千里にわたる追跡 米軍、インド洋でベネズエラ産原油輸送の中国向けタンカーを拿捕

米国防総省は2月9日、米軍がインド洋でタンカー1隻を拿捕したと確認した。
2026/02/10 新唐人テレビ

黎智英に懲役20年の重刑 国際社会が中国共産党を強く非難

2月9日、香港の壹伝媒(ネクスト・デジタル)創業者の黎智英に対し、懲役20年の判決が言い渡された
2026/02/10 新唐人テレビ

習近平が軍の引退幹部を慰問 緊張漂う会場 警備員が鋭く注視

習近平による軍内部の大粛清が加速し、孤立を深める現状を報じる。新春公演の場でも、失脚を免れた幹部はわずか。会場は多数の護衛が監視する異様な緊張感に包まれ、軍の崩壊と指導部の猜疑心が浮き彫りとなっている
2026/02/10 文彬

中国の新たなサイバー犯罪法草案 警察権限と検閲を拡大へ

中共公安部は「サイバー犯罪予防法」草案を公表。ネットアクセスに対する国家管理を大幅に強化。海外の情報源を遮断し、中国国外にまで執行権限を拡大する内容を盛り込んでおり強い反発を招いている。
2026/02/09 Michael Zhuang

パナマ大統領が中国共産党に回答 外国の脅迫は受け入れず

パナマ最高裁判所は先ごろ、香港のCKハチソン(長江和記実業)がパナマ運河両端で保有していた港湾運営権を取り消す判決を下した。
2026/02/09 新唐人テレビ

グーグル対中国のサイバー兵器

何百万人もの疑いを持たない米国人のデバイスからプロキシ・マルウェアが除去された。しかし、さらなる対策が必要である
2026/02/08 Anders Corr

習近平 軍首脳部の粛清前に北京衛戍区の掌握を強化

中国の軍トップ2名の失脚直前に北京の治安の要職が入れ替えられた。アナリストはこの動きを、内部抗争に向けた事前の準備だと指摘している
2026/02/08 Michael Zhuang

内部抗争激化 北京の軍政会における将官名簿に異変

2026年度の北京軍政会で、上将が一人も出席しないという異例の事態が発生した
2026/02/07 岳緣

中共の反腐敗運動が拡大 習近平が長期政権確保へ動き強化

複数のアナリストは、文民・軍双方の高官に対する一連の粛清は、習近平氏がさらなる任期確保に向けて動く中での政治的権力集中を示していると指摘している
2026/02/06 Michael Zhuang

中共は信仰弾圧で「神への戦争」を仕掛けている=元米国際宗教自由担当大使 

サム・ブラウンバック元米国際宗教自由担当大使は4日、中共は信仰弾圧において「神への戦争」を仕掛けていると述べ、こうした迫害を宥和すれば世界にさらなる侵略を招くだけだと警告した。
2026/02/06 Eva Fu

中共 国内の混乱を隠すため ポルノでデジタル権威主義を強化か

中国共産党(中共)当局は国内の混乱を隠すため、ポルノ投稿でSNSを氾濫させる手法によりデジタル権威主義を拡大している
2026/02/06 Jarvis Lim

パナマ大統領 中国脅威に反撃「自国脅威許さず」 パナマ運河港違憲判決で中共警告

パナマ最高裁が中国系企業のパナマ運河港特許を違憲と判決を下す。中国共産党が「重い代償を払う」と警告する中、ムリーノ大統領は「脅威は許さない」と反発。港運営の継続と新入札を表明
2026/02/06 張婷

張又侠拘束で文武百官が「沈黙のボイコット」開始

張又侠らの拘束後、中共軍内で習近平への不服従が拡大。武官の抵抗に文官も同調し、行政命令が機能不全に陥る異例の事態だ。軍報の文言変化や江沢民時代の秘話から、統治の空洞化と体制の危機を浮き彫りにする
2026/02/04 岳緣

張又俠失脚の舞台裏 推薦リストがタブーに触れ「夫婦店」と習批判

共産党軍ナンバー2の張又俠が失脚。背景には「東南派」と「西北派」の激しい派閥抗争と、習近平の軍事特権を脅かす「人事推薦」があった。習の独裁体制を公然と批判した張が、いかにして制圧されたかの内幕を暴く
2026/02/04 文彬

中南海の「危険な職務」 8人の軍事委員会副主席 誰一人として天寿を全うせず

中南海の「危険な職務」とされる中央軍事委員会副主席。彭徳懐から最新の張又侠まで、失脚や非業の死を遂げた8人の足跡を辿り、クーデターを恐れる最高権力者との間で繰り返される、凄惨な権力闘争の闇を暴く
2026/02/04 文彬

