増加のために、中国の映像検閲やプロパガンダに協力してきた」といった指摘が上がっています。

ハリウッドが作るストーリーは日本を含む西側世界の人々の考えに影響を与え、娯楽を通して文化を形成してきました。

そんなハリウッド映画に、私たちを敵国とみなす他国が干渉しているというのは、恐ろしいことです。
 

しかし、最近になって、ハリウッド側は中国共産党に抵抗する動きを見せています。
しかも、関連作品はいずれも記録的な大ヒットとなっています。

 

本日は、まさに今風向きが変わりつつある、中国共産党とハリウッドの関係についてお話ししたいと思います。

 

(1)『ドクター・ストレンジ』最新作に「大紀元」? 

(2)『トップガン マーヴェリック』 修正された台湾と日本の国旗

(3) なぜ中国市場に頼らず成功できたのか

1.原因1:ゼロコロナによって失われた中国市場

2.原因2:中共に媚びたことで国際社会が上映ボイコット

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