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8月6日、世界最大の銅鉱山であるチリのエスコンディダ銅山(写真)で7日からストライキ。1月撮影(2006年 ロイター)
世界最大のチリ銅山で7日からストライキ
世界最大の銅鉱山、チリのエスコンディダ銅山の労働者らが7日からストライキに入る見通しとなった。政府の調停にも関わらず、新労働協約をめぐる労使交渉が決裂したため。
組合は、銅価格が、前回2003年の交渉時から5倍以上に跳ね上がったことを反映した給与や手当ての引き上げを求めていた。
組合の幹部は週末にロイターに「ストライキは7日の最初のシフトから始める」としたうえで、ストは簡単には収束しない、との見通しを示した。
[ロイター8月6日=サンチアゴ]
(06/08/07 16:47)
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