「歪んだ官僚制度に魂売らない」 中国で公務員10人が集団で中共から脱党

中国経済の減速で公務員志向が過熱する一方、体制内部の実態に失望し、中国共産党と関連組織から集団で脱退を表明する公務員も出ている。理想と現実の乖離、官僚制度の歪みが浮き彫りになっている

第21回党大会を前に「虎退治」頻発 中共上層部の闘争が白熱化

2026年、中国共産党の「虎退治」は軍トップの張又侠にまで及び、権力闘争は極致に達した。習近平による軍権掌握と続投への布石とされるが、相次ぐ高官の粛清は軍内の真空状態と深刻な反発を招く恐れがある
2026/02/04 劉明湘

なりすまし脅迫で封じ込めを狙う中共 神韻への妨害工作多発

中国共産党が神韻芸術団を標的に、著名人の名義を流用した爆破脅迫メールを送信するなど、海外での妨害を強化している。共産主義以前の中国の伝統文化を表現している神韻に対する妨害工作が多発している
2026/02/03 新唐人

南アジア安全保障の重心は海へ 核抑止と制度なき競争

南アジアの安全保障は陸上中心から海洋へと重心を移しつつある。インド洋ではインドの海洋核抑止強化と中国の情報活動が交錯し、制度不在の中で誤算や緊張激化のリスクが高まっている。
2026/02/03 Ziaulhaq Tanin

【分析】中南海の変局 張又俠拘束で事態は三つの結末も

中共中央軍事委員会副主席の張又俠と中央軍事委員会委員の劉振立が拘束された事案は、中共上層内部の対立激化を浮き彫りにしている
2026/02/03 新唐人テレビ

中共が「反腐敗」強調も 規律違反が急増

中共が反腐強化を喧伝する一方、習近平が2012年に打ち出した党内行動規範「中央八項規定」違反は、2025年に29万件超へ急増し、立案件数も100万件を突破。腐敗は権力構造に内在すると専門家は指摘する
2026/02/03 新唐人

不満を募らせた陳情者 中共中枢施設へ向かう動き拡大

請願者らによると、中国共産党の「安定維持」当局は当局に対して苦情を申し立てようとする国民を阻止し続けている。
2026/02/03 Lily Zhou

習近平の名前がエプスタイン文書に登場

米司法省が公開したエプスタイン文書でアンドルー王子と習近平主席の親密な関係が浮上。背後には中国共産党のスパイ疑惑をかけられた実業家の影もあり、王室を巻き込んだ国際的なスキャンダルへと発展
2026/02/03 陳鎮錦

軍報が再び官兵に大勢の認識を要求 張又俠の調査に抵抗の疑い

1月31日以降、軍報は再び3日連続で張又俠と劉振立を批判し、官兵に呼びかけを行った。
2026/02/03 新唐人テレビ

粛清に対する中共初の公式回答 軍事能力への自信欠如を露呈

習近平による粛清は、軍のトップリーダーシップに空白を生み出し、軍の能力と習自身の軍掌握力を著しく弱体化させたとアナリストらは指摘している
2026/02/03 Alex Wu

中国で進む「裸官」対応の強化とその背景

北京で「裸官」とされる高官への対応が第3段階に入り、家族の帰国か辞職を求める措置が進展。地政学的リスクや国内安定、資金流出への警戒を背景に、統治体制や人事運営への影響が指摘されている
2026/02/02 新唐人

張又侠の失脚は「次期党大会に大きな影響」インド専門家

中共軍ナンバー2とされた張又俠の失脚が国際的な注目を集めている。専門家は、軍上層部の空白化が二十一大での権力再編を促し、習近平が将来の権力継承を先取りする動きとの見方を示している
2026/02/02 新唐人

張又侠の親族「一斉に地方移転」の噂 軍報の再度の記事が憶測呼ぶ

中共軍トップの張又侠の親族が北京から強制移転させられたとの情報が浮上。軍報が異例の批判記事を再掲載し忠誠を強いている現状は、軍内部の深刻な動揺と、張氏の処遇を巡る権力闘争の激化を強く示唆している
2026/02/02 文慧

張又侠の拘束場所が判明か 蔡奇が現地で直接指揮との情報

元実業家の胡力任氏が、拘束中の張又侠氏の居場所や蔡奇氏による監視体制を暴露。軍高層部で深まる習近平氏への不信感や、台湾問題を巡る対立、権力維持のための粛清の実態など、緊迫する中国の内部情勢に迫る
2026/02/02 岳緣